フェブラリーステークス

第27回 フェブラリーステークス 出走馬

1 ダイショウジェット
10 オーロマイスター
2 ケイアイテンジン  11 スーニ
3 テスタマッタ 12 グロリアスノア
4 エスポワールシチー 13 ローレルゲレイロ
5 スーパーホーネット
14 リーチザクラウン
6 サクセスブロッケン 15 ミリオンディスク
7 トーセンブライト 16 ワイルドワンダー
8 レッドスパーダ

9 ザレマ    

予想

◎ サクセスブロッケン
◯ ローレルゲレイロ
▲ レッドスパーダ
△ エスポワールシチー

今年は芝G1かと見間違ってしまいそうな程、芝路線組からの参戦多数。
高松宮杯、スプリンターズS制覇のローレルゲレイロやマイルG1で勝ち負けするスーパーホーネット、ダービー2着のリーチザクラウンなど実力派ぞろい。
しかもこれらが初ダートばかり。どうにもまともな予想基準が見つからない。
ダート路線組はエスポワールシチー以下、順当に力を発揮しそうだが。。。
ここは自分の予想方法に従い、母サクセスビューティーのサクセスブロッケン本命。昨年のこのレース覇者で年末の東京大賞典も勝ち、実績面でも文句の付けようが無い。
逆にエスポワールシチーはG1を3連勝で人気になりすぎている感じがある。しかし、G1馬なので押さえ。

芝路線組からはローレルゲレイロを推す。
東京ダート1600mコースのスタートから少しある芝部分を生かし、トップに立って失速せずにゴールへなだれ込めれば勝機もある。
そしてアメリカ年度代表馬カーリンを従兄弟に持つレッドスパーダが血統面では秀逸。

馬券---馬連、ワイド、3連複 BOX(オッズ10倍以下は外し)

レース結果

1着 エスポワールシチー
2着 テスタマッタ
3着 サクセスブロッケン
4着 ケイアイテンジン
5着 グロリアスノア

的中…無し

エスポワールシチー強し!芝路線組は勝負にならず。
逃げて見せ場を作ったローレルゲレイロも4コーナーまででした。
やはり強い馬でも、いきなりダートG1にぶっつけでは厳しいのかな。。

高松宮記念

第40回 高松宮記念 出走馬

1 セブンシークィーン
10 ヘッドライナー
2 アイルラヴァゲイン  11 エイシンタイガー
3 アルティマトゥーレ 12 グランプリエンゼル
4 ショウナンカザン 13 サンカルロ
5 トウショウカレッジ
14 スズカコーズウェイ
6 キンシャサノキセキ 15 プレミアムボックス
7 カノヤザクラ 16 エーシンフォワード
8 エーシンエフダンズ 17 ビービーガルダン
9 ファイングレイン
18 ピサノパテック

予想

◎ アルティマトゥーレ
母エアトゥーレ、祖母スキーパラダイス、兄キャプテントゥーレとこれでもかの良血。前走シルクロードSをきっちり勝ったのも好評価。
◯ キンシャサノキセキ
G1で2着2回の実績に加えて、叔父グルームダンサーの血統も魅力。
▲トウショウカレッジ
祖母コーニストウショウはウオッカの祖母でもある。叔母シスタートウショウ、従姉妹にシーイズトウショウとハイレベルな牝系だ。
△サンカルロ
祖母ミスセクレトはイタリア最優秀2才馬。叔父に米G1馬もいて要注目。
△ファイングレイン
このところ不調も、一昨年の高松宮記念馬は侮れない。
× ビービーガルダン
スプリンターズSで2着と3着の実力馬。叔父にニュージーランドダービー馬がいるそうだが・・
× ピサノパテック
叔母スティルインラブ。
× ヘッドライナー
従姉妹にフェアリードール(トゥザヴィクトリーの母)

アルティマトゥーレはこれが引退レース。G1タイトルを手に繁殖入りして欲しい所だけど。。

馬券---3連複、馬連 アルティマトゥーレ軸で他の7頭へ流し。

レース結果

1着 キンシャサノキセキ
2着 ビービーガルダン
3着 エーシンフォワード
4着 サンカルロ
5着 アルティマトゥーレ

的中…無し

アルティマトゥーレ、痛恨の出負け・・・・
しかし、直線はよく追い込んで来ました。最後は力尽きましたが、能力は見せてくれました。
G1タイトルは子供に是非獲ってもらいたいものです。

桜花賞

第70回 桜花賞 出走馬

1 ショウリュウムーン
10 レディアルバローザ
2 ギンザボナンザ  11 エーシンリターンズ
3 アプリコットフィズ 12 ステラリード
4 コスモネモシン 13 アニメイトバイオ
5 モトヒメ
14 ジュエルオブナイル
6 ワイルドラズベリー 15 サウンドバリアー
7 タガノエリザベート 16 ラナンキュラス
8 オウケンサクラ 17 シンメイフジ
9 アパパネ
18 プリンセスメモリー

予想

◎ ラナンキュラス
 母は桜花賞馬ファレノプシス。トライアルでは惜敗も、本番では巻き返しを期待。
◯ シンメイフジ
 祖母シンコウラブリィのマイル血統に魅力あり。思えば祖母は外国産馬で当時はクラシックに出れず・・・祖母の無念を晴らせ。
▲ ギンザボナンザ
 祖母アドラーブルは桜花賞2着の後、オークス制覇。
△ アプリコットフィズ
 叔父マンハッタンカフェ
△プリンスメモリー
 叔父デュランダル。切れ味あれば。
△タガノエリザベート
 叔父ゼンノロブロイ。
× アパパネ
 G1馬なので押さえ。

ラナンキュラスは負け続きで人気落ち、オッズも下がったここが狙い目と見る。
ファレノプシス産駒はまだ大物がいないが、牝系予想家としては本命にしない訳にはいかない。

馬券・・・単勝 ラナンキュラス
     3連複 ラナンキュラス軸で流し。
     馬連 ラナンキュラス-シンメイフジ-ギンザボナンザのBOX

レース結果

1着 アパパネ
2着 オウケンサクラ
3着 エーシンリターンズ
4着 ショウリョウムーン
5着 アプリコットフィズ

的中…無し

期待のラナンキュラスは3コーナーから追っ付け通しで、直線でも全く反応せず・・・・
四位騎手が後ろ脚を見ていたのが心配です。
故障でなければ良いんですが・・・

アパパネはスタート後から折り合いを欠いていた感じで、ダメかと思ったのに1番人気に応えて優勝。
お見事という他ありません。

皐月賞 Doticon_red_Blank.gif

第70回 皐月賞 出走馬

1 リルダヴァル
10 シャイン
2 ハンソデバンド  11 エイシンフラッシュ
3 トーセンアレス 12 エイシンアポロン
4 ネオヴァンドーム 13 ヴィクトワールピサ
5 ローズキングダム
14 レーヴドリアン
6 ゲシュタルト 15 ダイワファルコン
7 レッドスパークル 16 ヒルノダムール
8 バーディバーディ 17 ガルボ
9 サンディエゴシチー 18 アリゼオ

レース写真

予想

◎ ダイワファルコン
母ダイワルージュ、祖母スカーレットブーケ、従兄妹にダイワメジャー、ダイワスカーレットの超良血牝系。ギリギリで権利を獲ったのも運命を感じさせる。人気薄なのも狙い目。
◯ リルダヴァル
祖母ウインドインハーヘア、叔父ディープインパクトとこちらも魅力たっぷり。近親のG1馬の数ではダイワファルコンに見劣り、対抗の評価。
▲ ヴィクトワールピサ
兄アサクサデンエンとスピードに魅力有り。ただ、人気になりそう。
△ ローズキングダム
薔薇一族の無念を晴らした朝日杯は圧巻でしたが、その後イマイチ・・・それでも買わない訳にはいかない血統。
△ レーヴドリアン
母レーヴドスカー(JC出走)クラシック向きでは有りそう。
× レッドスパークル
叔母にキストゥヘヴン。一応押さえ。
× ハンソデハンド
大叔父にウッドマン。穴ですね。

馬券・・・3連複、馬連 ダイワファルコン軸で流し。
     単勝 ダイワファルコン

レース結果

1着 ヴィクトワールピサ
2着 ヒルノダムール
3着 エイシンフラッシュ
4着 ローズキングダム
5着 アリゼオ

的中…無し

ヴィクトワールピサが5連勝で優勝、岩田騎手は前のレースで落馬し負傷が心配されましたが、内ラチから抜け出す見事な騎乗で昨年に続き2連覇。
2、3着の馬は全くノーマークで予想は完敗です。
本命のダイワファルコンは8着。残り100m位までは追い比べに参加して一瞬期待したんですが、最後は力尽きた感じでした。残念。

天皇賞(春)

第141回 天皇賞(春) 出走馬

1 カネトシソレイユ
10 テイエムアンコール
2 エアジパング  11 ミッキーペトラ
3 フォゲッタブル 12 ジャガーメイル
4 メイショウドンタク 13 ジャミール
5 フィールドベアー
14 メイショウベルーガ
6 トウカイトリック 15 エアシェイディ
7 ナムラクレセント 16 マイネルキッツ
8 トーセンクラウン 17 ゴールデンメイン
9 メインストリーム 18 ベルウッドローツェ

予想

◎ フォゲッタブル
母エアグルーヴの超良血馬。菊花賞以降は常に安定して力を出しており、まさに機が熟した感がある。ライバルが手薄なだけに、ここは取りこぼさずにG1タイトルを獲得して欲しい。
◯ エアシェイディ
妹エアメサイアとこちらも良血。自身は9歳馬ながらG1でも掲示板の常連。距離も長い方が良さそう。
▲ マイネルキッツ
言わずもがな昨年の優勝馬。血統は地味だし安定味に欠くが、このメンバーなら当然優勝候補だ。
△ トウカイトリック
G1では底力に欠くが長距離実績は魅力。コツコツ積み重ねた実力が花開くか?
× メインストリーム
実績では明らかに格下だが・・・叔母に名牝ベガがいるだけに、大駆けを期待。

アサクサキングス、ドリームジャーニーらG1馬の回避で、フルゲートながら寂しい出走メンバー。
フォゲッタブル以下も実績馬で決着しそう。

馬券・・・3連複 フォゲッタブルから流し。

レース結果

1着 ジャガーメイル
2着 マイネルキッツ
3着 メイショウドンタク
4着 ナムラクレセント
5着 エアジパング

的中・・・無し

うーん、フォゲッタブル、返し馬までは順調に見えたんですが。
ゲートであんなにエキサイトするとは・・・
休み明けと先入れが効いたのか?出遅れもして道中も力みがち。4コーナーでスパートできず残念。
勝ったジャガーメイルは香港ヴァーズで好走した力を発揮。2番人気だったんですね。お見それしました。
マイネルキッツも早めのスパートで2着。昨年がフロックでなかったことを証明しました。
驚いたのは3着メイショウドンタク。これは大穴でした。

NHKマイルカップ

第15回 NHKマイルカップ 出走馬

1 ダイワバーバリアン
10 キョウエイアシュラ
2 コスモセンサー  11 エイシンアポロン
3 リルダヴァル 12 キングレオポルド
4 サンライズプリンス 13 ダノンシャンティ
5 サウンドバリアー
14 シゲルモトナリ
6 ニシノメイゲツ 15 ガルボ
7 トシギャングスター 16 レト
8 パドトロワ 17 エーシンダックマン
9 モンテフジサン 18 エーシンホワイティ

予想

◎ ダノンシャンティ
前走毎日杯勝ち。キングカメハメハ、ディープスカイと同じローテーションで来ている。
母方の血統は叔父グランドオペラ、ラーイ、シングスピールとワールドクラス。懸念材料は父フジキセキがダービー馬をまだ輩出していない事。
勝てばダービーで注目の1頭になるだけに、今回のレースぶりに注目したい。
◯ リルダヴァル
叔父は名馬ディープインパクト。皐月賞は6着と微妙だが・・・
▲ キョウエイアシュラ
叔父フジキセキ。前走でやや復調のきざしが。
△ トシギャングスター
叔母ピースオブワールド。芝マイル戦が合うのかどうか?
× サウンドバリアー
母系は米国血統ながら、ビリーブを輩出した血統。桜花賞は惨敗だけに人気薄だ。
× パドトロワ
祖母スターバレリーナ。3着以下無しと安定感はある。

馬券・・・3連複 ダノンシャンティ軸で流し。

レース結果

1着 ダノンシャンティ
2着 ダイワバーバリアン
3着 リルダヴァル
4着 サンライズプリンス
5着 キョウエイアシュラ

的中…無し

ダノンシャンティが後方一気の追い込みでレコード勝ち。
これでダービーで楽しみな馬がまた1頭増えました。フジキセキ産駒初のダービー制覇を期待したいです。
リルダヴァルも頑張りましたが3着まで。ダービー出走は厳しくなりました。
キョウエイアシュラも5着と、結構印の馬たちは上位に来たんですがね、馬券が・・。

ヴィクトリアマイル

第5回 ヴィクトリアマイル 出走馬

1 ベストロケーション
10 ニシノブルームーン
2 ヒカルアマランサス  11 ブエナビスタ
3 ラドラーダ 12 ブラボーデイジー
4 ウェディングフジコ 13 ワンカラット
5 アルコセニョーラ
14 コロンバスサークル
6 シセイカグヤ 15 アイアムカミノマゴ
7 ミクロコスモス 16 ムードインディゴ
8 ヤマニンエマイユ 17 レッドディザイア
9 ブロードストリート 18 プロヴィナージュ

予想

◎ ブエナビスタ
母系血統:母ビワハイジ、兄アドマイヤジャパン、アドマイヤオーラ
実績、能力、安定感、血統背景、どれを取っても魅力的。ポストウオッカの筆頭ですが、久々のマイル戦がどうなのか?
◯ レッドディザイア
ドバイWCは初の11着凡走、といっても世界最高峰のレース。あの結果は度外視して、自分のレースをすればブエナビスタと遜色無し。
▲ ラドラーダ
母系血統:祖母ウインドインハーヘア 叔父ディープインパクト
血統的底力にはもちろん期待です。オープン入り初戦の阪神牝馬S(G2)は1番人気で6着。3着からも僅差で能力的にはここでも3着は充分狙えるとみました。
△ ベストロケーション
母系血統:母ダイナアクトレス
名牝系ながら、少々物足りない感じ。晩成型のようなので、本格化はまだ先かも?
△ コロンバスサークル
母系血統:叔父マンハッタンカフェ
前走大敗、オープンでは力不足なのか??
× ブロードストリート
母系血統:従兄弟ヒシアケボノ、アグネスワールド
こちらも実績的には3着を狙える馬。ただ近走イマイチで復調次第か。
× ムードインディゴ
母系血統:母チャペルコンサート(オークス2着)
昨年の府中牝馬S勝利以来いいところ無し・・そろそろキツいのかなぁ?
でもそう思った頃に突然好走する馬でもあります。

言わずもがな、ブエナとレッドは世界レベルの馬。別格と考えても良いでしょう。
この2頭を軸に買うか、どちらかを切るか・・・
やはりブエナビスタ本命となりますが、1番人気。
馬券はオッズと相談しながら買うとしましょう。

馬券・・・3連単 ブエナビスタ1着固定で他6頭へ流し。
     複勝 ベストロケーション、コロンバスサークル、ムードインディゴ

レース結果

1着 ブエナビスタ
2着 ヒカルアマランサス
3着 ニシノブルームーン
4着 レッドディザイア
5着 ブロードストリート

的中…無し

ブエナビスタが外を回った為か、意外にも大苦戦。ギリギリ差し切ったのはさすがです。
2、3着はノーマークで馬券は完敗。
レッドディザイアも僅差で踏ん張った3着争いは大接戦でしたね。

オークス

第71回 オークス 出走馬

1 コスモネモシン
10 タガノエリザベート
2 アグネスワルツ  11 ブルーミングアレー
3 アプリコットフィズ 12 トレノエンジェル
4 ショウリュウムーン 13 アニメイトバイオ
5 ギンザボナンザ
14 シンメイフジ
6 オウケンサクラ
15 エーシンリターンズ
7 ニーマルオトメ 16 ステラリード
8 プリンセスメモリー 17 アパパネ
9 モーニングフェイス 18 サンテミリオン

予想

◎ ギンザボナンザ
母系:祖母アドラーブル(オークス馬)
今回は祖母アドラーブルにこだわって、本命に。上手く脚を使える体勢に持ち込めれば。
◯ オウケンサクラ
母系:母ランフォザドリーム
とにかくしぶとく良く走る。その辺母譲りな感じがしないでもない。
▲ アパパネ
G1を既に2勝(阪神ジェベナイル、桜花賞)の実力は認めなければならない。
短距離向きの母系に引っかかり気味な気性から、マイルまでと思われがちだが・・今回も力でねじ伏せるのか?
△ アプリコットフィズ
母系:叔父マンハッタンカフェ
なかなかセンスある競馬をする。力比べになると若干弱いけど。
△ シンメイフジ
母系:祖母シンコウラブリィ
爆発力はある。出遅れず、道中中団で脚をためれれば。
× プリンセスメモリー
母系:叔父デュランダル
やや力不足な感あり。距離も長いかも。
× タガノエリザベート
母系:叔父ゼンノロブロイ
追い込みも最近は不発続き。早熟か?
× エーシンリターンズ
母系:母エイシンサンサン(小倉3歳S:1着、エリ女3着)
人気薄なのに好走を続けている不思議な馬。スタート良く、スムーズな競馬が出来る点が安定味を生んでいるのでしょう。

ギンザボナンザは人気薄なので・・・来てくれれば万々歳です。
何だかんだ言って一番心配なのは雨。予報ではそれほど降雨量なさそうですが。。。
なんとか稍重ぐらいで希望。


馬券・・・3連複 ギンザボナンザ軸で流し。

レース結果

1着 アパパネ
1着 サンテミリオン
3着 アグネスワルツ
4着 アニメイトバイオ 
5着 オウケンサクラ

的中…無し

なんとG1史上初の1着同着!
今年のオークス馬は2頭・・・今までに無いことなので、ちょっと不思議な感覚ですね。
ギンザボナンザは馬群に入ったまま、直線でも抜け出せず10着。残念でした。

日本ダービー

第77回 日本ダービー 出走馬

1 エイシンフラッシュ
10 トーセンアレス
2 レーヴドリアン  11 ハンソデバンド
3 ルーラーシップ 12 ヒルノダムール
4 サンディエゴシチー 13 ゲシュタルト
5 コスモファントム
14 リルダヴァル
6 アリゼオ 15 メイショウウズシオ
7 ヴィクトワールピサ 16 シャイン
8 ローズキングダム 17 トゥザグローリー
9 ペルーサ 18 ダノンシャンティ

予想

◎ ヴィクトワールピサ
単純にこれまでの実績と血統両面で考えると、この馬が一番。
◯ ルーラーシップ
母エアグルーヴはもちろん評価が高いけど、アルメリア賞で見せた根性もなかなかの物。
▲ トゥザグローリー
母トゥザビクトリーから大物誕生なるか?まだキャリア3戦と経験浅いものの、才能でダービー出走まで来たと考えると要注意。
△ リルダヴァル
叔父ディープインパクトと比較しては可哀想ですが、大舞台に強そう。
× ペルーサ
青葉賞馬は苦戦のダービー。これまで無敗も今までとは相手が違うため未知数と考える。
× ローズキングダム
薔薇一族期待の星も3歳になってからはイマイチの感じ。ただ、やはりG1馬は侮れません。
× ヒルノダムール
祖母はフランスのマイルG1馬。ここまでの成績も安定していて、大崩れが無さそう。

史上最高の出走メンバーと言われた今回のダービーだっただけに、ダノンシャンティの骨折回避が残念。
レコード決着だったNHKマイルカップの反動でしょうか?
天気も悪そうだし、荒れそうな予感が・・・

馬券・・・ヴィクトワールピサ、ルーラーシップを軸に3連複流し。

レース結果

1着 エイシンフラッシュ
2着 ローズキングダム
3着 ヴィクトワールピサ
4着 ゲシュタルト
5着 ルーラーシップ

的中…無し

雨は降らなかったものの肌寒い曇天の中、人気はヴィクトワールピサとペルーサに集中。両馬の一騎打ちムードが漂う。
そのペルーサが出遅れてスタート。レースは超スローな展開に。
4コーナーで一団となり残り600mのスプリント勝負、人気薄エイシンフラッシュが32秒7の驚異的な末脚でダービーを制した。

まずは1,2着のエイシンフラッシュ、ローズキングダムがダービー史上初めて上がり3F33秒を切ったことに驚愕。ダービーとしては異質な究極の上がり勝負のレースだった。
終わってみれば皐月賞上位組が1〜3着。決しておかしな結果ではないのだけれど、人気のヴィクトワール、ペルーサが敗れ多くのファンは期待を裏切られ、消化不良な感じが残っただろう。

個人的には、ローズキングダムが週初めのザ石というアクシデントを跳ね返す快走で、2歳王者の面目躍如をしてくれたことが嬉しかった。勝ってくれればもっと嬉しかったけど。
そして良血ルーラーシップ。不向きなレース展開だったと思うけど、最後の最後にいい脚を使って5着に食い込んでくれたことが収穫だった。

安田記念

第60回 安田記念 出走馬

1 リーチザクラウン
10 ビューティーフラッシュ
2 スマイルジャック  11 マルカシェンク
3 アブソリュート 12 ライブコンサート
4 フェローシップ 13 マイネルファルケ
5 サイトウィナー
14 マルカフェニックス
6 ファリダット 15 トライアンフマーチ
7 グロリアスノア 16 サンカルロ
8 キャプテントゥーレ 17 ショウワモダン
9 スーパーホーネット 18 エーシンフォワード

予想

◎ キャプテントゥーレ
祖母スキーパラダイス(安田記念5着)の無念を晴らせるか。マイル戦では着外無しの安定性も、デイリー杯2才S以来勝ち星無し。皐月賞馬であり、底力は十分。あとは府中コースとの相性次第?あまりパンパンの良馬場にならないことを祈ります。
◯ トライアンフマーチ
母キョウエイマーチ譲りのスピードを随所で見せてはいるものの、まだ重賞勝ち星無し。距離は合ってると思うので、そろそろ金星を。
▲ ファリダット
昨年3着の実績、母ビリーヴは1200mまでだったが、息子は上手く脚を貯めれればチャンスはある。展開次第だけど・・・。
△ アブソリュート
祖母ダイナアクトレス〜母プライムステージと良血だが、G1ではこれまでイマイチ力不足。だが傑出馬不在の今回なら。
× リーチザクラウン
マイル路線への転向、勝利で人気に。ダービー2着の実績もあるが、血統面ではあまり目立つ所が無く押さえまで。
× フェローシップ
× サイトウィナー
× ビューティーフラッシュ
香港馬3頭はいずれもG1ウィナー。弱いと言う事は無いでしょう。

馬券・・・単勝・複勝 キャプテントゥーレ
     3連複 キャプテントゥーレ軸で流し。

レース結果

1着 ショウワモダン
2着 スーパーホーネット
3着 スマイルジャック
4着 トライアンフマーチ
5着 サイトウィナー

的中…無し

ショウワモダンが父エアジハードに続く安田記念制覇!
39戦目、G1初挑戦での勝利は全く予想外でした。晩成のマイル王誕生となるでしょうか?
2着はもう終わったかと思われたスーパーホーネットが底力を見せて復活。
ゴール前は8着まで接戦の良いレースでした。

我が本命キャプテントゥーレは先行してインを回り、横山典騎手が絶好のタイミングで外に持ち出した・・・と思ったんですが、坂を上って残り100m程で力尽き8着に終わりました。途中まではショウワモダンと並んで頑張ってたのに・・・悔しい!
府中コースでは最後の200mで切れる脚を使えないと勝てないですね。

宝塚記念

第51回 宝塚記念 出走馬

1 イコピコ
10 ジャガーメイル
2 アーネストリー  11 トップカミング
3 ネヴァブション 12 メイショウベルーガ
4 スマートギア 13 フォゲッタブル
5 ナムラクレセント
14 マキハタサイボーグ
6 セイウンワンダー 15 コパノジングー
7 マイネルアンサー 16 アクシオン
8 ブエナビスタ 17 ナカヤマフェスタ
9 ロジユニヴァース 18 ドリームジャーニー

予想

◎ フォゲッタブル
前走天皇賞(春)では6着に終わったが、ここで再度巻き返しを期待したい。
◯ ブエナビスタ
重馬場でのレース経験が無いので、不良が予想される今回はその点が気がかり。
▲ ドリームジャーニー
グランプリレースではとにかく強い。
△ セイウンワンダー
早熟かと思いきや、意外にしぶとい。
△ ジャガーメイル
天皇賞で本格化と見れば、ここも好走を予想。
× ロジユニヴァース
不良馬場なら出番か?

不良馬場が予想される。ブエナビスタにはマイナス材料か?人気なだけに・・・
フォゲッタブルは切れ味よりもパワーという感じなので悪くないでしょう。ここでG1奪取を。
他のG1馬も甲乙つけがたい好メンバー。

馬券・・・単勝フォゲッタブル、馬連フォゲッタブル-ブエナビスタ
     3連複フォゲッタブル軸で流し。

レース結果

1着 ナカヤマフェスタ
2着 ブエナビスタ
3着 アーネストリー
4着 ドリームジャーニー
5着 ネヴァプション

的中…無し

あっとビックリのナカヤマフェスタでした・・・
馬場も回復しブエナビスタは絶好の位置取りでしたが。またしても2着。
フォゲッタブルはゲートで待たされイレ込み、3コーナーから蛯名騎手が手綱をしごくも反応鈍く・・10着に惨敗。いい所無しでした。

スプリンターズステークス

第44回 スプリンターズS 出走馬

1 サンダルフォン
10 ファイングレイン
2 ダッシャーゴーゴー  11 プレミアムボックス
3 サンカルロ 12 ヘッドライナー
4 アイルラヴァゲイン 13 マルカフェニックス
5 ビービーガルダン
14 キンシャサノキセキ
6 グリーンバーディー 15 ジェイケイセラヴィ
7 ウルトラファンタジー 16 ウエスタンビーナス
8 ワンカラット

9 ローレルゲレイロ


予想

◎ キンシャサノキセキ
◯ グリーンバーディー
▲ ローレルゲレイロ
△ ビービーガルダン
△ ウルトラファンタジー
× ファイングレイン

キンシャサノキセキは近走4連勝、高松宮勝ちと抜けている存在だが、セントウルS回避をどう取るか・・・。基本的に前走は度外視するスタイルを貫いて本命に。
香港馬2頭はどちらもG1馬で外せない。他に昨年の覇者ローレルゲレイロ、2着のビービーガルダン、近走さっぱりだがこちらもG1馬のファイングレインまで。

馬券・・・3連複 6頭BOX。
     馬連 オッズ80倍以上つく組み合わせのみ

レース結果

1着 ウルトラファンタジー
2着 キンシャサノキセキ
3着 サンカルロ
4着 ダッシャーゴーゴー
5着 ワンカラット

的中…馬連 7-14・・・99倍

なが〜い審議の末・・・ダッシャーゴーゴーが降着!
おかげさまで馬連的中となりました!・・あまりスッキリしないですけど。
ダッシャーゴーゴーは右に左にと2回?進路妨害があったように見えました。
キンシャサノキセキは出遅れ気味と外枠が響いたか、それでも力は見せてくれましたね。

秋華賞

第15回 秋華賞 出走馬

1 レディアルバローザ
10 アニメイトバイオ
2 ベストクルーズ  11 エーシンリターンズ
3 ショウリュウムーン 12 アンティフリーズ
4 アプリコットフィズ 13 ディアアレトゥーサ
5 サンテミリオン
14 タガノエリザベート
6 コスモネモシン 15 アパパネ
7 レインボーダリア 16 クラックシード
8 オウケンサクラ 17 ワイルドラズベリー
9 アグネスワルツ 18 プリンセスメモリー

予想

◎ ディアアレトゥーサ
◯ アプリコットフィズ
▲ アパパネ
△ サンテミリオン
△ オウケンサクラ
×アグネスワルツ
×アンティフリーズ
×タガノエリザベート
×クラックシード
×プリンセスメモリー

G1馬2頭に加え、血統面でも3新等以内にG1級がいる馬多数で絞りきれず。
そんな中で本命は宝塚記念勝ち、凱旋門賞2着と乗りに乗っているナカヤマフェスタの妹、ディアアレトゥーサ。連勝中でトライアルも勝っており、資格は十分と見た。
対抗はアプリコットフィズ。叔父マンハッタンカフェが魅力。
オークス馬アパパネ、サンテミリオンは外せず、他にも多数なのでディアアレトゥーサから流します。

馬券・・・馬連 ディアアレトゥーサ軸で流し。

レース結果

1着 アパパネ
2着 アニメイトバイオ
3着 アプリコットフィズ
4着 ワイルドラズベリー
5着 レディアルバローザ

的中…無し

アパパネが史上3頭目の牝馬三冠を達成!お見事でした。
ディアアレトゥーサは直線までは良い感じに見えましたが、外からアパパネに交わされると付いていけず、6着まで。まだこれから、というところでしょうか。
サンテミリオンは出遅れてそのまま最下位・・・あまり見たくないオークス馬の姿でした。

菊花賞

第71回 菊花賞 出走馬

1 ヒルノダムール
10 ローズキングダム
2 レーヴドリアン  11 リリエンタール
3 クォークスター 12 ビートブラック
4 ネオヴァンドーム 13 ゲシュタルト
5 シルクアーネスト
14 コスモラピュタ
6 ビッグウィーク 15 トウカイメロディ
7 ミキノバンジョー 16 カミダノミ
8 トレイルブレイザー 17 アロマカフェ
9 シルクオールディー 18 サンディエゴシチー

予想

◎ ローズキングダム
○ レーヴドリアン
▲ トレイルブレイザー
△ アロマカフェ
×  リリエンタール
×  クォークスター

ダービー馬エイシンフラッシュの直前回避で俄然混戦ムードが増した今年の菊花賞。
恐らく一番人気の武豊騎乗ローズキングダム。血統的にも薔薇一族で、朝日杯を勝ったあたりで早熟かと思われたが、ダービー2着、前走神戸新聞杯1着と世代トップクラスを維持している。3着のような予感もするが、ひとまず本命。
対抗はレーヴドリアン。いつも追い込み届かず、な感じだが妹レーヴディソールも先週のデイリー杯2歳Sを制しており、兄にも追い比べを期待したい。
他では九十九里特別を制したトレイルブレイザー。祖母Giocondaはヘクタープロテクター、シャンハイの妹で底力を伝えてくれれば。
そして穴人気になりそうだが、アロマカフェも祖母ジャガードの姉に桜花賞馬ブロケードがいる。父マンハッタンカフェもプラスだ。
そしてリリエンタールは母がイタリアG1勝ち。
クォークスターは母系を辿ると、ダイワスカーレットと同じ牝系。
馬券は以上6頭の3連複BOX、馬連は200倍以上のみ。

レース結果

1着 ビッグウィーク
2着 ローズキングダム
3着 ビートブラック
4着 レーヴドリアン
5着 コスモラピュタ

的中…無し

道中二番手を進んだ人気薄ビッグウィークが早めに抜け出して1着。
ローズキングダムは後方で折り合ったものの、上がり33秒9で追い込んで届かず。
レーヴドリアンも先行して内から脚を伸ばしましたが4着まで。
バゴ産駒のG1初勝利となりました。

天皇賞(秋) Doticon_red_Blank.gif

第142回 天皇賞(秋) 出走馬

1 ショウワモダン
10 シンゲン
2 ブエナビスタ  11 アクシオン
3 ジャガーメイル 12 アーネストリー
4 エイシンアポロン 13 ヤマニンキングリー
5 オウケンサクラ
14 ネヴァブション
6 スマイルジャック 15 スーパーホーネット
7 ペルーサ 16 キャプテントゥーレ
8 シルポート 17 コスモファントム
9 トウショウシロッコ 18 アリゼオ

レース写真

予想

◎ キャプテントゥーレ
○ ブエナビスタ
▲ スーパーホーネット
△ ジャガーメイル
×  オウケンサクラ
×  ショウワモダン

心配された台風も前夜に去り、馬場も回復しそうです。
キャプテントゥーレは大好きな馬なので、もちろん勝って欲しいですが、東京コースは今までのところあまり良いところ無し。。昨年のこのレースも惨敗でした。しかし、祖母スキーパラダイスは府中の京王杯スプリングSの勝ち馬であり、前日までの雨で柔らかくなった馬場も味方すると信じて◎。
ブエナビスタは牝馬筆頭であり、安定感も抜群。ただ、昨年までの主役だったウオッカほどの力強さは感じない所が、牡馬相手にまだG1で勝てないことに表れているのでしょうか。
そしてG1で2着には来るものの、どうしても勝てないスーパーホーネット。血統は良いだけに評価は落とせません。
あとはG1馬のジャガーメイル、ショウワモダンを押さえ。
オウケンサクラは母ランフォザドリームの堅実さを引き継いでいるのか、良く走ります。先週菊花賞馬を輩出したバゴ産駒だけに気になるところです。

馬券・・単勝キャプテントゥーレ
    馬連キャプテントゥーレ-ブエナビスタ
    3連複を上記6頭BOXで

レース結果

1着 ブエナビスタ
2着 ペルーサ
3着 アーネストリー
4着 オウケンサクラ
5着 ネヴァブション

的中…無し

ブエナビスタ圧勝!!
強いのは分かってたけど、想像以上の物を見せてもらった感じでした。
直線半ばで抜け出す時の脚はすごかった。最後はスミヨン騎手が後ろを振り返る余裕のゴール。
対照的に我が本命キャプテントゥーレは好位で進めるも、直線で全く伸びず・・・13着。
昨年に続いて大敗を喫してしまいました。やっぱり府中は鬼門です。
ペルーサは出遅れたのは予想通りでしたが、最後にいい脚を使いました。まともにスタートしててもブエナは逆転出来なかったと思いますが、もったいないですね。

エリザベス女王杯

第35回 エリザベス女王杯 出走馬

1 コロンバスサークル
10 ヒカルアマランサス
2 セラフィックロンプ  11 プロヴィナージュ
3 レジネッタ 12 アニメイトバイオ
4 テイエムプリキュア 13 サンレイジャスパー
5 アパパネ
14 アースシンボル
6 スノーフェアリー 15 ムードインディゴ
7 サンテミリオン 16 アーヴェイ
8 ブライティアパルス 17 リトルアマポーラ
9 メイショウベルーガ 18 シングライクバード

予想

◎ アパパネ
○ スノーフェアリー
▲ アーヴェイ
△ サンテミリオン
×  コロンバスサークル
×  レジネッタ
×  リトルアマポーラ
×  テイエムプリキュア
×  ムードインディゴ

今回はアパパネの牝馬4冠達成なるかに注目。
牝馬3冠ですら滅多になせる技ではありません。ここは素直に本命。
相手は英・愛オークス馬スノーフェアリー。日本の馬場にあうかどうか?
アーヴェイはレッドディザイアが3着したフラワーボウル招待(G1)の勝ち馬。
実績で見れば格が違う上位3頭。
あとは・・・G1馬が多すぎです(笑)プリキュア昨年2着の例もあり、ひとまず全て押さえますが。
コロンバスサークルは叔父マンハッタンカフェでずっと追いかけている馬。
ムードインディゴはチャペルコンサートの妹ということで、こちらも血統買い。

[馬券]
馬連 アパパネ軸で上記8頭へ流し。
3連単 アパパネ・スノーフェアリー・アーヴェイ BOX

レース結果

1着 スノーフェアリー
2着 メイショウベルーガ
3着 アパパネ
4着 リトルアマポーラ
5着 ヒカルアマランサス

的中…無し

スノーフェアリーが爆走!という感じの末脚で直線一気に突き抜け4馬身差の圧勝!
英・愛オークス馬の実力を見せつけられました。
エリザベス女王杯を外国馬が初制覇。しかも、イギリス馬ということで、レースタイトルにふさわしい結果となりました。
良馬場でも結構柔らかめの馬場だったそうで、その点もスノーフェアリーにはプラスだったでしょうが、あの末脚を見ちゃうと細かいことは関係なく「強い」の一言。
こうなると世界的にも価値のあるレースになり、来年以降も海外強豪牝馬の参戦が期待できますね。
本家JCはその逆で世界的な存在感が薄くなりつつあるのが残念ですが。。

アパパネもなんとか3着で面目は保ったかと思いますが、あまり弾けず、やはり少し疲れがあったのかな?という印象でした。

馬券はメイショウベルーガを買ってなかったのでハズレ。
オウケンブルースリを負かしたのは伊達じゃなかったですね。お見それしました。

マイルチャンピオンシップ

第27回 マイルチャンピオンシップ 出走馬

1 ファイングレイン
10 マイネルファルケ
2 スマイルジャック  11 ワイルドラズベリー
3 ライブコンサート 12 アブソリュート
4 オウケンサクラ 13 エーシンフォワード
5 テイエムオーロラ
14 ガルボ
6 ジョーカプチーノ 15 ゴールスキー
7 ショウワモダン 16 サプレザ
8 ダノンヨーヨー 17 キンシャサノキセキ
9 トゥザグローリー 18 キョウエイストーム

予想

◎ トゥザグローリー
○ ダノンヨーヨー
▲ ゴールスキー
△ サプレザ
△ キンシャサノキセキ
×  ファイングレイン
×  ジョーカプチーノ
×  ショウワモダン
×  アブソリュート
×  オウケンサクラ

なんとキャプテントゥーレ本命のつもりでいたのが、骨膜で回避とか。
ちょっと拍子抜けな感じですが、そうなると母トゥザビクトリーのトゥザグローリーが血統的魅力は一番です。
一番人気のダノンヨーヨーも叔父ナリタトップロード、従兄弟にマツリダゴッホと血統的裏付けがあります。
上がり馬ゴールスキーも兄ゴールドアリュールで▲。
実績ではG1を2勝とNo.1のサプレザがあっさりのシーンも考えられますが・・・
キンシャサノキセキはマイルだと少々割引きかなと思います。
以下G1馬の押さえと、母系に魅力有りアブソリュート、オウケンサクラまで。
あまり絞りきれず・・・

[馬券]
馬連 トゥザグローリー軸で上記9頭へ流し。
3連複 トゥザグローリー・ダノンヨーヨー・ゴールスキー・サプレザ・キンシャサノキセキ BOX
3連単 サプレザ→キンシャサノキセキ→ダノンヨーヨー

レース結果

1着 エーシンフォワード
2着 ダノンヨーヨー
3着 ゴールスキー
4着 サプレザ
5着 ライブコンサート

的中…無し

エーシンフォワードでしたか・・・。全くノーマークでした。
追い込んできた2〜4着馬は買ってたんですけどねぇ。
本命のトゥザグローリーは7着。4コーナーで大外を回ったロスもあったかと。
よく追い込んで来てたんですけどね。

ジャパンカップ

第30回 ジャパンカップ 出走馬

1 ヴォワライシ
10 エイシンフラッシュ
2 ヴィクトワールピサ  11 ナカヤマフェスタ
3 ダンディーノ 12 ジョシュアツリー
4 シンゲン 13 メイショウベルーガ
5 モアズウェルズ
14 オウケンブルースリ
6 ローズキングダム 15 フィフティープルーフ
7 ペルーサ 16 ブエナビスタ
8 ジャガーメイル 17 マリヌス
9 ティモス 18 シリュスデゼーグル

予想

◎ ブエナビスタ
○ ローズキングダム
▲ ヴィクトワールピサ
△ ナカヤマフェスタ
△ オウケンブルースリ
×  ジャガーメイル
×  エイシンフラッシュ
×  ジョシュアツリー
×  ヴォワライシ

前走、天皇賞(秋)での鬼脚を目の当たりにした影響もありますが・・・ここは迷わずブエナビスタ本命。
東京コース負け無し、血統的にも母ビワハイジと不安無し。何よりすっかり安定したレースぶりが完成度を物語っています。
対抗は朝日杯以来G1は勝っていないものの、着実に成長を感じさせるローズキングダム。薔薇一族の良い面を受け継いでここも好走を期待します。
▲ヴィクトワールピサ。皐月賞以来、イマイチなレースぶりも、血統面(兄アサクサデンエン)を考慮して。
ナカヤマフェスタは凱旋門賞2着の実績は素晴らしいものの、帰国1戦目は完全な仕上げで来るのか?ここよりは有馬記念狙いと見ます。とはいえ一応押さえ。
他G1馬多数ですが、2〜3着はどれが来てもおかしくないので押さえます。
今年の外国馬、多頭数の割にはレベルが低いと思われますが、中でもG1馬だけは押さえ。

[馬券]
3連複・・ブエナビスタ軸で印の馬へ流し
馬連・・・ブエナ-ヴォワライシ、ブエナ-ジョシュアツリー

レース結果

1着 ローズキングダム
2着 ブエナビスタ
3着 ヴィクトワールピサ
4着 ジャガーメイル
5着 ペルーサ

的中…3連複 49.4倍

ブエナビスタが圧勝と思われたものの、進路妨害で2着降着、ローズキングダムが繰り上がりで優勝となりました。
自分の予想は3位までの入線が印通り。もっと相手が絞れれば完璧でしたが。
馬券は3連複ということで、着順変更の影響は無かったんですが、やはりスッキリしないですね。
脚色は完全にブエナでしたが、負けは負け。勝負の怖さを思い知らされました。
ローズキングダムは不利を受けた後、再度立て直して2位入線。その頑張りが報われたというところでしょうか。
ヴィクトワールピサも外へ斜行。これは距離が長くてもがいていたようですが。

4着には惨敗が続いていた春の天皇賞馬ジャガーメイルが久々に好走。
ペルーサ今回も出遅れ、直線にかけるも5着まで。スタートさえ良ければ・・・
ナカヤマフェスタは14着と大敗。ブエナの降着も含め、年度代表馬争いが混沌としてきましたね。
外国馬勢は8着シリュスデゼーグルが最上位で、やはり下馬評通り?の結果となりました。

ジャパンカップダート

第11回 ジャパンカップダート 出走馬

1 シルクメビウス
10 ヴァーミリアン
2 キングスエンブレム  11 クリールパッション
3 トランセンド 12 アドマイヤスバル
4 マルカシェンク 13 ダイシンオレンジ
5 ラヴェリータ
14 グロリアスノア
6 ダイショウジェット 15 マカニビスティー
7 アリゼオ 16 オーロマイスター
8 バーディバーディ

9 トーセンブライト    

予想

◎ ヴァーミリアン
◯ キングスエンブレム
▲ オーロマイスター

ヴァーミリアンとキングスエンブレムの兄弟対決が話題の今回。
両馬の母スカーレットレディは他にもサカラートなど、ダートでの一流馬を続々輩出。
ヴァーミリアンは実績的にもメンバー中でも断然の◎。
前走帝王賞での大敗がありましたが、これまでの戦績を見ても復調してくる可能性大。
弟のキングスエンブレムはまだ成長途上な感じですが、血統的背景からもまだまだ強くなっていくと思われます。
そして2走前の盛岡マイルCSでエスポワールシチーを破ったオーロマイスターも買います。
芝路線組も何頭か参戦してますが、今回は見送りで。

馬券---馬連、3連複 BOX

レース結果

1着 トランセンド
2着 グロリアスノア
3着 アドマイヤスバル
4着 バーディバーディ
5着 シルクメビウス

的中…無し

トランセンドが一番人気に応えて逃げ切り勝ち。
G1ではどうか?と思っていたんですが、全然関係ありませんでしたね。
予想した3頭は全て下位に沈んでしまい残念でした。

14着に終わったヴァーミリアンはレース後に引退と種牡馬入り発表となりました。
あのレースぶりを見ると、それで良かったかと思います。
これだけG1を勝った馬ですから、子供達にも期待したいですね。

阪神ジュベナイルフィリーズ

第62回 阪神ジュベナイルフィリーズ 出走馬

1 アヴェンチュラ
10 タガノラヴキセキ
2 ハピシン  11 レーヴディソール
3 トツゼンノハピネス 12 ツルマルワンピース
4 ホエールキャプチャ 13 オースミマイカ
5 フォーエバーマーク
14 ダンスファンタジア
6 マイネイサベル 15 クリアンサス
7 リトルダーリン 16 グルーヴィクイーン
8 ピュアオパール 17 マリアビスティー
9 マルモセーラ
18 ライステラス

予想

◎ ダンスファンタジア
◯ レーヴディソール
▲ アヴェンチュラ
△ グルーヴィクイーン
× フォーエバーマーク
× リトルダーリン
× クリアンサス

実績少ない2歳戦、いつもより更に血統重視です。
母ダンスインザムードのダンスファンタジアが本命。
前走赤松賞は現地で観戦。勝ちっぷりもさることながら、顔が小さく品のある馬体も好印象。
対抗はレーヴディソール。母レーヴドスカーの仔は皆良く走ります。そろそろG1馬が出ておかしくありません。急遽した兄レーヴドリアンの分まで期待を込めて。
他では姉トールポピーのアヴェンチュラが▲。
叔母スティンガーのフォーエバーマークも要注意。
リトルダーリンは母エリモエクセルですが、あまり繁殖実績がよろしくないので、押さえまで。
フラワーパークの仔、クリアンサスも同様です。

馬券---馬連、3連複 ダンスファンタジアから流し。

レース結果

1着 レーヴディソール
2着 ホエールキャプチャ
3着 ライステラス
4着 アヴェンチュラ
5着 ツルマルワンピース

的中…無し

レーヴディソールが完勝。パドックから落ち着いてて、レース中も折り合い欠くこと無く現時点での完成度の高さを見せました。
対するダンスファンタジアは9着・・・出遅れて引っかかり、直線全く伸びず・・
悪いところが全て出てしまった感じで、今後の成長に期待したいです。

朝日杯フューチュリティステークス

第62回 朝日杯フューチュリティステークス 出走馬

1 オースミイージー
10 サダムパテック
2 リベルタス  11 グランプリボス
3 マイネルラクリマ 12 シゲルソウサイ
4 ブラウンワイルド 13 エーシンブラン
5 リアルインパクト
14 マジカルポケット
6 タガノロックオン 15 アドマイヤサガス
7 トキノゲンジ 16 タツミリュウ
8 リフトザウイングス

9 ロビンフット    

予想

◎ リベルタス
◯ リアルインパクト
▲ オースミイージー
△ リフトザウイングス
× サダムパテック

初年度産駒から既に37勝の新記録、種牡馬になっても大物ぶりは変わらないディープインパクト。
ただ、まだ重賞は未勝利。今週の朝日杯FSが初重賞勝利にして初G1制覇のチャンス。
ディープ産駒の中から出走するのは2頭。
リベルタスは名牝カーリングが母で、兄弟もローエングリン、ブレーブハートとG1勝利は無いものの、申し分ない。本命に推す。
リアルインパクトの母トキオリアリティーはフローラS(G2)で2着。兄に7勝のスプリンター、アイルラヴァゲインがいる。こちらも期待出来る。
初G1制覇でいきなりワンツー・・・ディープ産駒には、そんな衝撃を期待したい。

連下候補には、叔父カルストンライトオ(スプリンターズS勝ち)がいるオースミイージー。
叔母にレインダンス(秋華賞2着)がいるリフトザウイングス。
サダムパテックは1番人気で血統的にも?だけど、前走東スポ杯を見ると完成度は高いと思うので押さえ。


馬券---3連複 リベルタスから流し。

レース結果

1着 グランプリボス
2着 リアルインパクト
3着 リベルタス
4着 サダムパテック
5着 リフトザウイングス

的中…無し

有力馬横並びの直線、激闘を外からまとめて差し切ったのはグランプリボス。
サクラバクシンオー産駒初のマイルG1制覇。全く軽視していたのでビックリでした。
来年はクラシック路線ではなく、短距離路線で行くとのこと。
今までの勝ち馬は、その後クラシックで距離適正に限界を示し、結果的に短距離へ戻った馬はいるものの、ハナから短距離指向の馬はいなかったように思います。
そういう意味では今までにないレースでしたね。

期待のディープ産駒2頭は惜しくも2、3着。
しかし、5着までは僅差で来年のクラシックで期待できそうな馬達ばかり。
馬券は外れましたが、まずまず納得の結果でした。

有馬記念

第55回 有馬記念 出走馬

1 ヴィクトワールピサ
10 エイシンフラッシュ
2 ネヴァブション  11 トゥザグローリー
3 フォゲッタブル 12 ドリームジャーニー
4 トーセンジョーダン 13 オウケンブルースリ
5 ルーラーシップ
14 ペルーサ
6 ローズキングダム 15 レッドディザイア
7 ブエナビスタ 16 ジャミール
8 メイショウベルーガ

9 ダノンシャンティ    

予想

◎ ブエナビスタ
ヴィクトワールピサ
ドリームジャーニー
ルーラーシップ
フォゲッタブル
× ダノンシャンティ
× トゥザグローリー
× エイシンフラッシュ
× オウケンブルースリ
× レッドディザイア

なんと、ローズキングダムが金曜午前に疝痛で出走取り消し!
まさかレーススタート前にこんなドラマで幕開けとは・・・
対抗に推していただけに残念です。

さて、それでも今回は良血馬、G1馬多数で参りました・・・。絞りきれません。
ブエナビスタは単純な競争能力では抜けてると思いますが、器用さではやや不安有り。
あとは中山コース適正でヴィクトワールピサ、ドリームジャーニーあたりも良さそう。
母エアグルーブのフォゲッタブル、ルーラーシップ兄弟も外せません。
トゥザグローリーもずっと追っかけてきた馬、ここで買わないわけには・・・
ダノンシャンティは血統、実績そろい踏みも、骨折明けだけにマイナスか。
他エイシンフラッシュ、オウケンブルースリ、レッドディザイアのG1馬も押さえたい。
ペルーサは実力はG1級と思いますが、やはりスタートが心配。例え上手くスタート出来たとして、どんな競馬をするのか?不確定要素が大きく、今までも外してきたので今回も無印で。

馬券---3連複 ブエナビスタ、1頭軸で流し。

レース結果

1着 ヴィクトワールピサ
2着 ブエナビスタ
3着 トゥザグローリー
4着 ペルーサ
5着 トーセンジョーダン

的中…3連複 116.1倍

内枠の利、デムーロ騎手の思い切った早めのスパート、自身の中山適正と全てを生かし切ってヴィクトワールピサが優勝。
ブエナも素晴らしい末脚で追い込みましたが、僅か2cm届かず・・それでも本当に強い馬だとまた思い知らされました。
3着には良血トゥザグローリーがよく粘りました。母トゥザビクトリーということで、春からずっと買い続けて来ただけに最高です。
馬券も万馬券的中ということで、久々に有馬で良い思いが出来ました。