フェブラリーステークス

第28回 フェブラリーステークス 出走馬

1 オーロマイスター
10 ダイシンオレンジ
2 コスモファントム 11 メイショウタメトモ
3 ダイショウジェット 12 トランセンド
4 ライブコンサート 13 フリオーソ
5 バーディバーディ
14 セイクリムズン
6 クリールパッション 15 シルクメビウス
7 ダノンカモン 16 マチカネニホンバレ
8 ビクトリーテツニー

9 パワーストラグル    

予想

◎ メイショウタメトモ
◯ トランセンド
▲ ビクトリーテツニー
△ パワーストラグル
△ バーディバーディ
× クリールパッション
× マチカネニホンバレ

エスポワールシチーもスマートファルコンも出走せず、ちょっと寂しいメンバーです。
芝G1馬が出てこないのは、予想的にありがたいですが・・・。

実績的にはJCダート勝ちのトランセンドですかね。一番人気でしょうが・・。
その次はやはりJCダートで2着のシルクメビウス?
交流G1の方はイマイチ分かりませんが、東京大賞典やジャパンダートダービーは評価するべきでしょうか?フリオーソはやたらと交流G1では強いんですよね〜・・・。
どうも基準が定まりません。
やはり実績面ではJCダート勝ちトランセンドのみ評価しましょう。

血統も特に目立つ馬はいませんが、メイショウタメトモが△叔母ダイナフェアリ−、従兄弟ローゼンカバリーと目に付きます。
あとは従姉妹にバランシーンのビクトリーテツニーあたりでしょうか。
他にも遠縁に名馬がチラホラいる馬達をおさえます。

馬券---3連複 メイショウタメトモ軸で流し

レース結果

1着 トランセンド
2着 フリオーソ
3着 バーディバーディ
4着 ダノンカモン
5着 マチカネニホンバレ

的中…無し

トランセンド中央G1二連勝で国内ダート最強を証明。この後はドバイへ向かうそうですが、頑張って欲しいです。スタート直後の芝を苦にもせず、自分のスタイルを貫いた勝利は文句なしでした。

本命のメイショウタメトモは内にいたものの、伸びず・・・。
武豊騎手で期待していたんですが・・残念。

高松宮記念

第41回 高松宮記念 出走馬

1 レッドスパーダ
10 サマーウインド
2 ショウナンアルバ 11 シンボリグラン
3 サンダルフォン 12 ビービーガルダン
4 キンシャサノキセキ 13 ダッシャーゴーゴー
5 ジョーカプチーノ
14 エーシンフォワード
6 アーバニティ 15 ワンカラット
7 スプリングソング 16 ウエスタンビーナス
8 サンカルロ

9 ヘッドライナー    

予想

◎ キンシャサノキセキ
◯ アーバニティ
▲ レッドスパーダ
△ ジョーカプチーノ
△ エイシンフォワード

実績、血統でもキンシャサノキセキが一枚上。8歳という年齢は気になるが、他に強力なライバルもいない。
姉スティンガーのアーバニティは前走シルクロードS3着と上昇気配。
レッドスパーダは従兄弟に米年度代表馬カーリンがいる血統で、成績も安定している。
他はG1馬のジョーカプチーノ、エイシンフォワードまで押さえ。

馬券---3連複 キンシャサノキセキ軸で流し

レース結果

1着 キンシャサノキセキ
2着 サンカルロ
3着 アーバニティ
4着 ビービーガルダン
5着 レッドスパーダ

的中…無し

キンシャサノキセキは期待通りの走りで高松宮記念2連覇。
この後は種牡馬入りとのこと。フジキセキ産駒はダート馬が多い中で芝G1を2勝、8歳まで息長く活躍した希有な馬でした。
産駒も快速馬を期待したいです。

2着サンカルロは全く無印で予想も外れ。ムラのある馬で、血統的にも押さえきれませんでした。

桜花賞

第71回 桜花賞

予想

◎ ダンスファンタジア
◯ ホエールキャプチャ
▲ スピードリッパー
△ フォーエバーマーク
△ マルセリーナ

ダンスファンタジア
母ダンスインザムード、叔母ダンスパートナー、叔父ダンスインザダークの超良血。ただ気性に難ありで、折り合いがつかないと凡走も覚悟しなければならない。

ホエールキャプチャ
阪神JF(G1)2着と実績面では1番だが、血統面も曾祖母タレンティドガール(オークス馬)と奥が深い。

スピードリッパー
兄ポップロック。まだ1勝馬だが、6戦全て3着以内と安定感あり。

フォーエバーマーク
叔母スティンガー。重賞ではイマイチの成績だが、このメンバーならチャンスあり。

マルセリーナ
母は仏G1馬。父もディープインパクトで期待。


馬券---3連複 5頭BOXで勝負

レース結果

1着 マルセリーナ
2着 ホエールキャプチャ
3着 トレンドハンター
4着 メデタシ
5着 フォーエバーマーク

的中…無し

マルセリーナがディープインパクト産駒としてG1初制覇!
初年度産駒がクラシック第一弾の桜花賞を制覇、ディープの時代がやってくるのでしょうか??
ダンスファンタジアは好位を進むも、直線伸びず・・。

皐月賞

第71回 皐月賞

予想

◎ リベルタス
◯ プレイ
▲ オルフェーヴル
△ ダノンミル
△ エイシンオスマン
△ デボネア
△ トーセンラー
× ダノンバラード
× ノーザンリバー

今年は東日本大震災の影響により、1週遅れ、東京2000Mでの開催。
当然ながら例年の皐月賞とは全く趣の変わったレースになります。
・右回り→左回り
・芝の状態・・中山最終週(痛んだ状態)→東京開幕週(フレッシュな馬場)
他にも多々あります。コースは天皇賞(秋)と同じですが・・単純に当てはめられない気も。

予想の方は、混戦の下馬評通り、血統で絞っても9頭と多数。
リベルタス・・母カーリング 兄ローエングリン
プレイ・・兄アドマイヤムーン
この2頭を軸で。
オルフェーヴル(ドリームジャーニーの全弟)は京王杯2歳ステークス(東京コース)での10着惨敗があり、兄と同じく右回り中山向きなのか?とも思い3番手評価。
桜花賞で産駒初G1制覇となったディープインパクト産駒3頭は母系も良しなので押さえます。
他ではロジユニヴァースの叔父ノーザンリバー、フジキセキの甥ダノンミル、母がアルゼンチンG1を4勝のエイシンオスマン、叔父ムーンバラッド(ドバイWC馬)のデボネアまで。

1番人気の弥生賞馬サダムパテックは、母系に特筆点が見つからないのと、父フジキセキが芝中長距離G1実績イマイチなので無印に。ただ、実績はあるので、来たら仕方なしです。

馬券---3連複 リベルタス、プレイの2頭軸で流し

レース結果

1着 オルフェーヴル
2着 サダムパテック
3着 ダノンバラード
4着 デボネア
5着 ナカヤマナイト

的中…無し

オルフェーブルが3馬身差で完勝!
右回りも難なくこなし、成長ぶりを見せつけました。兄は3歳クラシックでは伸び悩みましたが、弟は違いましたね。
1-2着がトライアル勝ち馬での決着となり、中でも良血オルフェーブルが勝ったことで、予想は外れましたが納得のレースでした。
リベルタスがかなり遅れての入線で、何か故障等でなければよいのですが・・・。

天皇賞(春)

第143回 天皇賞(春)

予想

◎ トゥザグローリー
◯ ローズキングダム
▲ フォゲッタブル
△ ペルーサ
△ ヒルノダムール
△ マイネルキッツ
△ トウカイトリック
× ジェントゥー
× エイシンフラッシュ
× オウケンブルースリ

今年の4歳世代はレベルが高いと言われ、また実績もその通りだと思う。
筆頭はドバイWC制覇を成し遂げたヴィクトワールピサだが、続く馬たちも今年の重賞戦線を席巻しそうな勢いだ。
天皇賞(春)でも4歳勢中心と見る。

◎トゥザグローリー 母トゥザビクトリーの血統、有馬記念3着以降のG2連勝中の勢いも買いたい。

○ローズキングダム JC制覇後はイマイチのレースが続いているが、大目標はここのはず。万全の仕上げでくれば問題ない。

この2頭が抜けていると思うが、他にもヒルノダムール、ペルーサ、ダービー馬エイシンフラッシュなども差が無さそう。
4歳勢以外では母エアグルーヴと良血のフォゲッタブル。このところ凡走続きで人気も落ちている今回、本来の走りを見せてくれれば面白い。
馬場が渋ればフランス馬ジェントゥーの出番も。

馬券---3連複 トゥザグローリー、ローズキングダムの2頭軸で流し

レース結果

1着 ヒルノダムール
2着 エイシンフラッシュ
3着 ナムラクレセント
4着 マカニビスティー
5着 トウカイトリック

的中…無し

4歳勢優位という読みは当たったが・・・

トゥザグローリーは引っかかり、途中から先頭に立ってまた下げるなど、スムーズな競馬が出来なかった。ローズキングダムも掛かりっぱなしで直線伸びず。
稍重馬場のスローペースで掛かる馬続出。出入りの激しい競馬の中、内で動じずにジッと折り合い、力をためたヒルノダムールがG1初制覇。
同じく4歳ダービー馬エイシンフラッシュが復調を印象づける2着。
スタミナと言うよりも、精神的忍耐力が問われたレースでしたね。

NHKマイルカップ

第16回 NHKマイルカップ

予想

◎ ダンスファンタジア
◯ クリアンサス
▲ プレイ
△ フォーエバーマーク
△ リキサンマックス
× アドマイヤサガス
× エイシンオスマン
× オメガブレイン
× グランプリボス
× リアルインパクト

いつも通り良血馬重視も・・皐月賞やフラワーCからの中一週組が多くてあまり自信無しです。
血統的にはダンスファンタジアが最高も、フラワーCからの中一週、気性面での不安定さなど微妙なところ。
クリアンサスは母フラワーパークで距離が持つのか?
プレイは兄アドマイヤムーンも皐月賞組とこちらもローテーションに不安あり。
フォーエバーマークが叔母スティンガー。兄ローレルゲレイロのリキサンマックス。
一番人気のグランプリボスは朝日杯勝ちなので押さえ。

馬券---馬連 ダンスファンタジアから流し。
   3連複 ダンスファンタジア、クリアンサスの2頭軸で流し

レース結果

1着 グランプリボス
2着 コティリオン
3着 リアルインパクト
4着 エイシンオスマン
5着 プレイ

的中…無し

結果的には人気通りの決着。
先日急遽したサクラバクシンオー産駒のグランプリボスが勝ち、父への手向けになりました。
ダンスファンタジアは直線全く伸びず、クリアンサスも逃げれず、距離も長かった?
プレイは厳しいローテンションを考えると頑張ったと思います。

ヴィクトリアマイル

第6回 ヴィクトリアマイル

予想

◎ ブエナビスタ
◯ カウアイレーン
▲ ディアアレトゥーサ
△ アパパネ
△ アプリコットフィズ
× アニメイトバイオ
× オウケンサクラ
× スプリングサンダー

昨年の年度代表馬ブエナビスタが出走。前走ドバイワールドカップでは初の凡走を喫したものの、日本で現役の牝馬相手では負ける気がしません。前走の反動が予想以上に出たとしても、2着は固いかと。
ブエナから流しますが、兄ブラックホーク、姉ピンクカメオのカウアイレーンに注目。
ディアアレトゥーサも兄ナカヤマフェスタと大駆けあって不思議無し。
牝馬三冠アパパネも押さえますが、あまり過大評価はしません。
他に血統的に注目はアプリコットフィズ(叔父マンハッタンカフェ)、スプリングサンダー(兄スズカマンボ)
実績面(G1で2着)からアニメイトバイオ、オウケンサクラまで。


馬券---3連複 ブエナビスタから1頭軸で流し。

レース結果

1着 アパパネ
2着 ブエナビスタ
3着 レディアルバローザ
4着 グランプリエンゼル
5着 アンシェルブルー

的中…無し

ブエナビスタがアパパネにクビ差届かずとは案外でした。
昨年もギリギリで勝ったものの、苦戦したのが思い起こされます。
ブエナの調子云々というより、もうマイルの馬では無くなってしまったんでしょうね。
アパパネはブエナの前に位置取り、抑えきった堂々たる勝利。
次走は安田記念?
グランプリボスはイギリスへ行ってしまうとのことで、アパパネが主役を務めることになりそうですね。

オークス

第72回 オークス

予想

◎ グルヴェイグ
◯ マルセリーナ
▲ ホエールキャプチャ
△ エリンコート
△ シシリアンブリーズ
△ スピードリッパー
× ハブルバブル

エアグルーヴの仔、グルヴェイグ。勝てば祖母ダイナカール〜母エアグルーヴに続く史上初3代オークス制覇、。しかも父はディープインパクトとなれば、本命にしないわけにはいきません。
キャリア不足は承知の上。快挙達成を見てみたい。
マルセリーナ、ホエールキャプチャの桜花賞組がここでも上位。
エリンコート(母エリンバード)、シシリアンブリーズ(兄クロフネ)、スピードリッパー(兄ポップロック)まで押さえ。

馬券---3連複 グルヴェイグから1頭軸で流し。

レース結果

1着 エリンコート
2着 ピュアブリーゼ
3着 ホエールキャプチャ
4着 マルセリーナ
5着 スピードリッパー

的中…無し

スタート直前から大雨の中、デュランダル産駒のエリンコートが優勝。
父の距離適正から不安を感じていましたが、母エリンバードは伊G1馬。母系の優れた底力を感じました。
ただ、最後の直線で内へ斜行してスピードリッパーと接触。審議対象になってしまったのはチョット残念。
逃げ粘ったピュアブリーゼはノーマークで馬券はアウト。
ホエールキャプチャはゴール前一番いい脚だったので、スタート出遅れが惜しまれます。
本命グルヴェイグは直線大外に出して追ったものの、伸びず14着。まだまだ成長途上のようです。秋にはG1でトップ争い出来るようになって欲しいですね。

日本ダービー

第78回 日本ダービー

予想

◎ オルフェーヴル
◯ トーセンレーヴ
▲ デボネア
△ リベルタス
△ クレスコグランド
△ ノーザンリバー
× サダムパテック
× コティリオン

台風接近で雨。不良馬場での決戦となりそうです。
重適正はよく分からないので・・いつも通り予想。
中心は皐月賞馬オルフェーブル。一番人気ですが血統、実績両面から外せません。
注目馬はブエナビスタの弟トーセンレーヴ。トライアルでの連闘から反動が心配ですが。
デボネアは叔父ムーンバラッド、鞍上もデットーリ騎手で一発やってくれそうな気配。
他では血統面から・・皐月賞惨敗もリベルタス(母カーリング)、クレスコグランド(叔父マンハッタンカフェ)、ノーザンリバー(甥ロジユニヴァース)
実績面から皐月賞2着のサダムパテック、NHKマイルカップ2着のコティリオンまで。

馬券---3連複 オルフェーブルから1頭軸で流し。

レース結果

1着 オルフェーブル
2着 ウインバリアシオン
3着 ベルシャザール
4着 ナカヤマナイト
5着 クレスコグランド

的中…無し

オルフェーブルが2冠達成!
コンディションの悪い中でも他馬につけいる隙を与えず、3歳の頂点に立ちました。
道中はやや後方、4コーナーで少し苦しい位置取りかと思われましたが・・・。
直線、馬群から一気に他馬を突き放す豪脚は見事。
文句なしのダービー馬。いいレースを見せてもらいました。

予想の方は2〜4着が無印でかすりもせず。
トーセンレーヴ9着、デボネア12着と惨敗。
リベルタスが早めに競走中止してしまい心配です。

安田記念

第61回 安田記念

予想

◎ ダノンヨーヨー
◯ リディル
▲ リアルインパクト
△ アパパネ
△ ビューティーフラッシュ
△ ジョーカプチーノ
△ エーシンフォワード
× スマイルジャック
× リーチザクラウン

前走でブエナビスタを破ったアパパネが1番人気。今回は混合G1初挑戦ということですが・・ここは△。
あまり抜けた馬もなく、迷いますが・・・。
本命はダノンヨーヨー。叔父ナリタトップロード、従兄弟マツリダゴッホの血統にマイルCS2着の実績。
対抗リディル。叔母エリモシックの血統から。
3歳馬リアルインパクトは54kgの軽量が魅力。実績も朝日杯2着、NHKマイルカップ3着と遜色なし。
香港馬2頭の中では国際G1勝ちのあるビューティーフラッシュ。
あとはG1馬のジョーカプチーノ、エーシンフォワード。
ダービー2着馬は結構G1では突っ込んでくるので、スマイルジャック、リーチザクラウンも押さえ。

馬券---3連複 ダノンヨーヨーから1頭軸で流し。

レース結果

1着 リアルインパクト
2着 ストロングリターン
3着 スマイルジャック
4着 クレバートウショウ
5着 ジョーカプチーノ

的中…無し

3歳馬リアルインパクトが勝ち、ディープインパクト産駒2頭目のG1馬に。
ディープ産駒はマイル適正が高いんでしょうか?まだまだ分かりませんが。

ダノンヨーヨー痛恨の出遅れ、大外回って追い込むも力尽き、10着・・・。
アパパネは道中入れ込んでいた感じ。それでもいつもは伸びて来てましたが、牡馬相手では厳しかったでしょうか。

宝塚記念

第52回 宝塚記念

予想

◎ ブエナビスタ
◯ ルーラーシップ
▲ ローズキングダム
△ ダノンヨーヨー
△ トゥザグローリー
△ フォゲッタブル
△ ドリームジャーニー
× アーネストリー
× エイシンフラッシュ
× トーセンジョーダン
× トレイルブレイザー
× アサクサキングス

今年のG1はここまで外れっぱなしなので、前半最後のここは当てたいところ・・・。
が、困りました。買い要素該当馬が16頭中12頭と多数、あまり手も広げられず。。
近走実績と血統面からブエナビスタとルーラーシップを軸に流します。
天皇賞春で折り合いを欠いたローズキングダムとトゥザグローリーは巻き返しなるか?
弟オルフェーブルに負けじとドリームジャーニーが得意の非根幹距離で復活なるか?
3番手争いは混沌としています。
トレイルブレイザーは叔父にシーロという仏G1馬がいるので押さえ。

馬券---3連複 ブエナビスタ、ルーラーシップから2頭軸で流し。

レース結果

1着 アーネストリー
2着 ブエナビスタ
3着 エイシンフラッシュ
4着 ローズキングダム
5着 ルーラーシップ

的中…無し

アーネストリーが先行抜け出し勝利。
「この馬切れる末脚は無いんだけど、しぶといんだよね」と、レース前にある競馬先輩と雑談していたのを思い出しました。
最速の上がりで差してきたのはブエナビスタ。後方から4コーナー外回しで明らかに位置取りでマイナス。昔からこんなレースが多いですが・・・勝てなくなってきたのは力落ちでしょうか?
期待のルーラーシップはブエナマークな感じでしたが・・・直線伸びず。
ドリームジャーニーは10着。これで引退、種牡馬入りとのこと。お疲れ様でした。

スプリンターズS

第45回 スプリンターズS

予想

◎ ロケットマン
◯ グリーンバーディー
▲ ラッキーナイン
△ アーバニティ

ロケットマンという大物参戦に注目ですが
対する日本馬勢はG1馬無しの寂しさ。
実績的に考えても、外国馬優勢かと。
日本馬では血統でアーバニティを穴狙いで。

馬券・・・上記4頭の馬連、3連複BOX、アーバニティ単複

レース結果

1着 カレンチャン
2着 バドトロワ
3着 エーシンヴァーゴウ
4着 ロケットマン
5着 ラッキーナイン

的中…無し

ゲート入り後にビービーガルダンが放馬!
レース除外で波乱含みに。
ロケットマンは迫力満点の馬体で風格もありましたが・・・
好位から直線伸びず4着まで、連対も22戦目で途切れてしまいました。
敗因は色々あるでしょうが、やはりアウェーで結果を出すのは難しいんですねぇ。
カレンチャンは5連勝でG1初制覇。夏の好調を持続させて突き抜けました。

予想は上位3頭とも無印で完敗です。

秋華賞

第16回 秋華賞

予想

◎エリンコート
○ホエールキャプチャ
▲アヴェンチュラ
△マルセリーナ
△スピードリッパー
×リトルダーリン

アドマイヤセプターやグルヴェイグといった良血馬が残念ながら除外となってしまった。

血統的には・・
トールポピーの妹、アヴェンチュラ
エリンバードの娘、オークス馬エリンコート
ポップロックの妹、スピードリッパー
母エリモエクセル、リトルダーリン

実績では・・
桜花賞馬、マルセリーナ
トライアルホース街道まっしぐらな感じだが、本番でも好走するホエールキャプチャ

マルセリーナとエリンコートが前走凡走だったため、ホエールキャプチャが1番人気だろうか?
春に続きやや混戦とみる。

馬券---3連複 6頭をBOXで。

レース結果

1着 アヴェンチュラ
2着 キョウワジャンヌ
3着 ホエールキャプチャ
4着 アカンサス
5着 リヴァーレ

的中…無し

アヴェンチュラ、ホエールキャプチャは大体予想通りでしたが・・・
キョウワジャンヌは抜けてしまいました。
マルセリーナもエリンコートもイマイチで、春とは勢力図が変わった印象。
これでレーヴディソールが戦線復帰したらどうなるか?
エリザベス女王杯も楽しみです。

菊花賞

第72回 菊花賞

予想

◎オルフェーブル
○ダノンミル
▲シゲルリジチョウ
△フレールジャック
×ゴッドマスタング

オルフェーブル3冠達成に注目があつまる。3000mの長丁場は未知数だが、競争能力では別格だろう。血統的にもドリームジャーニーの弟で既に兄の実績を上回っている。

2~3着候補は血統でPickup。
シゲルリジチョウ・・シゲルの馬たちは母系が地味なのが多いが、この馬は叔父にG1馬サニングデール(高松宮記念)スプリンターだが。。
ダノンミル・・叔父フジキセキ
ゴッドマスタング・・大叔父にウォーニング、コマンダーインチーフ
フレールジャック・・大叔父にラーイやシングスピールがいる。

以上5頭。オルフェーブル以下は混戦とみる。

馬券---3連複 5頭をBOXで。馬連はオルフェーブル流し。

レース結果

1着 オルフェーブル
2着 ウインバリアシオン
3着 トーセンラー
4着 ハーバーコマンド
5着 サダムパテック

的中…無し

オルフェーブル圧勝で3冠達成!
序盤で引っ掛かったものの、見事なレース。
ゴール後に池添騎手を振り落とすヤンチャ振り、今までの三冠馬には無い個性派。
これで三冠馬の誕生を見るのは3頭目だけど、何度見ても良いもの。
来年は凱旋門賞挑戦プランもあるようだけど、まずは有馬で古馬に挑戦して欲しい。

2、3着は人気通りで馬券は堅かった。
やはり菊花賞は血統よりも地力なのかも。

天皇賞(秋)

第144回 天皇賞(秋)

予想

◎ブエナビスタ
○ローズキングダム
▲アーネストリー
△トゥザグローリー
△ダノンヨーヨー
×エイシンフラッシュ
×ビッグウィーク
×ダークシャドウ
×ジャガーメイル
×シャドウゲイト

G1馬7頭、良血馬に上がり馬ダークシャドウも含めると10頭も対象に。。
これだけのメンバーが揃うとは・・・
かなり混戦と見るが、中でも信頼性でブエナビスタ、ローズキングダムを上位に。

馬券---3連複 ブエナ、ローズの2頭軸で流し。

レース結果

1着 トーセンジョーダン
2着 ダークシャドウ
3着 ペルーサ
4着 ブエナビスタ
5着 トゥザグローリー

的中…無し

前半56秒台のハイペース、1分56秒1のレコードタイムと極端なレース展開になったものの・・
うーん、トーセンジョーダンとはビックリ。
血統的には、従兄弟にカンパニーがいたり重賞クラスも多数いて、それほど意外でも無かったり。終わってみれば、だけど・・。これだけメンバーが揃うと、ちょっと押さえきれずで。

ローズキングダムは道中5番手。位置取りが前すぎたか。いつもなら問題ないんだろうけど、今回は難しいレースだった。
ブエナビスタは中団で悪くない番手だったけど、内に持って行ったのが運の尽き。バテた先行馬たちでゴチャついた煽りをモロに受けた。最後も伸びてきたところをダークシャドウに寄られ、万事休す。決して敗因は能力の衰えじゃ無いと思う。次走JCでは巻き返して欲しい。
トゥザグローリーも頑張ってたけど、結果仕掛けが早かった。能力は示したと思うけど。
ペルーサが外から上がり最速33.9で3着にきたけど、時既に遅し。今回スタートは良かったんだけどなぁ。気性的に追い込むしかないんだろうか。

エリザベス女王杯

第36回 エリザベス女王杯

予想

◎アヴェンチュラ
○スノーフェアリー
▲グルヴェイグ
△レーヴディソール
△ダンシングレイン
×エリンコート
×ホエールキャプチャ
×アパパネ
×サンテミリオン
×ブロードストリート
×シンメイフジ

G1馬多数でハイレベルなメンバーになりました。
買いたい馬がいっぱいで迷う中・・・
血統、実績共に文句なしのアヴェンチュラ本命。1番枠も有利と見ました。
外国馬2頭はもちろん怖いものの・・・
スノーフェアリーは凱旋門賞後に英チャンピオンS(G1)を使い3着。これが余計だったのでは?と。
凱旋門賞から直行だったら本命だったのですが。
血統面からの穴馬はエアグルーブの娘グルヴェイグ。まだ条件の身で出走できたことが不思議な位。
レーヴディソールは復帰戦、ダンシングレインは来日後の調整がイマイチとの情報で押さえまで。
他、G1馬たちと善戦馬ホエールキャプチャ。
シンメイフジとブロードストリートも血統良し。

馬券---馬連 アヴェンチュラ1頭軸で流し。
   3連複 ◎〜△の5頭BOX

レース結果

1着 スノーフェアリー
2着 アヴェンチュラ
3着 アパパネ
4着 ホエールキャプチャ
5着 レインボーダリヤ

的中…馬連 7.0倍

スノーフェアリーが差し切り・・というより、馬力で「ねじ伏せ」圧巻の連覇達成。
まずはダンシングレインが出遅れ、シンメイフジが大逃げを打ち、予想外の展開に。
最後はホエールキャプチャ、アパパネ、アヴェンチュラと日本馬の競り合いの中を一気に割って突き抜けたスノーフェアリー。世界の強豪と渡り合ってきた実力は、一枚違いました。
ローテーションがキツイのではないか?という柔な詮索も関係なし。
昨年とはまた違った形で強さを証明。感服の一言です。

アヴェンチュラは期待通りの走りで2着。
アパパネの復活は想像以上でした。
グルヴェイグは、まだ力不足という感じでしたね。でも四位騎手のコメントからは今後良くなりそう。
レーヴディソールも手応えイマイチで無理はしなかったとのこと。
ダンシングレインは逃げれるのか?という不安的中で、来日後の状態も良くなかったのも一因かと想像します。

マイルチャンピオンシップ

第28回 マイルチャンピオンシップ

予想

◎イモータルヴァース
○マルセリーナ
▲リディル
△ダノンヨーヨー
△ミッキードリーム
×エーシンフォワード
×グランプリボス
×サプレザ
×リアルインパクト

エリ女に続いて強力な外国馬が参戦。
◎イモータルヴァースは3歳牝馬ながら、ジャックルマロワ賞で名牝ゴルディコヴァを破って優勝。
血統的にも叔父にラストタイクーンがいて申し分ない。斤量も最軽量の54kgで有利と見た。
○マルセリーナは桜花賞後今ひとつだが、本来マイラーであるなら今回一変の可能性がある。母は仏G1馬の良血も魅力。
▲リディルは前走スワンSでジョーカプチーノを破って本格化か。春の安田記念では7着だったが、得意の京都コースなら勝負になる。叔母エリモシックの血統も良し。
△2頭は実績より血統で。×の4頭はG1勝ち馬で押さえ。
2着以下は混戦と見る。

馬券---3連複 イモータルヴァース1頭軸で流し。
馬連 イモータルヴァース-マルセリーナ、イモータルヴァース-リディルの2点

レース結果

1着 エイシンアポロン
2着 フィフスペトル
3着 サプレザ
4着 ダノンヨーヨー
5着 リアルインパクト

的中…無し

イモータルヴァース、ゲートで入れ込み出遅れ・・・。内から差してきたものの、力尽きました。
馬場も合わなかったようですが、やはりデリケートな3歳牝馬のアジア遠征は負担が大きかったのかと。
3度目の来日となるサプレザは外から力強く伸びて3着。この辺りは経験がものを言ったと思います。
勝ったエイシンアポロンは重馬場も得意、位置取りも良く理想的な展開を生かしたレースぶり。
フィフスペトルも内枠を生かした先行策が奏功。
ダノンヨーヨー、リアルインパクト、マルセリーナあたりも差して来ましたが・・・馬場に泣いたか伸びきれず。
馬券も全くダメでした。

ジャパンカップ

第31回 ジャパンカップ

予想

◎ブエナビスタ
○デインドリーム
▲ローズキングダム
△ヴィクトワールピサ
△トゥザグローリー
×エイシンフラッシュ
×オウケンブルースリ
×サラリンクス
×シャレータ
×ジャガーメイル
×トーセンジョーダン
×トレイルブレイザー
×ペルーサ
×ミッションアプルーヴド

今秋のG1はメンバー良すぎですね。特にこのJCはとても絞りきれません。
結局切れたのはウインバリアシオンとキングトップガンだけ・・・。
何しろ凱旋門賞馬デインドリームの参戦が凄い。今までに凱旋門賞馬は勝ったことが無く、近年は不参加続きでJCの存在意義が薄れていたところ。来てくれただけでも御の字ですが、3歳牝馬で53kgの斤量というのも魅力。血統的にも近親グルームダンサー、キンシャサノキセキと申し分なく、実力はメンバー随一と言えるでしょう。
ただし初のアジア遠征、そして3歳牝馬特有の繊細さなど不安もあり。
対する日本勢、ドバイWC優勝のヴィクトワールピサが実績から世界一決定戦などと銘打たれていますが、ドバイ後はレースに使えず半年以上のブランクがどうか?府中コースも得意とは言えず。
そこで本命はブエナビスタ。天皇賞秋では4着に敗れたものの、安定感は抜群。府中コースとの相性も良く、地の利も当然あり勝ち負け必至と予想します。

問題は他の馬達で・・・。G1馬と良血馬を押さえた結果、全然絞れず。
あまり買い目も増やせないので、ブエナとデイン軸にしました。
切った2頭が来ちゃっても馬鹿らしいので・・・この際総流しです。
飛ぶならデインかと思いますが、せっかく来日した凱旋門賞馬。買って悔い無しです。

馬券---3連複 ブエナビスタ、デインドリーム2頭軸で総流し。

レース結果

1着 ブエナビスタ
2着 トーセンジョーダン
3着 ジャガーメイル
4着 トレイルブレイザー
5着 ウインバリアシオン

的中…無し

ブエナビスタが昨年の雪辱を晴らす勝利。
前走天皇賞秋と同じような位置取りでハラハラしましたが、今回は落ち着いて外に出してキッチリ差し切りました。岩田騎手も前走で力を余したような負け方が悔しかったんでしょう。勝って晴れ晴れとした表情が印象的でした。
先に抜け出して2着に粘ったトーセンジョーダンも立派。正直、天皇賞秋は展開に恵まれたのでは?と思ってましたが、本当に強い馬なんだと思い知らされました。
ジャガーメイルも久々の好走で、終わってみれば天皇賞馬のワンツースリー。と人から言われて気付きました。

凱旋門賞馬デインドリームは・・・まず出遅れが大きく響きましたね。後方から外を回らざるを得ず、かなりのロスがあったかと思います。日本馬が目標にしてる凱旋門賞だけに、先頭争いして欲しかったところですが。
日本最強クラスが凱旋門賞を勝てない、凱旋門賞馬がジャパンカップを勝てない。長く続くこの結果に海外、特にアジアとヨーロッパの遠い距離を感じてしまいました。
この不利を克服する馬は、果たしてどれだけ強い馬なんだろう、と。
いつの日か、日本馬にせよ外国馬にせよ、そんな馬が現れる日を待ち続けようと思います。

ジャパンカップダート

第12回 ジャパンカップダート

予想

◎トランセンド
○エスポワールシチー
▲ヤマニンキングリー
△ソリタリーキング
×マカ二ビスティー
×トウショウフリーク

実績で抜けているトランセンド、エスポワールシチー。共に調子も良さそうで2頭のトップ争いと予想しますが・・・
注目はヤマニンキングリー。従姉妹にヤマニンシュクルがいて買い続けて来た馬が前走でダートに転向。見事に勝ち切りました。相手関係は微妙ですが、更なる飛躍を期待して。

馬券---3連複 6頭BOX。 単勝・複勝---ヤマニンキングリー

レース結果

1着 トランセンド
2着 ワンダーアキュート
3着 エスポワールシチー
4着 ラヴェリータ
5着 ダノンカモン

的中…無し

トランセンドとエスポワールシチーがスタートからつばぜり合い。
4コーナーで突き放したトランセンドが見事JCダート連覇を果たしましたが・・
審議でケチが付いてしまったのが残念。
審議対象は1コーナーでトランセンドが外から強引に被せたシーン。
ニホンピロワーズが口を割って、結構微妙かな〜?と思いましたが・・・おとがめ無し。
最内にいたエスポワールシチーにはそれほど影響が無かった点で助かりましたかね・・
パトロールフィルムも見ましたが・・ギリギリかなぁという感じ。大外枠は不利でしたね。

2着に突っ込んできたワンダーアキュートが抜けで3連複外し。
期待のヤマニンキングリーは、外を回って頑張ってましたが伸びきれず7着まで。
ダートの方が合ってるとは走りからも感じたので、次戦に期待です。

阪神ジュベナイルフィリーズ

第63回 阪神ジュベナイルフィリーズ

予想

◎ジョワドヴィーヴル
○アナスタシアブルー
▲アイムユアーズ
△ガーネットチャーム
×ラシンティランテ
×サウンドオブハート

経験的にこのレースは血統云々より早熟で力のある馬が来ると思っている。
ただここだけ予想法を変えるのも意に反するので、今まで通りに。

血統的にはブエナビスタの妹ジョワドヴィーヴルが最高だが、まだ1戦1勝だしどこまで走ってくれるのか・・
アナスタシアブルーは祖母フサイチエアデール、叔父フサイチリシャール。
ダイナカール牝系のアイムユアーズ、兄ゴールドアリュールのガーネットチャーム、叔父トーセンジョーダンのラシンティランテ。
サウンドオブハートは血統は従兄弟にシルポートがいる位だが・・・武豊騎手で3着以下は無さそうに思えてきたので押さえ。

馬券---3連複 6頭BOX。 単勝---ジョワドヴィーヴル

レース結果

1着 ジョワドヴィーヴル
2着 アイムユアーズ
3着 サウンドオブハート
4着 イチオクノホシ
5着 アンチュラス

的中…単勝 6.8倍 3連複 93.7倍

ジョワドヴィーヴルが期待以上の走りで圧勝!
ゲート入り前から落ち着いてるなぁ・・とは思ってた物の、ややスローな流れに掛かる他馬を尻目にじっくり中団追走、直線では一気に突き放す末脚を披露。
キャリア不足が不安視される中、スケールの違いを見せつけた走りは見事。
ディープインパクト×ビワハイジと両親も大好きな馬の仔で、今から来年のオークスを撮りに行きたくなってしまったほど。
先行勢でアイムユアーズ、サウンドオブハートが粘って3連複GET!
武豊騎手は、予感した通り3着以内に。押さえておいて正解でした(笑)

朝日杯フューチュリティステークス

第63回 朝日杯フューチュリティステークス

予想

◎ネオヴァンクル
○サドンストーム
▲クラレント
△アルフレード
×マイネルロブスト
×スノードン

◎ネオヴァンクル 大叔父に名馬サンデーサイレンスのいる牝系。前走大敗したからなのか、父がフレンチデピュティだからなのか分からないが人気薄。しかしオープンのききょうS勝ちの実績もある。何よりサンデーサイレンスの血の魅力に賭けてみたい。
○サドンストーム 今年の香港スプリント(G1)を勝った兄ラッキーナインがいる血統。
▲クラレント 兄リディル、叔母エリモシックと十分活力を感じる。
△アルフレード 2連勝中で1番人気だが、大叔父サクラバクシンオーが魅力。
他、マイネルロブストは祖母スエヒロジョウオー、スノードンは叔父に米G1馬スノーリッジで押さえ。

馬券---3連複 6頭BOX。 単勝・複勝 ネオヴァンクル。
   馬連 ネオヴァンクル軸で流し。

レース結果

1着 アルフレード
2着 マイネルロブスト
3着 レオアクティブ
4着 トウケイヘイロー
5着 ダローネガ

的中…無し

アルフレードが1番人気に応えて優勝。内枠からロス無くスムーズな競馬。完成度でも一枚上だったかと。
2着マイネルロブストまでは押さえていたものの・・・3着レオアクティブは予想外で馬券はハズレ。
本命ネオヴァンクルは10着惨敗。直線までは好位に付けていたものの、坂でもがいていたような感じ。今後の成長に期待です。

有馬記念

第56回 有馬記念

予想

◎オルフェーブル
○ブエナビスタ
▲トーセンジョーダン
△ヴィクトワールピサ
×ヒルノダムール
×エイシンフラッシュ
×キングトップガン
×トゥザグローリー
×ローズキングダム
×ジャガーメイル
×アーネストリー
×レッドデイヴィス
×ルーラーシップ

血統、実績、勢い、全てを満たすオルフェーブルが本命。
その年の三冠馬の過去の成績はシンボリルドルフ、ナリタブライアンが優勝、ディープインパクト2着と参戦してくれば凡走の例は無い。オルフェーブル自身も世代では抜きん出た能力で圧勝してきており、消耗も少ないだろう。
対抗は、ほとんど差が無くブエナビスタ。引退レースと言うことで、どこまで仕上げてくるか?中山コースも決して向いているとは言えないが、最内枠を上手く活かせれば距離ロスも無く有利だ。
この2頭が現状では頭一つ抜けていると考えるが、春秋天皇賞馬、ドバイWC馬、宝塚記念馬、昨年のダービー馬、JC馬と豪華メンバー。逆転する力を持った馬が多数。どれが突っ込んできてもおかしくない。
というわけで、馬券はオルフェーブル-ブエナビスタ二頭軸で総流し。さほどオッズは付かないだろうけど、仕方ない。
正直、馬券収支はマイナスでも、オルフェとブエナの叩き合いが見れればそれで満足だ。

馬券---3連複 オルフェーブル-ブエナビスタ2頭軸で総流し。

レース結果

1着 オルフェーブル
2着 エイシンフラッシュ
3着 トゥザグローリー
4着 ルーラーシップ
5着 トーセンジョーダン

的中…無し

オルフェーブルが古馬勢をねじ伏せる豪脚で優勝、ナリタブライアン以来12年振りに三冠馬が3歳時で有馬記念制覇の偉業達成。
スタートで出負けして超スローペースの中、外からまくっての勝利は国内最強を証明するに十分な走り。来年は凱旋門賞を目指すとのことで、夢が膨らむばかりだ。

引退レースのブエナビスタは7着。位置取りは良かったと思えたが・・。
3コーナー付近で引っかかりスムーズな競馬では無かったにせよ、いつもの末脚が見られなかったのは残念。これが世代交代ということだろうか。
それでも2歳から故障することなく牡馬一線級相手に結果を出し続けてきた。
2度のG1降着の汚名、前走JCでの復活とドラマも多かった。
図らずも先輩の女傑ウオッカの跡を引き継ぐ形になったが、「安定味」というまた違った個性で女王として君臨した。
自分のG1予想では出走してくれば必ず◎か○だったし、その期待に応えてくれた。
母ビワハイジから続けて、今後さらにこの牝系を伸ばしていってくれればと思う。
間違いなく言えることは、ブエナビスタの仔や孫が予想で無印になることは無い、ということだ。