フェブラリーステークス

第26回 フェブラリーステークス 出走馬

1 カフェオリンポス
10 ビクトリーテツニー
2 カネヒキリ  11 アドマイヤスバル
3 サンライズバッカス 12 エスポワールシチー
4 トーセンブライト 13 オフィサー
5 バンブーエール
14 カジノドライヴ
6 ナンヨーヒルトップ 15 サクセスブロッケン
7 ヒシカツリーダー 16 フェラーリピサ
8 キクノサリーレ

9 ヴァーミリアン    

予想

◎ カジノドライヴ
◯ カネヒキリ
▲ ヴァーミリアン
△ バンブーエール
△ アドマイヤスバル
× エスポワールシチー
※フェラーリピサ

ダイワスカーレット引退で残念。
こうなるとカネヒキリとヴァーミリアンが実績見てしまうと抜けているか。
ただ、血統ではやはり兄姉がベルモントS馬のカジノドライヴが最高。
そろそろG1の一つ位獲ってくれないと・・・

馬券---3連複 BOX
   ※フェラーリピサは応援馬券の単勝のみ

レース結果

1着 サクセスブロッケン
2着 カジノドライヴ
3着 カネヒキリ
4着 エスポワールシチー
5着 フェラーリピサ

的中…無し

サクセスブロッケンには参りました。あんな強い競馬するとは・・
カジノドライヴは残り200mでも余裕で馬なり。絶好の手応えに見えたけど・・・あれで負けるのは意外。カネヒキリはよく追い込んで来たけど、ちょっと狭かった?のと反応が少しだけ悪かったのかな?

高松宮記念

第39回 高松宮記念 出走馬

1 コスモベル
10 ファイングレイン
2 ソルジャーズソング  11 アイルラヴァゲイン
3 アポロドルチェ 12 ヘイローフジ
4 スリープレスナイト 13 ローレルゲレイロ
5 トウショウカレッジ
14 ドラゴンファング
6 ウエスタンダンサー 15 アーバニティ
7 アーバンストリート 16 ビービーガルダン
8 ファリダット 17 スプリングソング
9 キンシャサノキセキ
18 ジョイフルハート

予想

◎ アーバニティ
◯ スリープレスナイト
▲ファリダット
△トウショウカレッジ
△キンシャサノキセキ
× ファイングレイン
× ソルジャーズソング
× ジョイフルハート

良血馬、結構いて絞りきれず・・・
オッズと相談して、2連勝中の上がり馬でスティンガーの半弟、アーバニティを本命に。
対抗は休養明けでも来るのか?名門ケイティーズ一族のスリープレスナイト。
ビリーブの息子ファリダット、シーイズトウショウやウオッカの牝系となるトウショウカレッジ。
G1では必ず来るキンシャサ。昨年勝ち馬ファイングレインも。
ソルジャーズソングは一応牝系にシーキングザパールがいたので押さえ。
ジョイフルハートはブルーメンブラッドの兄だし、父サンデーサイレンスだけど・・・さすがにここは厳しいかな・・・でも来れば大万馬券間違い無し。

馬券---3連複 上位4頭BOX、アーバニティ軸で他の7頭へ流し。

レース結果

1着 ローレルゲレイロ
2着 スリープレスナイト
3着 ソルジャーズソング
4着 トウショウカレッジ
5着 コスモベル

的中…無し

逃げたローレルゲレイロがそのまま押し切り勝ち。
父はキングヘイローで父子二代制覇だったんですねぇ。
牝系しか見てないので、全然ノーマークでした。
2〜4着は買ってたんだけど・・・
本命アーバニティは全く見せ場無しで残念。
ファリダットは結構よい脚で追い込んで来てたけど、前が止まりませんでしたね。

桜花賞

第69回 桜花賞 出走馬

1 ダノンベルベール
10 コウエイハート
2 ツーデイズノーチス  11 レディルージュ
3 ショウナンカッサイ 12 イナズマアマリリス
4 ヴィーヴァヴォドカ 13 カツヨトワイニング
5 アイアムカミノマゴ
14 ルージュバンブー
6 ワンカラット 15 ジェルミナル
7 サクラミモザ 16 ルシュクル
8 デグラーティア 17 アンプレショニスト
9 ブエナビスタ
18 レッドディザイア

予想

◎ ブエナビスタ
◯ ルシュクル
▲ レッドディザイア
△ アンプレショニスト

今回は絶対本命のブエナビスタがもちろん中心。母ビワハイジの無念をきっと晴らしてくれるはず。
問題は2着以下にどの馬を買うか。
ルシュクルは叔父にアンブライドルドソングがいる血統でスピードはありそう。ただし、父サクラバクシンオーということで距離に不安はある。
レッドディザイアは叔父に1990年のジャパンカップで1番人気(結果7着)になったベルメッツがいる。無敗でもあるし、2番人気だけど▲に。
アンプレショニストはエプソムダービー馬を輩出した血統ということで一応押さえ。

馬券・・・3連単 ブエナビスタ1着固定で流し。
     馬単 ブエナビスタ→ルシュクル
     複勝 ルシュクル

レース結果

1着 ブエナビスタ
2着 レッドディザイア
3着 ジェルミナル
4着 ワンカラット
5着 ルージュバンブー

的中…無し

ブエナビスタ、直線でやや前が詰まって危ういかな?と思いましたが・・大外一気、まさに力でねじ伏せたレースは圧巻でした。能力差が無ければあんな芸当は出来ませんね。
レッドディザイア、ジェルミナルも力を出し切った感じ。
ルシュクルは先行したものの、直線で早々に力尽きてしまった・・やはり距離的な限界でしょうか?

皐月賞

第69回 皐月賞 出走馬

1 ロジユニヴァース
10 ゴールデンチケット
2 リクエストソング  11 アーリーロブスト
3 サトノロマネ 12 フィフスペトル
4 トライアンフマーチ 13 モエレエキスパート
5 ミッキーペトラ
14 アントニオバローズ
6 ベストメンバー 15 セイウンワンダー
7 ナカヤマフェスタ 16 アンライバルド
8 メイショウドンタク 17 シェーンヴァルト
9 イグゼキュティヴ 18 リーチザクラウン

予想

◎ トライアンフマーチ
◯ アンライバルド
▲ ロジユニヴァース
△ イグゼキュティヴ
△ ゴールデンチケット
× サトノロマネ
× ミッキーペトラ
× リーチザクラウン
× アントニオバローズ
× セイウンワンダー

三強対決などと騒がれてますが・・・関係なくキョウエイマーチの息子トライアンフマーチから買います。前走若葉Sでも内から抜け出す脚はなかなかの物。母のスピードを充分に受け継いでると見ました。成長分を見込んで◎
アンライバルドは半兄にダービー馬のフサイチコンコルドがいるクラシック向きの血統。
迷うのが血統的には目立つ所が無いけど、無敗のロジユニヴァース。展開に注文はつかなそうなので一応▲。
イグゼキュティブは地味だけど、叔母ファイトがリバー、叔父ナリタタイセイと底力はありそう。
他に人気薄では昨年の勝ち馬キャプテントゥーレの従兄弟ゴールデンチケット。ただ母の能力が落ちる感じなので、押さえ程度に。
リーチザクラウンは大外枠に入ったのが逃げ馬として苦しい感じが・・・
セイウンワンダーもG1馬ということで押さえ。

馬券・・・3連複 トライアンフマーチ軸で流し。
     馬連BOX トライアンフマーチ、アンライバルド、イグゼキュティヴ
     単勝 トライアンフマーチ

レース結果

1着 アンライバルド
2着 トライアンフマーチ
3着 セイウンワンダー
4着 シェーンヴァルト
5着 ベストメンバー

的中…3連複 676倍! 馬連 119.4倍!

1,2番人気の大惨敗で高配当をゲットしました!
トライアンフマーチは最後方待機から大外強襲の思い切った乗り方が見事。
アンライバルドは一瞬で先頭に立ち、凄い決め脚でした。この大一番で血統的底力が出ましたね。
3着のセイウンワンダーは、押さえておいて良かったと言う感じ。
ロジユニヴァース、リーチザクラウンはここまで負けたのは案外でしたが・・・やはり18頭立てのクラシックG1という大舞台はこれまでと違った展開、プレッシャーがあるものです。
厳しい競馬に対応出来る底力が必要ということでしょう。
久々に快心の予想でした。

天皇賞(春)

第139回 天皇賞(春) 出走馬

1 サンライズマックス
10 ゼンノグッドウッド
2 マイネルキッツ  11 ネヴァブション
3 ジャガーメイル 12 ドリームジャーニー
4 アルナスライン 13 デルタブルース
5 シルクフェイマス
14 コスモバルク
6 テイエムプリキュア 15 モンテクリスエス
7 ポップロック 16 スクリーンヒーロー
8 トウカイトリック 17 アサクサキングス
9 ホクトスルタン 18 ヒカルカザブエ

予想

◎ アサクサキングス
◯ スクリーンヒーロー
▲ モンテクリスエス
△ ゼンノグッドウッド

今年はちょっと寂しいメンバー。G1馬も多数いるけど、マイラーだったり高齢だったり・・・血統的にはジェニュインの甥で菊花賞馬でもあるアサクサキングスなんだけど、それほど強いかと言われるとそういう感じでもないし・・・。
JC馬スクリーンヒーローはダイナアクトレスの牝系。長距離で活躍したステージチャンプも親戚にいるので対抗に。
モンテクリスエスは母ケイウーマンが好きだったので・・・でもG1級じゃ無かったし、それほど期待出来ないかな。
あとはゼンノグッドウッド。これまた大好きだったテレグノシスの甥です。

レベルの低さと言うことを考えて、今回は血統とは別の買い方も試します。G1勝ち馬(アサクサ、スクリーンヒーロー、ドリームジャーニー、デルタ、コスモ)のBOX。底力勝負になった時、ありえるんじゃないかと。

と言う感じで、イマイチ説得力も無い予想です。
どうも3000m以上のG1は自分の予想法だと不得意なようで、投資も控えめにしておきます。


馬券・・・3連複、馬連を上記の馬達のBOXで。
     応援馬券 シルクフェイマスの単複。

レース結果

1着 マイネルキッツ
2着 アルナスライン
3着 ドリームジャーニー
4着 サンライズマックス
5着 ジャガーメイル

的中…無し

結果から言えば日経賞の1,2着馬。マイネルキッツにはビックリでした。
人気のG1馬アサクサとスクリーンヒーローは直線で全く伸びず大敗。
ドリームジャーニーは最後突っ込んで来たけど、時既に遅し・・・なんか微妙なレースでしたね。
やはり長距離G1は不得手なようです。

NHKマイルカップ

第14回 NHKマイルカップ 出走馬

1 ゲットフルマークス
10 グランプリエンゼル
2 ミッキーパンプキン  11 ダイワプリベール
3 ジョーカプチーノ 12 ラインブラッド
4 サンカルロ 13 レッドスパーダ
5 ツクバホクトオー
14 タイガーストーン
6 アイアンルック 15 ティアップゴールド
7 ワンカラット 16 ブレイクランアウト
8 スガノメダリスト 17 アドバンスヘイロー
9 マイネルエルフ 18 フィフスペトル

予想

◎ ワンカラット
◯ アイアンルック
▲ ミッキーパンプキン
△ タイガーストーン
△ ツクバホクトオー
× アドバンスヘイロー
× ティアップゴールド
× フィフスペトル

混戦模様で、血統的にもあまり推せる馬は無し・・・
ここは前走桜花賞でブエナビスタの4着と健闘した、ワンカラットから。
あと気になるのは、ダンスダンスダンスの孫アイアンルック、欧州マイラー血統のミッキーパンプキンなど。

馬券・・・3連複 ワンカラット軸で流し。

レース結果

1着 ジョーカプチーノ
2着 レッドスパーダ
3着 グランプリエンゼル
4着 マイネルエルフ
5着 フィフスペトル

的中…無し

全くの的外れな結果に・・・。
サンカルロが2度の妨害で降着と荒れたレースになりました。
ワンカラットはメンバー最速の上がり3F33.5の末脚を繰り出して内を突くも、6着がやっと・・・
力は出したかと思いますが。

ヴィクトリアマイル

第4回 ヴィクトリアマイル 出走馬

1 ショウナンラノビア
10 ムードインディゴ
2 ブラボーデイジー  11 ヤマニンメルベイユ
3 マイネレーツェル 12 ジョリーダンス
4 ブーケフレグランス 13 リトルアマポーラ
5 ザレマ
14 カワカミプリンセス
6 ウオッカ 15 サワヤカラスカル
7 レッドアゲート 16 アルコセニョーラ
8 チェレブリタ 17 レジネッタ
9 セラフィックロンプ 18 ヤマニンエマイユ

予想

◎ ウオッカ
◯ ブーケフレグランス
▲ カワカミプリンセス
△ ムードインディゴ
△ ヤマニンメルベイユ
× リトルアマポーラ
× レジネッタ

府中のマイルで牝馬限定戦。
普通に考えれば、ウオッカで間違い無し。ただ、昨年も2着に負けてるし、絶対とは言い切れない。
しかし、ウオッカには復活して欲しい。ウオッカが勝てば馬券は取れなくてもいいかな(笑)
兄ダイワメジャー、姉ダイワスカーレットという偉大な兄弟を持つブーケフレグランスを2番手評価。これまでの戦績を見る限り、あまり強くないけど・・・。
カワカミプリンセスは牡馬相手でも通用する強さを買い。
血統的に見所ありのムードインディゴ(姉チャペルコンサート)、ヤマニンメルベイユ(従姉妹ヤマニンシュクル)
あとはG1馬のリトルアマポーラ、レジネッタまで。

馬券・・・3連複 ウオッカ、ブーケフレグランス軸で流し。

レース結果

1着 ウオッカ
2着 ブラボーデイジー
3着 ショウナンラノビア
4着 ザレマ
5着 ジョリーダンス

的中…無し

ウオッカが7馬身差の圧勝!なんとも気持ちがいい快勝でした。
やはり今まで牡馬相手のG1、海外G1を戦って来た彼女にとっては相手が弱かったと言うことでしょう。
ブーケフレグランスは先行するも直線早々に脱落で残念・・・

オークス

第70回 オークス 出走馬

1 マイティースルー
10 ツーデイズノーチス
2 パドブレ  11 イナズマアマリリス
3 レッドディザイア 12 ダイアナバローズ
4 ヴィーヴァヴォドカ 13 ブロードストリート
5 ダノンベルベール
14 ジェルミナル
6 フミノイマージン 15 ハシッテホシーノ
7 ブエナビスタ 16 ワイドサファイア
8 ディアジーナ 17 デリキットピース
9 ルージュバンブー 18 サクラローズマリー

予想

◎ ブエナビスタ
◯ デリキットピース
▲ ブロードストリート
△ フミノイマージン
△ サクラローズマリー
× ダノンベルベール
× ツーデイズノーチス
× ハシッテホシーノ

桜花賞の内容を見る限り、ここはブエナビスタが別格。
広い府中の直線で更に末脚が爆発することでしょう。
桜花賞で2.3着のレッドディザイア、ジェルミナルも強いとは思いますが、ブエナビスタに抜けられた後の失速があれば、穴馬の突っ込みも考えて・・・
叔母アドラーブル(オークス馬)のデリキットピース。
従兄弟にヒシアケボノ、アグネスワールドがいるブロードストリート。
米G1を11勝したセレナーズソングのいる牝系のフミノイマージン。
サクラチトセオー、サクラキャンドルの姪サクラローズマリー。
母が仏G2馬のダノンベルベール、叔父にボーザムがいるツーデイズノーチス、母が米G3馬のハシッテホシーノまで手広く流します。

馬券・・・3連単 ブエナビスタ1着固定で流し。

レース結果

1着 ブエナビスタ
2着 レッドディザイア
3着 ジェルミナル
4着 ブロードストリート
5着 ディアジーナ

的中…無し

なんとかギリギリでブエナビスタがハナ差差し切り勝ち。
突き抜けると思ってたのでチョットがっかりでしたが、内が伸びる馬場に加え安藤勝騎手の仕掛けミスもあったとか。レッドディザイアは内から抜け出し、普通なら勝ちパターン。
その中で、絶望的な位置から直線だけで大外差し切り勝ちは、やはり一枚上の強さを感じさせる内容でした。
秋の凱旋門賞、出走するとなれば更に一筋縄では行かないでしょうが、とても楽しみです。

日本ダービー

第76回 日本ダービー 出走馬

1 ロジユニヴァース
10 アントニオバローズ
2 アプレザンレーヴ  11 セイウンワンダー
3 フィフスペトル 12 リーチザクラウン
4 トップカミング 13 シェーンヴァルト
5 マッハヴェロシティ
14 ゴールデンチケット
6 ケイアイライジン 15 アーリーロブスト
7 ナカヤマフェスタ 16 トライアンフマーチ
8 ブレイクランアウト 17 アイアンルック
9 ジョーカプチーノ 18 アンライバルド

予想

◎ アンライバルド
◯ トライアンフマーチ
▲ アプレザンレーヴ
△ ゴールデンチケット
× ジョーカプチーノ
× セイウンワンダー

フサイチコンコルドの弟、アンライバルドが皐月賞に続き底力抜群。決め手もある。
トライアンフマーチはキョウエイマーチの仔。
アプレザンレーヴは、姉レーヴダムールがデビュー2戦目で阪神ジュベナイルF2着に来たように、意外に大駆けする血統なのかもしれない。
スキーパラダイス血統のゴールデンチケット、他はG1馬2頭まで。

馬券・・・3連複BOX

レース結果

1着 ロジユニヴァース
2着 リーチザクラウン
3着 アントニオバローズ
4着 ナカヤマフェスタ
5着 アプレザンレーヴ

的中…無し

大雨で一気に不良馬場に。こうなると後の馬はキツくなってしまうもの。
先行力のあるロジユニヴァース、リーチザクラウンが力を見せましたね。
期待したアンライバルド、トライアンフマーチは惨敗・・・
立て直しに期待します。

安田記念

第59回 安田記念 出走馬

1 スズカコーズウェイ
10 タマモサポート
2 スマイルジャック  11 コンゴウリキシオー
3 ウオッカ 12 トウショウカレッジ
4 ファリダット 13 スーパーホーネット
5 ホッカイカンティ
14 マルカフェニックス
6 ディープスカイ 15 リザーブカード
7 ライブコンサート 16 アルマダ
8 アブソリュート 17 ローレルゲレイロ
9 カンパニー 18 サイトウィナー

予想

◎ ウオッカ
◯ アブソリュート
▲ ファリダット
△ ディープスカイ
△ トウショウカレッジ
× スーパーホーネット
× アルマダ
× ローレルゲレイロ
× サイトウィナー

府中の1600mと来れば、もうウオッカで行くしか無いでしょう。
今回は前走ヴィクトリアマイルに比べて相手強化。さすがに7馬身差とは行かないと思いますが、連覇を決めてくれると思います。
ダービー馬対決のディープスカイも府中は良く走りますが、大阪杯で格下のドリームジャーニーに差されたのと、やはり府中マイルではウオッカの方が強いのではと言う事で、△まで。
血統面から母プライムステージのアブソリュートを対抗。
同じく母が名牝ビリーブのファリダットも、買わない訳には行きません。
ウオッカ、シスタートウショウ等と同じ一族のトウショウカレッジも。
他、G1馬のローレルゲレイロ、外国馬アルマダ、サイトウィナー。
スーパーホーネットはパワー面で不足を感じますが、毎日王冠でウオッカを差している事を評価して押さえ。

馬券・・・3連複 ウオッカ軸で流し。

レース結果

1着 ウオッカ
2着 ディープスカイ
3着 ファリダット
4着 カンパニー
5着 ライブコンサート

的中…3連複 41倍

初夏を思わせる陽気の中、ウオッカが直線で前が塞がる不利を跳ね返して差しきり勝ち!
今回はヒヤヒヤものでしたが、牡馬現役最強クラスのディープスカイを一瞬でねじ伏せた豪脚には恐れ入りました。
2着ディープスカイは四位騎手が絶妙の抜け出しで、勝ったかと思いきや・・・オークスでのレッドディザイアに似た形での負け方は悔しかった事でしょう。
3着ファリダット、やっと良血の片鱗を見せる走りをしてくれました。最後脚が止まったのは距離の壁?秋のスプリンターズSに期待ですね。

宝塚記念

第50回 宝塚記念 出走馬

1 マイネルキッツ
10 スクリーンヒーロー
2 インティライミ  11 ディープスカイ
3 スマートギア 12 モンテクリスエス
4 アドマイヤフジ 13 コスモバルク
5 ヒラボクロイヤル
14 カンパニー
6 エリモエクスパイア

7 アルナスライン

8 サクラメガワンダー  
9 ドリームジャーニー

予想

◎ スクリーンヒーロー
◯ ディープスカイ
▲ ドリームジャーニー
△ コスモバルク
△ モンテクリスエス
× アドマイヤフジ
× マイネルキッツ

ウオッカが回避してディープスカイが1番人気になるのは分かるけど、単勝1.6倍は人気になり過ぎでは・・・。
ここは血統的に見てスクリーンヒーロー(祖母ダイナアクトレス)で勝負。ここで勝てば、昨年のJC優勝もフロック視されなくなるはず。
ディープスカイは詰めが甘いけど、安定感では抜群なので2番手。
他はG1馬ドリームジャーニー、コスモバルク、マイネルキッツ。
血統的に気になるモンテクリスエス、アドマイヤフジまで。

馬券・・・単勝スクリーンヒーロー、馬連スクリーンヒーロー-ディープスカイ
     3連複スクリーンヒーロー軸で流し。

レース結果

1着 ドリームジャーニー
2着 サクラメガワンダー
3着 ディープスカイ
4着 カンパニー
5着 スクリーンヒーロー

的中…無し

スクリーンヒーロー、逃げるかと思いきや抑えたり、直線早めに仕掛けるも最後までもたずと、チョットちぐはぐな競馬になってしまった感じ。
ドリームジャーニーは理想的なレースをしましたね。
仕掛けても反応しなかったディープスカイは不調だったのか?凱旋門賞挑戦はフイになってしまったようで残念です。

スプリンターズステークス

第43回 スプリンターズS 出走馬

1 ヤマニンエマイユ
10 ソルジャーズソング
2 アルティマトゥーレ  11 プレミアムボックス
3 トレノジュビリー 12 カノヤザクラ
4 キンシャサノキセキ 13 ローレルゲレイロ
5 マルカフェニックス
14 サンダルフォン
6 グランプリエンゼル 15 アーバニティ
7 シーニックブラスト 16 アポロドルチェ
8 アイルラヴァゲイン

9 ビービーガルダン


予想

◎ アルティマトゥーレ
◯ アーバニティ
▲ キンシャサノキセキ
△ シーニックブラスト
△ ローレルゲレイロ

大本命になるはずだったスリープレスナイトが直前に故障で引退。
こうなれば血統◎のアルティマトゥーレで勝負です。
対抗もスティンガーの半弟アーバニティ、そしてグルームダンサーの甥でG1に強いキンシャサ。
格ではオーストラリア馬のシーニックブラストが上位でしょうが、イギリスでの前走惨敗と、ここへぶっつけ、右回りも初なのが気になる。
そして忘れてはいけない高松宮記念馬、ローレルゲレイロまで。

馬券・・・3連複 5頭BOX。

レース結果

1着 ローレルゲレイロ
2着 ビービーガルダン
3着 カノヤザクラ
4着 アイルラヴァゲイン
5着 アルティマトゥーレ

的中…無し

このところ不調だったローレルゲレイロが本領発揮で春夏短距離G1連覇!
これはいいとして・・・アルティマトゥーレは中山の坂が応えたのか、直線で失速。。残念。
シーニックブラストは3コーナーでのつまづきが響いたのか最下位とは・・・右回り未経験というのも影響したのでしょうか?あまり見たく無いシーンでした。

秋華賞

第14回 秋華賞 出走馬

1 ホクトグレイン
10 クーデグレイス
2 パールシャドウ  11 ワンカラット
3 ブエナビスタ 12 ブロードストリート
4 ミクロコスモス 13 アイアムカミノマゴ
5 レッドディザイア
14 ジェルミナル
6 ヴィーヴァヴォドカ 15 ハシッテホシーノ
7 ダイアナバローズ 16 モルガナイト
8 ラインドリーム 17 ワイドサファイア
9 イイデエース 18 デリキットピース

予想

◎ ブエナビスタ
◯ ブロードストリート
▲ レッドディザイア
△ モルガナイト
△ デリキットピース
×ジェルミナル

凱旋門賞を諦め、牝馬三冠に狙いを変えたブエナビスタ。
当然、本命にしない訳にはいかない馬ですが、札幌記念の負け方を見る限りどうでしょうか?
対してライバルのレッドディザイアは馬体重-14kgと究極の仕上げの印象。
ブロードストリートは従兄弟がアグネスワールド、ヒシアケボノと血統的な裏付けもあり、ここも好勝負と見ました。
あとは上がり馬のモルガナイト。叔父はJCダート馬アロンダイトです。一発あれば。
アドラーブル一族のデリキットピース、春の実績馬ジェルミナルまで。

馬券・・・3連複 ブエナビスタ軸で流し。

レース結果

1着 レッドディザイア
2着 ブロードストリート
3着 ブエナビスタ
4着 クーデグレイス
5着 ミクロコスモス

的中…3連複 6.4倍

レッドディザイアの四位騎手、渾身の抜け出し!
ハナ差でブエナビスタを抑え、見事に春の雪辱を果たした・・・と思いきや、なんとなんとブエナビスタが進路妨害で降着!
好勝負にケチがついてしまいましたね。
ブエナビスタは直線の長いコースじゃないと厳しいのかな・・
それにしても、ブロードストリートは出遅れに4コーナーでの不利がありながら3着。やはり強い馬だと感心しました。

菊花賞

第70回 菊花賞 出走馬

1 スリーロールス
10 キングバンブー
2 シェーンヴァルト  11 セイクリッドバレー
3 フォゲッタブル 12 セイウンワンダー
4 トライアンフマーチ 13 キタサンチーフ
5 アンライバルド
14 イコピコ
6 イグゼキュティヴ 15 ポルカマズルカ
7 ヤマニンウイスカー 16 ナカヤマフェスタ
8 アントニオバローズ 17 アドマイヤメジャー
9 リーチザクラウン 18 ブレイクランアウト

予想

◎ アンライバルド
◯ フォゲッタブル
▲ トライアンフマーチ
△ ポルカマズルカ
△ リーチザクラウン
×キタサンチーフ
×セイウンワンダー

アンライバルド---母バレークイーンは日本ダービー馬フサイチコンコルドやグレースアドマイヤ(リンカーン、ヴィクトリーの母)を生み、名牝系を作りつつある。アンライバルド自身は皐月賞で見せた切れ味から、展開に左右される面があるだろうが、それは他馬も同じ。逆に人気の落ちる今回は狙い目だ。

フォゲッタブル---母エアグルーブ、父ダンスインザダークと菊花賞馬にふさわしい血統だ。徐々に力をつけて来て晩成型と思われる。前走からの上積みを期待したい。

トライアンフマーチ---母キョウエイマーチはマイラーだった。息子も皐月賞2着以降は凡走続きで今回も厳しそうだが・・・。

ポルカマズルカ---叔母ダンスパートナー、叔父ダンスインザダークのダンシングキイ一族。スタミナはありそう。

リーチザクラウン---皐月賞以外は安定した成績。鞍上も武豊で人気でも買わないわけにはいかない。

キタサンチーフ---JC馬ベタールースンアップの甥。大穴として期待。

セイウンワンダー---G1馬は無条件で買うことにしているので一応押さえ。

馬券・・・3連複 7頭BOX

レース結果

1着 スリーロールス
2着 フォゲッタブル
3着 セイウンワンダー
4着 イコピコ
5着 リーチザクラウン

的中…無し

ダンスインザダーク産駒のワンツーとは・・・
昔は父方の血統しか見てなかったので、そんな買い方をした時期もありましたが。
今は逆にほぼ母系で決めてしまっているので、スリーロールスはノーマークでした。
2着フォゲッタブルは期待通りの快走。これからもっと良くなりそう。
◎アンライバルドは15着と見せ場無く大敗・・・道中掛かり気味に見えたし、やっぱり距離2000m以下の方がいいのかな・・・
今年の菊花賞は難しかったです。

天皇賞(秋)

第140回 天皇賞(秋) 出走馬

1 コスモバルク
10 シンゲン
2 スクリーンヒーロー  11 スマイルジャック
3 カンパニー 12 ドリームジャーニー
4 アドマイヤフジ 13 キタサンチーフ
5 ヤマニンキングリー
14 サクラメガワンダー
6 アサクサキングス 15 オウケンブルースリ
7 ウオッカ 16 ホッコーパドゥシャ
8 キャプテントゥーレ 17 エイシンデピュティ
9 サクラオリオン 18 エアシェイディ

予想

◎ ウオッカ
◯ キャプテントゥーレ
× コスモバルク
× スクリーンヒーロー
× ヤマニンキングリー
× アサクサキングス
× サクラオリオン
× ドリームジャーニー
× マツリダゴッホ
× サクラメガワンダー
× オウケンブルースリ
× エイシンデピュティ
× エアシェイディ

G1馬9頭とメンバーが揃いました。
本命は府中では信頼性抜群のウオッカ。
そして対抗に良血キャプテントゥーレ。
この二頭を軸に、実績と血統からセレクトした11頭(多すぎ・・)へ流します。
これほど3番手が絞りきれないレースも初めてかも。

馬券・・・馬連 ウオッカ-キャプテントゥーレ
     3連複 ウオッカ・キャプテントゥーレ2頭軸で流し。

レース結果

1着 カンパニー
2着 スクリーンヒーロー
3着 ウオッカ
4着 オウケンブルースリ
5着 シンゲン

的中…無し

ウオッカ2連覇ならずで残念。
直線で行き場を無くしたのが痛かった・・。それでも安田記念ではディープスカイを差し切った訳ですが、今回は勝ち馬が止まらなかった。
カンパニーは毎日王冠と同じく末脚爆発でG1初制覇。お見事でした。
2着にしぶとく粘ったスクリーンヒーローはJC馬の底力を見せましたね。

エリザベス女王杯

第34回 エリザベス女王杯 出走馬

1 ウェディングフジコ
10 シャラナヤ
2 メイショウベルーガ  11 テイエムプリキュア
3 チェレブリタ 12 ブロードストリート
4 ジェルミナル 13 サンレイジャスパー
5 リトルアマポーラ
14 ニシノブルームーン
6 ピエナビーナス 15 ミクロコスモス
7 クィーンスプマンテ 16 ブエナビスタ
8 カワカミプリンセス 17 ムードインディゴ
9 ブラボーデイジー 18 レインダンス

予想

◎ ブエナビスタ
◯ ブロードストリート
▲ ムードインディゴ
△ シャラナヤ
× カワカミプリンセス
× リトルアマポーラ
× テイエムプリキュア

レッドディザイア回避で普通に考えればブエナビスタで断然。
しかし、秋華賞のようなことも起こりうるのが競馬。
同じ3歳の中では力的に差が無いと思われるブロードストリート。
古馬勢では良血開花?のムードインディゴ。
外国馬シャラナヤはオペラ賞勝ちの実績と名馬シャーガーがいる牝系で押さえ。
あとはG1馬のカワカミ、リトルアマポーラ、プリキュアまで。

馬券・・・3連複 7頭BOX

レース結果

1着 クィーンスプマンテ
2着 テイエムプリキュア
3着 ブエナビスタ
4着 シャラナヤ
5着 メイショウベルーガ

的中…無し

いや〜・・・クィーンスプマンテ、ビックリしました。
3コーナー辺りで、もしやとは思ったんですが、まさか逃げ切ってしまうとは!
2600mのみなみ北海道Sを勝っているあたり、スタミナはあるなと思ってたんですけどね。
そんな流れを読み取ったか、安藤勝騎手のブエナビスタは早めに上がって追い出すも届かず。
さすがの末脚でしたが時既に遅し、残念でした。

マイルチャンピオンシップ

第26回 マイルチャンピオンシップ 出走馬

1 ギャラントアロー 10 プリサイスマシーン
2 フォルクローレ  11 メイショウボーラー
3 ラクティ 12 アドマイヤマックス
4 マイネルソロモン 13 マイネルモルゲン
5 ファインモーション
14 ナイトフライヤー
6 マイソールサウンド 15 ダンスインザムード
7 デュランダル 16 ロードフラッグ
8 テレグノシス

9 バランスオブゲーム


予想

◎ キャプテントゥーレ
◯ アブソリュート
▲ カンパニー
△ ファイングレイン
× エヴァズリクエスト
× サプレザ

今回の本命は皐月賞馬キャプテントゥーレ。
母方の名マイラー血統がここで真価を発揮するでしょう。
対抗はプライムステージの仔アブソリュート。前走富士Sで成長の一端を見せてくれました。
8歳にして遂にG1馬となったカンパニー。ここで堂々の1番人気。今が絶頂期と思えるので買い。
ファイングレインも過去に3着の実績があるG1馬。まだまだ見限れない。
外国馬2頭も一応G1馬なので押さえ。

馬券・・・単勝 キャプテントゥーレ
     馬連 キャプテントゥーレ-アブソリュート
     3連複 6頭BOX

レース結果

1着 カンパニー
2着 マイネルファルケ
3着 サプレザ
4着 キャプテントゥーレ
5着 アブソリュート

的中…無し

カンパニーがG1を2連勝で引退の花道を飾りました。
この秋は長年かけて積み上げた、完成された強さを見せてくれました。
2着マイネルファルケはノーマークだったので、ただビックリ。
キャプテントゥーレは理想的な競馬に見えたんですが・・・
直線で外目を選んで追い出したのが裏目?だったんでしょうか。
それでも良い競馬をしてくれたと思います。

ジャパンカップ

第29回 ジャパンカップ 出走馬

1 アサクサキングス
10 オウケンブルースリ
2 ネヴァブション  11 マーシュサイド
3 エアシェイディ 12 シンティロ
4 エイシンデピュティ 13 ヤマニンキングリー
5 ウオッカ
14 インティライミ
6 レッドディザイア 15 インターパテイション
7 ジャストアズウェル 16 コンデュイット
8 マイネルキッツ 17 コスモバルク
9 リーチザクラウン
18 スクリーンヒーロー

予想

◎ ウオッカ
◯ コンデュイット
▲ スクリーンヒーロー
△ オウケンブルースリ
× エアシェイディ
× アサクサキングス
× シンティロ
× ジャストアズウェル
× レッドディザイア
× ヤマニンキングリー
------------------------------------
× マーシュサイド
× エイシンデピュティ
× インターパテイション
× コスモバルク
× マイネルキッツ


ウオッカ、5番枠とはいい所に入ったんじゃないでしょうか?
鞍上もルメール騎手に乗り替わり、今回はプラス面があると見ます。
東京コースでの安定味も加えて3着以内は固いと見ました。ホントは勝って欲しいけど。
対抗にはブリーダーズカップ・ターフ連覇、キングジョージ勝ちに敬意を表してコンデュイット。
昨年勝ち馬スクリーンヒーローは血統的にも良く、連覇の可能性もある。
あとはオウケンブルースリ以下・・・×印が多すぎ。
良血とG1馬は押さえるという馬券方針ではこうなってしまう。外国馬みんな何かしらのG1勝ってるし・・・
ウオッカ軸で流しても、3連複だと91通り!さすがにそんな点数は買えません。
ここは近走あまりにイマイチな馬、微妙な外国馬は外してヤマニンキングリーまで。
それでも36点買いか・・・(汗)


馬券・・・3連複 ウオッカ軸で流し。

レース結果

1着 ウオッカ
2着 オウケンブルースリ
3着 レッドディザイア
4着 コンデュイット
5着 エアシェイディ

的中…3連複 24.6倍

ウオッカ、昨年の秋天に続きまたも2cm差で劇的勝利!
レース中に鼻出血を発症していたとの事で、その根性、気力に頭が下がります。
ルメール騎手も完璧な騎乗でオウケンブルースリの鬼脚を封じ込めました。
レッドディザイアは53kgの斤量も生かした鋭い末脚で3着。3歳は軽斤量で出られるんだから、強い馬はもっと出てきていいと思う。ブエナビスタとかね。
コンデュイットは4着。4コーナーごちゃついたけど、底力で4着に来た感じ。強さは見せてくれました。
スクリーンヒーローはどうしたんだろう?何か道中で走る気を無くしたようですが・・・。

馬券は当たったものの収支マイナスでした。やはり買い目多すぎましたね(笑)

ジャパンカップダート

第10回 ジャパンカップダート 出走馬

1 エスポワールシチー 10 ボンネビルレコード
2 サクセスブロッケン  11 ラヴェリータ
3 アドマイヤスバル 12 シルクメビウス
4 ヴァーミリアン 13 スーニ
5 マコトスパルビエロ
14 ワンダースピード
6 メイショウトウコン 15 マルブツリード
7 ティズウェイ 16 ワンダーアキュート
8 ダイショウジェット

9 ゴールデンチケット


予想

ダートG1は苦手・・・というより、地方競馬とかあまり見てないレースが多いので、想像がつきません。
とは言え、やはり予想スタイルは貫くべし。ということで、母方血統重視でいきます。
実績面では交流G1など、いっぱい有りすぎてレベルが良く分からないので、今回は無視。
血統的底力のみで買います。

◎ヴァーミリアン
祖母スカーレットローズの一族はダイワメジャーなど強力な牝系。

◯ゴールデンチケット
祖母スキーパラダイスと言えば、エアトゥーレにキャプテントゥーレ等、スピード血統。ダートはどうか分かりませんが。

▲サクセスブロッケン
サクセスビューティーの仔だけに芝向きかと思いきや、立派なダート馬に育ちました。

△アドマイヤスバル
叔父にスターキングマンがいるので一応押さえ。

×ワンダースピード、ワンダーアキュート
この兄弟、叩き上げの兄と早熟エリートの弟とキャラが違って面白いです。

馬券・・・3連複 6頭BOX

レース結果

1着 エスポワールシチー
2着 シルクメビウス
3着 ゴールデンチケット
4着 サクセスブロッケン
5着 アドマイヤスバル

的中…無し

エスポワールシチーの圧勝。
ヴァーミリアンは全く伸びずでした。
1、2着が全くノーマークでは・・惨敗です。
人気薄ゴールデンチケットの複勝で勝負してれば・・・と後からなら言えるんですけどね(笑)

阪神ジェベナイルフィリーズ

第61回 阪神ジェベナイルフィリーズ 出走馬

1 メイショウデイム
10 タガノパルムドール
2 ジュエルオブナイル  11 ステラリード
3 モトヒメ 12 タガノガルーダ
4 パリスドール 13 グローリーステップ
5 サリエル
14 カレンナホホエミ
6 アニメイトバイオ 15 ベストクルーズ
7 ラナンキュラス 16 シンメイフジ
8 タガノエリザベート 17 メルヴェイユドール
9 カスクドール
18 アパパネ

予想

良血馬は意外と苦戦?するイメージある2歳G1。それでも大物ならここでも勝ち負けするはず。

◎ラナンキュラス
牝馬G13勝のファレノプシスの娘!その仔はまだ大物がいませんが・・・。期待を込めての本命。

◯カスクドール
母キュンティアはこのレース2着。姉オディールもG3勝ちとまずまずの戦績。

▲シンメイフジ
名牝シンコウラブリィの孫、というのがポイント高し。

△タガノエリザベート
叔父ゼンノロブロイ。大物感は充分。

×サリエル
母シンコウノビーはこのレース5着。その後も重賞、オープンで活躍。そして牝系をたどると、ウォーニング、レインボウクエスト、コマンダーインチーフなど名馬が続出。

×カレンナホホエミ
母テンシノキセキはG1には手が届かなかったものの、短距離重賞では安定していた。

他にも気になる馬はいるけど、キリが無いのでここまで。

馬券・・・3連複 6頭BOX

レース結果

1着 アパパネ
2着 アニメイトバイオ
3着 ベストクルーズ
4着 ラナンキュラス
5着 シンメイフジ

的中…無し

1〜3着まで無印と惨敗。
ラナンキュラスは4着と頑張りましたが・・・まだまだ未完成な印象を受けたので、来年の活躍に期待したいです。
シンメイフジは痛恨の出遅れ。それでも5着に来た脚はなかなかの物でした。

朝日杯フューチュリティーステークス

第61回 朝日杯フューチュリティーステークス 出走馬

1 バトルシュリイマン
10 ツルマルジュピター
2 ダイワバーバリアン  11 フローライゼ
3 ガルボ 12 エイシンアポロン
4 ヒットジャポット 13 エスカーダ
5 ダッシャーゴーゴー
14 キョウエイアシュラ
6 キングレオポルド 15 トーセンファントム
7 バトルレッド 16 ニシノメイゲツ
8 ローズキングダム

9 エーシンホワイティ


予想

2連勝中のローズキングダムが一番人気でしょうか?
ここを勝てばクラシック戦線に大物誕生と言って良いでしょう。

◎ローズキングダム
どうしてもG1で勝てない薔薇一族。中でもローズバドはG1で2着3回。そんな母から受け継いだ血には、もう一息でG1が獲れる活力が満ちあふれている。父キングカメハメハとの配合で足りなかったあと一歩が補われたと信じたい。
鞍上の小牧太騎手はペールギュントでこのレース3着に敗れた思い出が。その分もこの馬で!

◯キョウエイアシュラ
フジキセキの甥という点に注目。

▲トーセンファントム
こちらも祖母エリザベスローズ、叔父にフサイチゼノン、アグネスゴールド、リミットレスビッドと重賞級多数の血統。

△エイシンアポロン
母はヨーロッパ血統だが、G1で入着するなど活躍。

×キングレオポルド
叔母ダイヤモンドビコー。その他は特に活躍馬がいないので微妙な所だが。

やはりローズキングダムが最有力という結論。
それでも2着だったりすると、一族の呪いは解けないのかと哀しくもなるが・・・

馬券・・・3連複 5頭BOX

レース結果

1着 ローズキングダム
2着 エイシンアポロン
3着 ダイワバーバリアン
4着 ガルボ
5着 ニシノメイゲツ

的中…無し

ローズキングダムが遂に薔薇一族初のG1制覇!
気性も良くて勝負根性あり、ごちゃつく4コーナーも無難にこなし、抜け出す脚も他馬とは別格。
馬体はこれからも成長しそうで来年が楽しみになりました。

馬券は3着馬が当たらず・・キョウエイアシュラ、トーセンファントムともに不発で残念でした。

有馬記念

第54回 有馬記念 出走馬

1 アンライバルド
10 スリーロールス
2 ブエナビスタ  11 イコピコ
3 ミヤビランベリ 12 テイエムプリキュア
4 マイネルキッツ 13 シャドウゲイト
5 コスモバルク
14 セイウンワンダー
6 エアシェイディ 15 ネヴァブション
7 マツリダゴッホ 16 フォゲッタブル
8 リーチザクラウン

9 ドリームジャーニー


予想

ウオッカ他、有力馬回避が多く少々寂しいメンバーだが、3歳勢の勢いに注目。

◎フォゲッタブル
母は文句無しのエアグルーヴ。ここへ来ての成長ぶりには目を見張るものがある。やや使い詰めなのが気になるが、勢いに乗っているだけに充実度は買える。そして大外はやはり不利とも思えるが、そこは名手ルメールということで相殺。小回りの中山、長丁場をどういう位置取りで乗りこなすかに注目だ。

◯ブエナビスタ
牝馬2冠は期待通りも、この秋は空回り。鞍上を変更で流れを変えに来た点はプラス。あとは初の中山をどう走るのか。53kgで出られるのは明らかに有利。しかし、好位で折り合って内から抜け出すという器用さはあまり想像できない。末脚を生かすなら大外一気。でもそれで直線の短い中山で勝てるのか?横山騎手がどう乗るのか、非常に興味深い。

▲アンライバルド
皐月賞ではダービー馬の弟らしい底力を発揮したものの、その後は距離が合わないのか凡走。ここも適距離とは思えないので評価は下げるが、皐月賞と同じ中山という舞台で復活なるか?

△マツリダゴッホ
言わずと知れた中山巧者。この秋ここだけを目標に使って来たのはこの馬だけだろう。
古馬勢での最有力と見る。

×エアシェイディ
エアメサイアの兄だが、G1では善戦するものの勝てる程強くは無い。しかし、3着なら十分ありえる。

あとは他にG1馬6頭。マイネルキッツ、コスモバルク、ドリームジャーニー、スリーロールス、テイエムプリキュア、シャドウゲイト、セイウンワンダー。
いずれが来てもおかしくない。

馬券・・・単勝 フォゲッタブル
     3連複 5頭BOX、他にフォゲッタブル-ブエナビスタ軸でG1馬へ流し。

レース結果

1着 ドリームジャーニー
2着 ブエナビスタ
3着 エアシェイディ
4着 フォゲッタブル
5着 マイネルキッツ

的中…無し

ドリームジャーニーが得意な中山でG1、3勝目。春秋グランプリ連覇お見事でした。
ブエナビスタは好位から進める競馬で早めに抜け出したものの、脚が続かず2着。やはり追い込みでの爆発力こそ、この馬の本領ということでしょうか。しかし中山に合わせたベストな騎乗だったと思います。
個人的に熱かったのは、フォゲッタブルとエアシェイディの3着争い。
フォゲッタブルが3着なら3連複的中だったのですが・・アタマ差とは実に惜しかった。