オークス
第73回 オークス
予想
◎ ジェンティルドンナ
◯ アイムユアーズ
▲ ヴィルシーナ
△ ミッドサマーフェア
△ オメガハートランド
× マイネエポナ
× キャトルフィーユ
× ココロチラリ
◎ジェンティルドンナ
桜花賞馬を本命に推す。姉ドナウブルーも今年のヴィクトリアマイル2着と今一番乗っている好調姉妹。意外と人気になって無く、買いやすい。
○アイムユアーズ
騎手買いはあまりしない方だけど、最近のウィリアムズ騎手の好調ぶりは気になる。実績は桜花賞3着、阪神ジュベナイル2着、3着以下無しの堅実振りも魅力。
▲ヴィルシーナ
桜花賞2着馬は外せない。実績も上位安定。
△ミッドサマーフェア
祖母ストームソングは米G1勝ち、最優秀2才牝馬にも選ばれた。この馬も前走東京コースのフローラS勝ちで勢いを買う。
△オメガハートランド
叔父ハーツクライということで桜花賞では期待したが12着惨敗・・。だが、ムラ駆けタイプになってきただけに一発もあるか?。
×マイネエポナ
祖母シンコウラブリィは名牝だが、子孫達から大物はまだ出ていない。押さえまで。
×キャトルフィーユ
姉レディアルバローザはG1ではヴィクトリアマイル3着までだが・・
×ココロチラリ
なんとサンデーサイレンスを大叔父に持つ馬がネオヴァンクル以外にもいた。しかし、ネオヴァンクルでは痛い目に遭っているだけに・・・こちらも微妙。
馬券---3連複 上位5頭BOX(ジェンティルドンナ〜オメガハートランドまで)
複勝 ×印3頭を押さえ。
レース結果
1着 ジェンティルドンナ
2着 ヴィルシーナ
3着 アイスフォーリス
4着 アイムユアーズ
5着 サンキューアスク
的中…無し
◎ジェンティルドンナが5馬身差の圧勝、2着も▲ヴィルシーナとここまでは良かったが・・・3着のアイスフォーリスは無印で3連複は外れ。4着アイムユアーズがハナ差だけに惜しい予想。
アイスフォーリスの牝系を遡れば、大叔父リヴリアなどがいるけれど・・・やはりもっと近親にG1級がいないと買いづらいかな。。。
ジェンティルドンナはディープインパクト産駒初の距離マイル以上の国内G1初制覇。ディープ産駒はマイラーという今までの評価を覆したことにもなる。
そして母ドナウブリーニの評価も一段と高まることだろう。ジェンティルドンナの下の仔は父ネオユニヴァースの牡、その下は父ゼンノロブロイの牡が生まれている。
ジェンティルドンナの活躍で、次はまたディープインパクトを配合相手に選ぶだろうか?ぜひ牡のディープ産駒も見てみたい、と思わせる今年のオークスだった。
フェブラリーステークス
第29回 フェブラリーステークス
予想
◎ トランセンド
◯ エスポワールシチー
▲ ワンダーアキュート
△ ヤマニンキングリー
△ テスタマッタ
× グランプリボス
× トウショウカズン
毎年芝馬のダート挑戦に悩まされる、というか期待ハズレになるこのレース。
今年は芝G1を2勝のグランプリボスがダート初挑戦。結果次第でドバイも考慮のようですが・・・
ダート適正だけは走ってみないと分からないので、押さえまで。
◎は久々もドバイWC2着馬トランセンド。1番人気でしょうが、仕方ありません。
対抗は武豊騎手に乗り替わったエスポワールシチー。さすがに年齢的な衰えもあるように最近思えるものの、武マジックで3着までなら十分あるかと。
3番手は血統的には?もG1で好走するワンダーアキュート。
テスタマッタも同様で△。
昨年芝からダート路線へ転向してまずまずのヤマニンキングリー、叔母スイープトウショウのトウショウカズンまで。
馬券---3連複 トランセンド軸で流し。
レース結果
1着 テスタマッタ
2着 シルクフォーチュン
3着 ワンダーアキュート
4着 ダノンカモン
5着 エスポワールシチー
的中…無し
トランセンド外枠が災いしたか、ハナを奪えず、先行するも失速。
軸馬が落ちた時点で予想はハズレ。
9戦連続で連帯していただけに、安パイかと思ってたらここで落とすとは・・。
テスタマッタとワンダーアキュートは実績通りの走り。シルクフォーチュンも前走根岸S勝ちで好調だったし・・・やはりダートは血統では当たらないのかも・・。
グランプリボスはダート適正無かった、ということで。次は芝でしょう。
高松宮記念
第42回 高松宮記念
予想
◎ ロードカナロア
◯ カレンチャン
▲ アポロフェニックス
△ ジョーカプチーノ
× サンカルロ
5連勝中、連帯率100%のロードカナロア。血統面でも祖母サラトガデューは米マイルG1馬。1992年エクリプス賞最優秀3歳牝馬。となかなかのもの。
1番人気でしょうが、ここはオッズを見ずに買いです。
カレンチャンは前走今一歩の4着も、まだ力落ちとも思えず。本番では巻き返しの予感。
穴馬はアポロフェニックス。叔父にゼンノエルシド(マイルCS勝ち)の血統を評価。重賞では力不足かと思うが3着なら。
押さえでG1馬ジョーカプチーノ、善戦ホースのサンカルロまで。
馬券---3連複 5頭BOX。
複勝 アポロフェニックス
レース結果
1着 カレンチャン
2着 サンカルロ
3着 ロードカナロア
4着 ダッシャーゴーゴー
5着 マジンプロスパー
的中…3連複 10.7倍
先行策からカレンチャンが押し切り、秋春スプリントG1連覇。
香港遠征から一叩きのローテーションで復活V。お見事でした。
サンカルロはやはり善戦ホースなのか・・・
ロードカナロアも内で頑張りましたが、初G1で一番人気はチョット荷が重かったかも。
それでも力は見せてくれたと思います。今後に期待。
と言うわけで予想的中も、人気馬上位でオッズはつきませんでした。
が、新装中京競馬場の直線での競り合いがG1に相応しいレースだったと思います。
これまでの高松宮記念はスピード最優先な印象でしたが、コース改修でスプリンターズS以上にパワーも必要になったかと。
案外だったのはジョーカプチーノの11着凡走。やはり府中のマイル向きなんでしょうか?
桜花賞
第72回 桜花賞
予想
◎ ジョワドヴィーヴル
◯ オメガハートランド
▲ ヴィルシーナ
△ アイムユアーズ
× エピセアローム
× マイネエポナ
本命はジョワドヴィーヴル。
天才的な2歳女王がまず3歳クラシック1冠目を獲ると予想する。
血統的にはブエナビスタの半妹でディープインパクト産駒と申し分ない。
今年初戦のチューリップ賞では直線内で伸びず3着と初黒星を喫したが、大敗でなければ気にならない。
オメガハートランドはトライアル勝ち馬の中で一番印象に残った。叔父ハーツクライと血統的にも2番手評価。
以下は差が無く、
アイムユアーズ(曾祖母ダイナカール)
エピセアローム(大叔父サクラローレル)
マイネエポナ(祖母シンコウラブリィ)
ヴィルシーナ(近親にラーイ、シングスピールなど)
馬券---3連複 ジョワドヴィーヴル軸で流し。
馬連・ワイド ジョワドヴィーヴル-オメガハートランド
レース結果
1着 ジェンティルドンナ
2着 ヴィルシーナ
3着 アイムユアーズ
4着 サウンドオブハート
5着 メイショウスザンナ
的中…無し
ジョワドヴィーヴルは掲示板にも載れず、6着。
決して力を出していない訳では無いと思いますが・・・
外枠から後方待機、4コーナーで大外に持ち出すロスの多い競馬で勝てる力はありませんでした。
オメガハートランドも12着と惨敗。予想はダメダメでしたが、1・2着はディープインパクト産駒ということで、改めてディープ産駒のマイル適正の良さを再認識、という感じです。
皐月賞
第72回 皐月賞
予想
◎ グランデッツァ
◯ ワールドエース
▲ トリップ
△ ベールドインパクト
△ マイネルロブスト
× ディープブリランテ
× サトノギャラント
× ロジメジャー
× モンストール
前日は雨で芝コースは不良馬場。当日は晴れるとしても、どこまで回復するのやら。
まして3回中山開催最終日、以前実際にコースを歩いてその荒れ具合は体験済み。タフなレースになりそうです。
今年は混戦と言われてますが、血統的にも良血馬多数で絞り込めず・・
そんな中で本命はグランデッツァ。昨年の桜花賞馬マルセリーナの半弟で母マルバイユは仏G1馬、という勢いある血統。大外枠に入り、不利かと思われましたが、この雨で内が更に荒れているとすれば、逆に有利とも。
2番手はスケール感あるワールドエース。若葉Sで見せた強さも印象的で重馬場もプラス。ドイツの牝系で叔父Manduro(ドイツで重賞勝ち、種牡馬入り)もいて不足は無さそう。
トリップは母ビーポジティブがダート活躍馬。叔母トゥザヴィクトリー、叔父サイレントディールと芝ダート問わずパワーがありそうな血統。
コイウタの半弟ベールドインパクト。武豊騎乗のマイネルロブスト(祖母スエヒロジョウオー)はどう立ち回るか。ディープブリランテは競走能力ではトップクラスと思えるが、掛かる気性が問題か。
押さえで母スティンガーのサトノギャラント。叔父アルカセットのロジメジャー。
と、ここまでと思っていたけど、最後に祖母イソノルーブルという日本古来の血統を持つモンストールまで。
馬券---3連複 グランデッツァ軸で流し。
レース結果
1着 ゴールドシップ
2着 ワールドエース
3着 ディープブリランテ
4着 コスモオオゾラ
5着 グランデッツァ
的中…無し
ゴールドシップが4コーナーで内をすくって技ありV、という感じでした。
もちろん能力的にも、トップクラスだとは思いますが・・・今回は買えませんでした。
血統も父ステイゴールド×母父メジロマックイーンは昨年の三冠馬オルフェーヴルと同配合と言われますが、自分の血統の見方はそういう物ではないので・・。
重馬場を苦にしない点も条件が揃ったのでしょう。G1馬になったので、次は買います。
2着のワールドエースはスタート直後のつまづき、大外を回した距離ロスが響いたのは一目瞭然。見せたパフォーマンスは一番だったかと思います。次のダービーは広い東京コース、持ち味が生きるのでは。
3着ディープブリランテは今回もスタートから掛かり通し、それでも3着に来るわけで、力は一番あるかも知れません。気性さえ落ち着けば勝てるのに・・・本当にもったいない限り。
本命にしたグランデッツァは、道中ゴールドシップやワールドエースと同じ後方待機も伸びを欠き5着。馬場を苦にしていたとか。重は有利と思っていただけに意外でした。
天皇賞(春)
第145回 天皇賞(春)
予想
◎ オルフェーヴル
◯ ギュスターヴクライ
▲ クレスコグランド
△ ローズキングダム
△ ウインバリアシオン
× ヒルノダムール
× ジャガーメイル
× トーセンジョーダン
オルフェーヴルが前走で逸走して負けるという大波乱(その割に僅差2着も凄いが)
今回はキチンと回ってこれるのか?という、三冠馬としてはレベルの低い点で注目されるが、能力はずば抜けていると思うので本命。普通にゴールまで走ってくれれば多少の不利は度外視できる。
2番手にはそのオルフェーヴルを前走で破ったギュスターヴクライ。母ファビラスラフィンで血統も文句なし。
クレスコグランドも姉アプリコットフィズ、叔父マンハッタンカフェの血統。休養明け叩き2戦目でのG1だが、ダービーも5着に来ており、潜在能力は高いと思う。
他、G1勝ち馬たちを押さえ。ウインバリアシオンは鞍上が盾男・武豊ジョッキー。馬の力もオルフェーブル以下では拮抗して十分馬券圏内と見る。
馬券---3連複 オルフェーヴル軸で流し。
レース結果
1着 ビートブラック
2着 トーセンジョーダン
3着 ウインバリアシオン
4着 ジャガーメイル
5着 ギュスターヴクライ
的中…無し
なんとオルフェーヴルが11着に大敗、14番人気の大穴ビートブラックが優勝の大波乱。
まさかオルフェーヴルがこれほど負けるとは。
今回は後方で折り合っていたように見えたが、走りはぎこちなく、リズムに乗れていない感じだった。
4コーナーも大きく外にふくれてロスの多い走り。
陣営からは馬場が合わなかったという敗戦の弁もあったが、これまでの強さを見てきたファンとしては納得できない。前走に続き、三冠馬が見せてはいけない負け方だった。
勝ったビートブラックは先行策から3コーナーで先頭に立ちロングスパート。
人気薄の強みでもあるが、思い切った積極策が見事にハマッた。
予想では血統面からも実績からも無印だったが、菊花賞3着など長距離適正は見せており、それを上手く生かした石橋脩騎手の騎乗ぶりでビッグタイトルを獲得。人馬共に挑戦者の姿勢が見事に実を結んだ。
栄光は「勝ち取る」ものだと再認識させられた一戦だった。
NHKマイルカップ
第17回 NHKマイルカップ
予想
◎ サドンストーム
◯ オリービン
▲ アルフレード
△ マイネルロブスト
△ クラレント
△ モンストール
× ネオヴァンクル
× マウントシャスタ
× レオアクティブ
× シゲルスダチ
良血馬はいるものの、抜けて推せる馬もなく、混戦模様。
無敗の3連勝中カレンブラックヒルが一番人気も、3倍台と押し出された感じ。血統的にもデータが少なく、今回は無印に。
それにしても絞れない・・・印が10頭についた。
◎サドンストーム
半兄にラッキーナイン(G1香港クラシックマイル勝ち)と兄弟の実績では今回のメンバー中トップクラス。実績も東京コースでは京王杯2歳Sで2着があり、好走を期待。
○オリービン
母シャンクシーは仏G1馬。この馬自身は重賞勝ちはまだ無いものの、安定感を買う。
▲アルフレード
大叔父サクラバクシンオー、さらに遡ればアンバーシャダイ、イブキマイカグラなどがいる。前走スプリングSで大敗したが、朝日杯馬はあなどれない。順調なら本命だったかも。
△マイネルロブスト
祖母スエヒロジョウオー(阪神3歳牝馬S勝ち)。叔父スエヒロコマンダーは地味な印象だが、この馬は昨年の朝日杯で2着に来ており、見所有り。
△クラレント
叔母エリモシック(エリザベス女王杯勝ち)、兄リディルはスワンS勝ち。弥生賞で惨敗したが巻き返しを期待。
△モンストール
祖母イソノルーブル(オークス馬)。子孫達から初の
重賞馬(新潟2歳S)がこのモンストールだ。
×ネオヴァンクル
祖母マイライフスタイルは、かのサンデーサイレンスの全妹。ということでいつも買っているものの、重賞では鳴かず飛ばず・・・。今回も期待薄だが、血のロマンということで一票。と思ったらなんとしんがり18番人気、単複馬券で夢を追う。
×マウントシャスタ
重賞勝ちはなかったものの、オープンで安定した成績を残した母クロカミ産駒。
×レオアクティブ
京王杯2歳S勝ち、朝日杯3着と実績面では推せる。血統は叔父ブレイクタイム(安田記念2着)がいるのでギリギリ押さえで。
×シゲルスダチ
シゲル軍団の中では珍しい(失礼!)良血と言えるだろう、曾祖母にタレンティドガール(エリザベス女王杯勝ち)を持つ。
馬券---3連複 サドンストーム-オリービン2頭軸、サドンストーム-クラレント2頭軸で流し。
単勝・複勝 ネオヴァンクル
レース結果
1着 カレンブラックヒル
2着 アルフレード
3着 クラレント
4着 オリービン
5着 セイクレットレーヴ
的中…無し
カレンブラックヒルが先行して押し切り勝ち。
1番人気だったが、アメリカの牝系で血統データが少なく、無印にしてしまったが。。勢いは本物だった。
2〜4着は来ているだけに、今後はこういった馬の取りこぼしをどう無くしていくか、が課題でしょうか。
シゲルスダチ落馬の原因となったマイネルロブストが斜行失格。
サドンストームは出遅れて見せ場無し、ネオヴァンクルは先行して直線半ばまで内で頑張りましたが12着。残念でした。
ヴィクトリアマイル
第7回 ヴィクトリアマイル
予想
◎ マルセリーナ
◯ ドナウブルー
▲ アパパネ
△ アプリコットフィズ
△ スプリングサンダー
× キョウワジャンヌ
今回からは兄姉馬の活躍を重視。自身がG1勝ちでなくとも、活躍馬を続出する繁殖牝馬がいる。
また兄姉馬がG1勝ちでなくとも、重賞級であればOKに。
◎マルセリーナ
昨年の桜花賞馬。それ以後は消化不良のレースが続いたが、前走阪神牝馬Sで復調の2着。府中のマイルは初めてだが、オークスでも適距離で無い中4着で適正は高いと思われる。
○ドナウブルー
全妹のジェンティルドンナが桜花賞を制した。ドナウブルー自体も今年に入って京都牝馬Sを勝って、今乗っている血統といえるだろう。前走中山牝馬Sでは凡走したが、好調ウィリアムズ騎手の手綱裁きに期待。
▲アパパネ
実績ではメンバー中ダントツのG1、5勝。昨年のこのレースではブエナビスタを破って勝っているだけに、本来なら本命だが・・・昨年12月の香港遠征でのダメージがどれだけ回復しているか。前走阪神牝馬Sも案外な7着。というわけで、ここは単穴まで。
△アプリコットフィズ
叔父マンハッタンカフェの良血馬。母マンハッタンフィズは他にも初仔コロンバスサークル(オープン馬)、クレスコグランド(京都新聞杯勝ち)と続けてオープン馬を輩出していて、実に安定した繁殖牝馬だ。
△スプリングサンダー
半兄に天皇賞(春)馬スズカマンボ。距離適正は違えど、この馬も一発の可能性はあると見る。
×キョウワジャンヌ
地味な印象ながら、昨秋は秋華賞2着まで駆け上がった。その後2走は凡走で人気薄だが3着狙いで。
馬券---3連複 6頭BOX
3連単 マルセリーナ→ドナウブルー→アパパネ
レース結果
1着 ホエールキャプチャ
2着 ドナウブルー
3着 マルセリーナ
4着 キョウワジャンヌ
5着 アパパネ
的中…無し
ホエールキャプチャが念願のG1初制覇。内の好位でロスの無い競馬、後ろでもがくマルセリーナやアパパネを完封。
このところ着順を落としていたのもあって無印にしてしまった。
戦績を振り返るとマイル戦はコースを問わず4戦2勝2着2回とパーフェクト連帯。適距離に戻って本領を発揮した、ということか。やはりG1で安定した成績を残している馬は軽視してはいけなかった。
血統的には曾祖母タレンティドガール、その上はチヨダマサコと日本古来の牝系で、悪くはないのだけど・・・近親に活躍馬が無く、兄ドリームセーリングも1600万下止まりで手が回らなかった。
2着以下はドナウブルー、マルセリーナ、キョウワジャンヌ、アパパネまで印を打った馬が上位に来てただけに、悔しい結果とに。マイルカップに続いての1着馬取りこぼし・・・困った。