有馬記念

有馬記念

予想

◎ サトノダイヤモンド
○ キタサンブラック
▲ サウンズオブアース
△ ゴールドアクター
△ ヤマカツエース
△ マルターズアポジー

キタサンブラックが1枠1番をゲット!
これだけでもかなりのサインだとは思いますが・・・。
ここは敢えて3歳菊花賞馬サトノダイヤモンドを本命に。
6枠11番は強い馬ならギリギリ勝てる枠。
そしてサトノダイヤモンドは今まで見て来た中でも雰囲気・馬体がトップクラスの馬。
秋になって厚みも出て、更に成長している。
ドゥラメンテが去った今年の古馬勢相手には勝って欲しい。

キタサンは枠も良いし、大崩れはなさそう。
今年のJC2着のサウンズオブアースも力量上位。
昨年有馬勝ちのゴールドアクターは中山得意でここも侮れない。
人気薄では金鯱賞勝ちのヤマカツエース。NZT、金杯と中山は2戦2勝だ。
マルターズアポジーは逃げ残った場合を考えて押さえ。

牝馬のミッキークイーンは牡馬相手では厳しいかと。
7枠より外の馬は不利ということで、シュヴァルグラン、アルバートは買えない。
マリアライトは買いたかったけど、大外枠とは運が無かった。

馬券---単勝 サトノダイヤモンド
   馬連・3連複 サトノダイヤモンド軸で流し

レース結果

1着 サトノダイヤモンド
2着 キタサンブラック
3着 ゴールドアクター
4着 ヤマカツエース
5着 ミッキークイーン

的中…単勝 2.6倍、馬連 4.4倍、3連複 10.5倍

終わってみれば・・・

サトノダイヤモンドが先行して粘るキタサンブラック、ゴールドアクターを差し切って優勝。
国内中長距離No.1の座に着いた。

マルターズアポジーが逃げ、キタサンブラック2番手と予想通りの展開。
このままキタサンブラックペースにはさせじと、道中早めにサトノダイヤモンドが上がって行く。並んでゴールドアクター。
直線3頭の叩き合いでキタサンブラックが半馬身抜け出し、このままかと思われた残り50mからサトノダイヤモンドがもう一伸び。
ゴールギリギリでキタサンブラックをクビ差交わした。

キタサンブラックも古馬の王者らしく力を見せ、昨年優勝馬ゴールドアクターも好走。
サウンズオブアースは外に持ち出したが、いつもの伸びがなく8着。
ヤマカツエースは最後良い脚を見せて4着。
結果、3着まで人気通りの決着で配当は安かったが有馬記念に相応しい好レースとなった。

特に際立ったのはルメール騎手の上手さ。
ペースを読んでの1〜2コーナーでのポジション上げもそうだが、4コーナーでゴールドアクターがキタサンとサトノダイヤモンドの間に割って入ったシーンである。
普通に考えれば、インを締めてゴールドアクターを前に出させないものと思われたが、あっさりと進路を空けた。ゴールドアクターが無理やりこじ開けたという感じでは無い。
あの時、何故ルメールはフタを締めなかったのか?と疑問だった。

レース後のコメントで、池江調教師から「キタサンブラックは並ぶと差し返して来るから、離れて交わして欲しい」と指示があったという。
これを知った後、ようやく気がついた。
あのシーン、ルメールは敢えてゴールドアクターを先にやり、キタサンブラックと競らせ、坂で両馬が力を使い切った最後の瞬間に合わせて追い出したのではないか?
そしてサトノダイヤモンドはルメールの計算通りに最後の脚を繰り出し、キタサンブラックとは馬体を併せずにクビ差差し切ったのである。
もちろん、これはあくまで想像だが・・・恐らくそうだろう。

ゴールドアクターを先に行かせてもキタサンブラックが差し返す、そして最後はまとめて交わせるというサトノダイヤモンドへの信頼も凄いが、目論見が外れた時は非難轟々である。
そうしたリスクをくぐり抜けた上での勝利だったからこそ、ゴール後の感涙があったのではないか。
そう考えると全て納得が行く。

サトノダイヤモンドは、まだまだ伸び代が残っている印象。来年は凱旋門賞挑戦へ向けて更に強くなって欲しい。

フェブラリーステークス

第33回 フェブラリーステークス

予想

ロワジャルダン
◯ ノンコノユメ
▲ モーニン
△ ベストウォーリア
△ コパノリッキー

血統的に気になるのはスキーパラダイスの孫ロワジャルダン。
ただ、抜けて強いと言えるほどの確信は無く、3着以内なら・・・という感じ。

明け4歳のノンコノユメ、モーニンが勝って世代交代となるのか?
コパノリッキーは最近力落ちを感じるので最初は切ろうかとも思いましたが・・・。
やはりこのレース2連覇の馬を舐めてはいかんと思い押さえることに。
充実してるベストウォーリアも押さえ。
馬券はロワジャルダンからも、単勝・馬連ではオッズ的な旨味が薄いので、思い切って3連複のみで。

馬券---3連複 ロワジャルダン軸で流し

レース結果

1着 モーニン
2着 ノンコノユメ
3着 アスカノロマン
4着 ベストウォーリア
5着 ロワジャルダン

的中…無し

終わってみれば・・・

惜しかったぁ〜!
ロワジャルダン、あと残り10m位までは3着圏内にいたのに・・・。
ゴール寸前でまとめて交わされてしまい5着。
前半で掛かってしまったのが最後の粘り負けになってしまったかと。

モーニン、ノンコノユメの4歳ワンツーで世代交代となった今年のフェブラリーSでした。

高松宮記念

第46回 高松宮記念

予想

ミッキーアイル
◯ エイシンブルズアイ
▲ サトノルパン
△ スノードラゴン

ミッキーアイルかなぁ~と思うんですが、不安があるとすれば父ディープインパクト産駒に未だ1200mのG1勝利実績が無いこと。
でも、昨年勝ち馬エアロヴェロシティが回避した今回はチャンス。このメンバーなら勝って欲しい。
今回は前走実績重視で対抗はオーシャンS勝ちのエイシンブルズアイ。
前走重賞勝ちのこの2頭で決まってくれれば。

穴ではサトノルパン。こちらもディープインパクト産駒だけど、差し馬の出番があれば。
そして取捨を迷ったけど一昨年の短距離王スノードラゴンも押さえ。G1での強さは無視できません。


馬券---馬連・3連複 4頭BOX

レース結果

1着 ビッグアーサー
2着 ミッキーアイル
3着 アルビアーノ
4着 アクティブミノル
5着 エイシンブルズアイ

的中…無し

終わってみれば・・・

直線満を持して抜け出したミッキーアイルを差し切ったのはビッグアーサー。
ミッキーアイルと並ぶ1番人気に応えました。

ビッグアーサーは重賞でなかなか勝てずにいたので、切ってしまいました。
元々大器と言われていたし、ここで来たかぁという感じ。
ミッキーアイルは勝てるかと思いましたが、やはりディープインパクト産駒には1200mが鬼門の結果に。
エイシンブルズアイも良く追い込んで来たけど5着まで。
スノードラゴンは超高速馬場は厳しかったか7着。
サトノルパンは直線インを突いて一瞬期待しましたが、坂でパッタリ止まって最下位18着。

人気通りの決着で非常に堅い結果となりました。

桜花賞

第76回 桜花賞

予想

◎ シンハライト
◯ ジュエラー
▲ ラベンダーヴァレイ
△ レッドアヴァンセ
× キャンディバローズ
× ブランボヌール

2歳女王メジャーエンブレムが圧倒的な一番人気になりそう。
確かに強いと思うし、鞍上ルメール騎手なら堅いかとも思うんですが・・・。
あまりに人気だし、父ダイワメジャー産駒は未だクラシック未勝利、母方も目立って良血でも無し。
逃げ戦法は昨年のレッツゴードンキが成功してますが、あれは意表を突いたもの。今年は他のジョッキーもノーマークにはしないでしょう。
ライバルのシンハライト、ジュエラーとはまだ未対決で力関係は不明。
と、無謀ながらマイナス要因を上げて無印に。

本命はディープインパクト産駒のシンハライト。
メンバー中唯一の無敗馬。前走チューリップ賞でジュエラーを差し切った末脚も見事でした。
母シンハリーズは米デルマーオークス勝ちの良血馬。兄アダムスピーク。
ジュエラーと迷いましたが、ジェンティルドンナと同じ石坂厩舎というのに惹かれました。

対抗はジュエラー。
シンザン記念の末脚を見て、今年はこの馬推しで行こうかと思っていたんですが・・・。
父ヴィクトワールピサがちょっと微妙な感じということで。
鞍上M. デムーロ騎手だし、勝っても不思議ないです。

3番手以下には、ディープインパクト産駒の4頭。
母クロウキャニオンのラベンダーヴァレイを上位、母エリモピクシーのレッドアヴァンセも期待できます。
キャンディバローズとブランボヌールは普通に考えれば厳しそうですが、ディープ産駒なら一発あるかも。

馬券---単勝 シンハライト
   馬連 シンハライト-ジュエラー本線+シンハライトから押さえで流し
   3連複 シンハライト・ジュエラー2頭軸で流し

レース結果

1着 ジュエラー
2着 シンハライト
3着 アットザシーサイド
4着 メジャーエンブレム
5着 アドマイヤリード

的中…馬連 9.6倍

終わってみれば・・・

メジャーエンブレムが逃げずに中団に控えるという意外な展開。
直線先に抜け出したシンハライトをジュエラーが猛追し、ほぼ同時にゴールイン。
写真判定の結果、わずか2センチ差でジュエラーが優勝。

メジャーエンブレム無印は結果としては正解となりましたが、ルメール騎手の騎乗には疑問を感じました。
それでも直線馬群をかち割って出てきた姿には感心しましたね。

ジュエラーとシンハライトの差は本当に僅か。
ルメール騎手の鬼気迫る追い込みは凄い迫力で、桜花賞制覇に賭ける執念を感じました。
ヴィクトワールピサ産駒ということで評価を下げてしまったのは反省点。

3着に来たのは伏兵アットザシーサイド。キンカメ産駒でした。

馬券は馬連本線的中で、まあまあという所でしょうか。

皐月賞

第76回 皐月賞

予想

◎ リオンディーズ
◯ マカヒキ
▲ サトノダイヤモンド
△ エアスピネル

心情的にはエアスピネルですが、上位3強はどれも能力、安定感とも抜群。
中でも母シーザリオという血統面からも、リオンディーズがイチオシ。
鞍上が乗りに乗ってるM.デムーロ騎手というのもあり、ここは本命。

弥生賞で強い競馬をした無敗馬マカヒキが対抗。多頭数に対応できれば。
高馬サトノダイヤモンドも無敗ながら、きさらぎ賞からというローテーションにやや不安あり。弥生賞組と未対戦という点がクリアできれば。
エアスピネルは荒れた時の3着候補という感じですが、上手く立ちまわって欲しいです。
堅い予想ですが、この4頭以外は出番無しと見ます。

馬券---馬連 リオンディーズから流し
   3連複 リオンディーズ・マカヒキ2頭軸-サトノダイヤモンド、エアスピネルへ流し。

レース結果

1着 ディーマジェスティ
2着 マカヒキ
3着 サトノダイヤモンド
4着 エアスピネル
5着 リオンディーズ

的中…無し

終わってみれば・・・

8番人気の伏兵ディーマジェスティが大外一気の末脚で優勝。
ディープインパクト産駒が3着までを独占。
ディープインパクト産駒の6頭BOXで取れたレースでした。
そうでした、そういう買い方がありましたね〜。
良血馬に夢中になって、すっかり忘れておりました・・・。

本命リオンディーズはゲート前の輪乗りでせかせか歩いているのを見て、嫌な予感はしたんですが。
掛かってしまい、前半1000m58秒4のハイペースの中、向こう正面で早くも先頭に立つ暴走っぷり。
M.デムーロ騎手なら弥生賞の二の鉄は踏むまいと思っていたんですが、抑えきれないとは。
強風の中、向かい風を先頭でモロに受けて消耗したか、直線ではヨレて斜行し4着入線も5着に降着。
力負けというよりは、自分自身に負けた印象でした。
兄エピファネイアも気難しい馬でしたが、リオンはより激しい?そんな所似なくてもいいのに・・・。
ダービーに向けて陣営がどう立て直してくるかが見ものです。

2〜4着までは予想通りの結果。
サトノダイヤモンドは1番人気に推されるも3着まで。
不利があったとは言え、こんな物なの?という感じ。
頑張ったのはエアスピネル。直線を向いたところでは一瞬「来たか!?」と思うほどでしたが、加速したところでリオンディーズから寄られて立て直す手痛い不利。
あれが無ければ3着はあったかも。

ディーマジェスティがダービーもという感じはしませんが、抜けた馬もいなくなった印象。
ダービーへ向けて上位拮抗、混沌とした結果が出た皐月賞でした。

朝日杯フューチュリティステークス

朝日杯フューチュリティステークス

予想

◎ シュヴァルグラン
○ ゴールドアクター
キタサンブラック
△ フェイムゲーム
△ サウンズオブアース


ヴィルシーナの弟、シュヴァルグランが本命。
昨年秋から条件戦を連勝してきた上がり馬、阪神大賞典まで制して完全に本格化。

有馬記念馬ゴールドアクターはやはり外せない。ここでは大将格だし、逆らう手は無し。

キタサンブラックは母父サクラバクシンオーだけど菊花賞馬だしスタミナ面は不問。
最内枠に武豊騎手は絶好に思える。

フェイムゲームはダイヤモンドSで3連覇を逃しましたが、58.5kgが効いたか。
今回は定量だし、長距離戦での安定感は随一。

サウンズオブアースはまだ2勝馬なんだけど、とにかく大舞台に強い。2着なら。

トーホウジャッカルはまだ復調に時間がかかりそう。
良血馬のレーヴミストラルは父キングカメハメハで長距離に不安。
母ビワハイジのトーセンレーヴも買いたいところだけど、父ディープインパクトは長距離実績無しで見送り。


馬券---馬連・3連複 5頭BOX

レース結果

1着 キタサンブラック
2着 カレンミロティック
3着 シュヴァルグラン
4着 タンタアレグリア
5着 トーホウジャッカル

的中…無し

終わってみれば・・・

キタサンブラックが逃げ切り勝ち。菊花賞に続く長距離G1・2勝目。
1枠を生かして好スタートからマイペースの逃げに持ち込んだ武豊騎手はG1通算70勝、天皇賞(春)は7勝目。
母父サクラバクシンオーという短距離血統の常識を覆す偉業達成。
しかも直線では一度カレンミロティックに交わされての差し返しはお見事。

2着には13番人気カレンミロティック。
道中はキタサンブラックの背後で虎視眈々。
一瞬先頭に立ち、あわや優勝かと思われたましたが、わずか4センチ差で栄冠を逃してしまいました。
昨年3着だし、京都大賞典でも3着。このコースは走るんですね。あとは長距離戦に強いハーツクライ産駒ってところでしたか。

3着に本命に推したシュヴァルグラン。追込みも前2頭に届かずで残念。

1番人気ゴールドアクターは4コーナーで見せ場を作るも最後は失速して12着大敗。
レース前から入れ込んで、スタート後も終始折り合いを欠いた感じ。
距離や外枠云々より、精神状態が悪かったのかな?と感じました。

フェイムゲームは後方待機策から大外ぶん回しは相当無理あった感じで8着。
サウンズオブアースは先行集団にいたものの、直線で何があったか大失速の15着惨敗。大丈夫?

NHKマイルカップ

第21回 NHKマイルカップ

予想

◎ メジャーエンブレム
○ ティソーナ
▲ シャドウアプローチ
△ ブランボヌール

桜花賞1番人気のメジャーエンブレムがオークスでは無く、このレースへ。
同コースでのクイーンCでは相手が違うとは言え、大楽勝。
マイペースで走れれば圧勝もあり得るのでは。
ルメール騎手も桜花賞の二の鉄は踏まないでしょうしね。

相手は祖母レディブロンド(ディープインパクトの半姉)で父ダイワメジャーのティソーナ。
朝日杯FS3着以来となるシャドウアプローチ。
出走馬中唯一のディープインパクト産駒ブランボヌール。


馬券---馬連・ワイド・3連複 4頭BOX

レース結果

1着 メジャーエンブレム
2着 ロイカバード
3着 レインボーライン
4着 ダンツプリウス
5着 トウショウドラフタ

的中…無し

終わってみれば・・・

1番人気に推されたメジャーエンブレムが好スタートから逃げ、そのまま押し切って圧勝。
自分のペースで走れればやはり強かった。
今後もスタートさえ決まれば、好結果を残していくことでしょう。

2着には2番人気のロイカバード。
前走皐月賞8着とあって、早熟かと思い切ってしまったのですが・・・。
注目の3着争いは人気薄のレインボーライン。

対抗にしたティソーナは痛恨の出遅れ、直線内から追い込むも行き場が無く追い切れない感じで17着大敗。
ブランボヌールは直線で4着争いに加わるも、あと一押し足りず6着。
シャドウアプローチは中団のまま見せ場なく9着。

終わってみれば、前走G1(桜花賞・皐月賞)に出走した3頭の中から1・2着という結果でした。

ヴィクトリアマイル

第11回 ヴィクトリアマイル

予想

◎ スマートレイアー
○ ショウナンパンドラ
▲ ミッキークイーン

逃げ脚質に転向して重賞2連勝中のスマートレイアーが本命。
枠も内の2番枠だし武豊騎手ならスルスルと逃げ切ってしまいそうな予感。

差し馬では池添騎手になってから安定感のあるショウナンパンドラ。
マイル戦は昨年のヴィクトリアマイル(8着)以来ですが、東京コースなら問題なさそう。

3番手には昨年の牝馬2冠ミッキークイーン。
こちらは前走の阪神牝馬Sで久々のマイル戦もスマートレイアーの2着と好走。

他にも人気薄のディープインパクト産駒や良血馬トーセンビクトリーなども気になるけど・・・。
馬券は3頭のみで。

馬券---単勝 スマートレイアー
   馬連・3連複 3頭BOX

レース結果

1着 ストレイトガール
2着 ミッキークイーン
3着 ショウナンパンドラ
4着 スマートレイアー
5着 ルージュバック

的中…無し

終わってみれば・・・

ストレイトガールが直線素晴らしい反応で抜け出して後続を突き放し、2馬身半差の完勝で2連覇達成。
昨年の勝ち馬だけに気になってはいたんですが・・・
前走は凡走していたし、フジキセキ産駒の7歳馬。ちょっと手が回りませんでした。

2着、3着までG1を2勝した馬達が占めた結果。
G1を2勝以上する馬は格が違うとは思っていたんですが、こちらも馬券に生かせず。

本命スマートレイアーは4着。
レースレコードのハイペースを先行して粘っているわけですから、負けて強しの内容。
今回は流れが向かなかった。

馬券も印を打った3頭は2〜4着に来てるんだけど。ワイドじゃ買ってても3.5倍しか付かないし。
勝ち馬の評価を誤っていたとしか言えませんね。

オークス

第77回 オークス

予想

◎ チェッキーノ
○ シンハライト
▲ ジェラシー
△ ロッテンマイヤー
△ アウェイク

桜花賞馬ジュエラーが回避してシンハライト以外にもチャンス有り。
シンハライトは桜花賞でハナ差の2着。ジュエラーにもチューリップ賞で勝ってるしでもちろん最有力。
父ディープインパクト、母シンハリーズは米G1馬で血統も申し分なし。
しかし、1600mを超える距離は初で完全無欠という訳でも無いでしょう。ということで対抗評価。

本命はフローラSを勝って来たチェッキーノ。
兄コディーノで応援要素が大きいですが、東京2000mを経験している点は優位。
勝ったらコディーノファンとして泣かせてもらいます。

この2頭で堅いと思いますが、3着候補でリンカーンやヴィクトリーが近親にいるジェラシー。
ビワハイジの孫ロッテンマイヤー、兄ゴスホークケンのアウェイクまで。


馬券---馬連 チェッキーノ-シンハライト
   3連複 チェッキーノ-シンハライトから▲△へ流し

レース結果

1着 シンハライト
2着 チェッキーノ
3着 ビッシュ
4着 ジェラシー
5着 ペプチドサプル

的中…馬連 4.2倍

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終わってみれば・・・

1番人気シンハライトが桜花賞の雪辱を果たして優勝。
チェッキーノは大外から追い込んで来て、一瞬勝ったかと思ったんですが・・・。
よく走ってるし、今回は内のシンハライトが強かったとしか言えません。

3着にはフローラSで1番人気ながら5着に敗れたビッシュ。
ディープインパクト産駒なんですが、母系が目立たずで無印でした。

▲ジェラシーは4着で3連複取れず。
堅い馬連のみ的中の結果でした。

日本ダービー

第83回 日本ダービー

予想

◎ リオンディーズ
○ マカヒキ
▲ ディーマジェスティ
△ サトノダイヤモンド
△ エアスピネル

皐月賞を見終えた段階で上位5頭でダービーも、と決めていました。
本当は朝日杯FSでリオンディーズとエアスピネルでクラシックも決まりと思ってたんですけどね。
そこにまた魅力ある3頭が加わるという何とも贅沢なダービーになりました。
どの馬も見所有るレース振りで、実に甲乙つけがたい。

中でも本命にしたのは皐月賞で傍若無人、猪突猛進なレース振りで敗れたものの力強さは一番だったリオンディーズ。
血統的にも母が日米オークス馬のシーザリオでこの舞台が一番似合う馬。
あとは前向き過ぎる気性をM.デムーロ騎手がどうコントロールするか・・・。
勝つか負けるか、という極端な結果になりそうな予感。

2番手は皐月賞2着のマカヒキ。末脚比べならこのメンバーでも随一。
皐月賞馬ディーマジェスティは、今回はマークも厳しくなるだろうということで▲まで。
サトノダイヤモンドは馬の品というか雰囲気では別格な物を感じるんですが、現時点での迫力やパワーでは少し物足りない感じ。

でも何だかんだで一番応援してるのはエアスピネル。勝つのは難しいだろうけど、母エアメサイアの様にしぶとく好走して欲しい。

皐月賞のようにディープインパクト産駒で決まる可能性もありますが、そこまで手を広げられないので。

馬券---馬連 リオンディーズから流し
   3連複 リオンディーズから流し

レース結果

1着 マカヒキ
2着 サトノダイヤモンド
3着 ディーマジェスティ
4着 エアスピネル
5着 リオンディーズ

的中…無し

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終わってみれば・・・

マカヒキとサトノダイヤモンドが直線で抜け出して叩き合い、並んでゴール!
2頭とも素晴らしい走りでしたが、僅かなハナ差でマカヒキに軍配が上がりました。

どちらもレース前からの落ち着き振り、中団での位置取りなど、能力も含めて互角の内容。
差があったとすれば、落鉄したサトノダイヤモンドの不運、直線でサトノダイヤモンドが右ムチを入れられたのに右にヨレて眼前にビクトリーロードが開いたマカヒキの幸運か。

3着にはディーマジェスティ。良く追い込んで来ましたが、サトノダイヤモンドがヨレた時に右後方に居て不利を受けたのは不運でした。
皐月賞上位3頭、またしてもディープインパクト産駒同士での決着。

エアスピネルは前目の位置から先に抜け出して一度は先頭に立ったものの、残り200mで力尽きて4着。
ロスの無いレースだったし、これはもう力は出し切ったでしょう。文句の付けようもありません。良く頑張りました。
ただ馬体からも軽い走りからも、2000m以上で厳しいのは事実。
今後は2000〜1600m位の距離で活躍を期待します。

本命のリオンディーズは、スタートから引っかかりっぱなし。待機策が完全に裏目に出て直線で上がり最速も5着がやっと。
あれだけ折り合いを欠いたらダービーでは勝負になりません。兄エピファネイアよりも酷い状態でした。
大一番で気性面の問題が浮き彫りになってしまい残念です。

馬券はリオンディーズから流したので外れ。そりゃ5頭ボックスで買えば当たるんですけどね〜
それじゃつまらないしトリガミになっちゃうので、仕方ありません。

上位3頭はこれからのG1を席巻しまくるんじゃないでしょうか。
古馬ドゥラメンテとの対戦も楽しみです。
まさに日本競馬史に残る名勝負でした。

安田記念

第66回 安田記念

予想

◎ モーリス
○ リアルスティール
▲ イスラボニータ
△ フィエロ

マイルでは現在世界No.1の絶対的王者モーリス。
本命以外の印を打つ気にもなれない程。
今回のメンバーでも人気通り1頭抜けた存在です。

問題は2、3番手の選択で・・・。
ドバイターフを勝って凱旋したリアルスティール。
確かにドバイターフの勝ち方は見事でした。マイルも悪く無いとは思いますが・・・
名手ムーア騎手から手綱が福永騎手へ戻ってどうか。

リアルスティールがさほどでもなかった場合、浮上してくるのがイスラボニータ。
ここの所不調ですが、東京コースでのしぶとさは見限れない。

他にもう1頭気になるのがフィエロ。
昨年秋のマイルCSではモーリスの2着。今回はルメール騎手で鞍上強化。
そして伯父ロックオブジブラルタルの良血。ということで押さえ。

馬券---馬連 モーリスからリアル、イスラ、フィエロへ流し
   3連複 モーリス軸、リアル、イスラ、フィエロへ流し

レース結果

1着 ロゴタイプ
2着 モーリス
3着 フィエロ
4着 サトノアラジン
5着 イスラボニータ

的中…無し

終わってみれば・・・

ハナを切った8番人気ロゴタイプがそのまま逃げ切り勝ち。
2013年の皐月賞以来3年振りの復活勝利でG1・3勝目。

いや、ロゴタイプとはビックリしました。
確かにG1を2勝してるし重賞でもソコソコ走ってはいるんですが。
中山巧者で早熟なイメージがあったので・・・。

直線に入ってからロゴタイプが伸びる伸びる、というよりモーリスがイマイチ伸びない。
逃げた馬に上がり33.9でまとめられては後続は厳しい。
それでも2着を死守したモーリスは最低限の仕事をしました。

3着には気になってたフィエロ。
当日になって鞍上がルメール騎手から内田騎手に乗り替わりも良く追い込んできました。
イスラボニータも頑張ってたけど5着まで。

案外だったのはリアルスティール。
スタートから引っかかり、直線で追い出されても全く伸びず早々に脱落し11着大敗。
スローペースが祟ったのか、海外遠征後で調子が悪かったのか。
安定感が身上だったのに、ここまで負けると騎手云々以前の問題では?

馬券はモーリス軸は正解も、ロゴタイプ抜けでハズレでした。

宝塚記念

第57回 宝塚記念

予想

◎ ドゥラメンテ
○ キタサンブラック
▲ ラブリーデイ
△ トーホウジャッカル

ドバイでは落鉄の不運もあり2着に敗れたドゥラメンテ。
もし勝っていたらここも圧倒的人気になったでしょうが、人気投票でも6位と意外な結果。
でもオッズが下がってくれるなら、ファンとしては逆に有難い。
ここは頭で勝負!

相手は春天の覇者キタサンブラック、昨年の覇者ラブリーデイ。
加えて今年3走目で本来の力が発揮できればのトーホウジャッカル。

馬券---単勝 ドゥラメンテ

馬単、3連単 ドゥラメンテ頭で流し

レース結果

1着 マリアライト
2着 ドゥラメンテ
3着 キタサンブラック
4着 ラブリーデイ
5着 ステファノス

的中…無し

終わってみれば・・・

マリアライトが猛追するドゥラメンテを抑えて優勝。
そうでした、重馬場、得意でしたね・・・。
馬場に恵まれたとしても、ドゥラメンテに勝つとは全くの予想外でした。

ドゥラメンテは後方から追い込むも、重馬場も祟ったかいつもの爆発力が無く、マリアライトを交わせず。
なんとかキタサンブラックにハナ差先着で2着は確保したものの、故障発症。
命に関わらなかったのは不幸中の幸いも、凱旋門賞は回避と残念な結果に。
このメンバーには負けて欲しくなかった。

馬券を外したことよりも、ドゥラメンテの故障と凱旋門賞挑戦が吹っ飛んでしまった事のほうがショックでした。

凱旋門賞

第95回 凱旋門賞

予想

◎ レフトハンド
○ マカヒキ
▲ ファウンド

今年から遂に凱旋門賞の馬券をJRAが発売。
しかし日本国内独自オッズでマカヒキが人気になるのは必至。
マカヒキには勝って父ディープインパクトの汚名を晴らして欲しいけど、やはりアウェーで強豪相手では厳しい戦いになるでしょう。
それでも3着以内なら、十分にあると思います。

地元ヨーロッパ勢は詳しくないけど、前哨戦ヴェルメイユ賞を勝った3歳牝馬レフトハンドがいかにも凱旋門賞向きな感じ。
直前で実力上位のラクレソニエールが回避したのも幸運か。

もう一頭挙げるとすれば、G1でなんと5連続2着中のファウンド。
名手ライアン・ムーア騎手が乗るという点も魅力。


馬券---馬連、ワイド、3連複 3頭BOX

レース結果

1着 ファウンド
2着 ハイランドリール
3着 オーダーオブセントジョージ
4着 シルジャンズサガ
5着 ポストポンド

的中…無し

終わってみれば・・・

上手く内に入れたファウンドが直線抜け出して優勝。
ムーア騎手さすがの手綱さばきでした。
目をつけてた1頭なので、結果には納得です。

マカヒキはスタート直後にハイランドリールに寄せられて内に入れず、珍しく道中かかったようで直線に入って早々に脱落し、14着大敗。
厳しいレースになるのは予想していたけど、見せ場もなくガッカリでした。

本命のレフトハンドは直線半ばで失速し12着。
今年の3歳勢は8着のサヴォワヴィーヴルが最先着で古馬陣優勢となったのが意外な結果でした。

スプリンターズS

第50回 スプリンターズS

予想

◎ ビッグアーサー
○ ミッキーアイル
▲ ベルカント

高松宮記念の勝利を見た後でも抜けているとは思えなかったビッグアーサーですが、前走セントウルSでの逃げ切り劇は圧倒的でした。今回も1番枠と逃げるのに絶好。春秋スプリント連覇は十分あり得ると思います。

ミッキーアイルは控える競馬も出来るし、今回はビッグアーサーを差し切るのか?
スピードは十分だと思うけど、不安点はディープインパクト産駒という所。

ベルカントは中山で実績無しという点で人気を落としているんでしょうが、2014年は5着に来てるし今回テン乗りの蛯名騎手に期待。


馬券---馬連、3連複 3頭BOX
   ワイド ベルカント軸でビッグアーサー、ミッキーアイルへ流し

レース結果

1着 レッドファルクス
2着 ミッキーアイル
3着 ソルヴェイグ
4着 シュウジ
5着 スノードラゴン

的中…無し

終わってみれば・・・

断然の一番人気ビッグアーサーが直線行き場を無くし、躓いて12着。
まるでダビスタを見るかのような結果にレース後頭痛がしてきました・・・。
そもそもスタートはそこそこ良かったのに、馬と喧嘩してまで抑える必要があったのか?
G1で圧倒的一番人気で力を全く出せずにこの結果、ちょっと鞍上は考えた方がいいと思う。

ミッキーアイルは溜め逃げして直線抜け出し、遂にディープインパクト産駒初のスプリントG1制覇か!?と思った瞬間、外からレッドファルクスの強襲を受けてしまいました。
ビッグアーサーが不利な展開になって絶好だったのに惜しかったなぁ。

勝ったレッドファルクスは伯母にスティンガーがいる良血だったんですが、ダート使いが多かったし、まだG1はどうかなと思って軽視してしまいました。

穴に狙ったベルカントはちょっと位置取りが後ろすぎ。
もうちょっと前で競馬して欲しかった。

秋華賞

第21回 秋華賞

予想

◎ ビッシュ
○ カイザーバル
▲ ヴィブロス
△ ジュエラー
△ ダイワドレッサー

オークス馬シンハライト、2歳女王&春の3歳マイル王メジャーエンブレムが故障回避でちょっと残念なメンバーに。

紫苑Sを圧勝したビッシュが順調さ、オークス3着の実績から言っても本命。
オークスで負けた2頭がいないんだから、ここは必勝か。

対抗に良血カイザーバル。ローズSでは成長を感じたし、母ダンスインザムードも魅力。
ヴィルシーナの妹ヴィブロスもビッシュには敵わないけど2着なら。
本来なら一番人気になるべき桜花賞馬ジュエラーは前走の大敗から巻き返しなるか?
さすがに今回は仕上げてくると思うけど、勝つまでは微妙。
穴ではダイワドレッサー。ラジオNIKKEI賞で牡馬相手の2着を評価。

馬券---馬連・3連複 5頭BOX

レース結果

1着 ヴィブロス
2着 パールコード
3着 カイザーバル
4着 ジュエラー
5着 レッドアヴァンセ

的中…無し

終わってみれば・・・

ビッシュ、直線で全く伸びず10着に惨敗。
向こう正面で上がって行った時は、これは・・・と期待したんですが。
スプリンターズSのビッグアーサーといい、一番人気に◎を打ってまたしても二桁着順に凡走されるとは。
敗因は輸送の影響?位置取りも後ろすぎたにしても、こんなに走らないとは意外。

まぁ、こういった事もあるのが競馬と分かった上で馬券はBOX買いしてるんですがね。
2着のパールコードが抜けてしまいハズレ。

菊花賞

第77回 菊花賞

予想

◎ サトノダイヤモンド
○ ディーマジェスティ
▲ カフジプリンス
△ エアスピネル

ダービー馬マカヒキ不在で混戦模様かと思ったけど、ここは冷静に考えて・・・。
ダービー上位組はやはり力上位と見て、春に戦って勝負にならなかった馬達は外すことに。
危険は承知でディープインパクト産駒初制覇に期待。

サトノダイヤモンドはダービーで落鉄しながらハナ差の2着。
血統的にももちろん魅力だし、崩れない安定感、馬体の雰囲気も1枚抜けている印象。
最後の一冠を獲って欲しい馬。

皐月賞馬ディーマジェスティは、決め手なら随一。
あとはスタミナがどうか。母父ブライアンズタイムなら大丈夫な気もする。

上がり馬の中ではカフジプリンス。
阿寒湖特別勝ちというのが気になる。
神戸新聞杯でも最後追い込んで5着と見所有る内容だった。

エアスピネルは距離が長いと思うけど、ダービーはいい内容だった。
叩いた上積みと、鞍上武豊、母エアメサイアということで応援込みで押さえ。

馬券---馬連・3連複 4頭BOX

レース結果

1着 サトノダイヤモンド
2着 レインボーライン
3着 エアスピネル
4着 ディーマジェスティ
5着 ミッキーロケット

的中…無し

終わってみれば・・・

サトノダイヤモンドが3000mの壁を打ち破り、文句の付けようがない見事なレースぶりで優勝。
美しい馬体で、美しい走りをする菊花賞馬が誕生した。

2着にはレインボーライン。
ダービーでは大きく負けていたので無印にしてしまったけど、札幌記念で古馬相手に好走したのは伊達じゃなかったということか。

エアスピネルは、あわやの2着かと思いきや数センチのハナ差で3着。
最内をすくって鋭く伸びてきたが、道中掛かってしまったのが痛かった。
やはり距離は長かったとは思うけど、よく走ったと思う。皐月賞馬に勝ってるんだから上出来でしょう。
欲を言えば、2着に残ってくれてたら馬券が当たったのだけれど・・・。

ディーマジェスティはサトノダイヤモンドに真っ向勝負を挑んでの敗戦。
結果的にスタミナ不足だったか。今後は適距離なら。

カフジプリンスは直線前が壁になってしまい8着。また脚を余してしまった。
捌けてれば、もっと上に来れたと思うので残念。

天皇賞(秋)

第154回 天皇賞(秋)

予想

◎ ステファノス
○ アンビシャス
▲ エイシンヒカリ
△ モーリス
△ リアルスティール
△ ラブリーデイ

天皇賞に相応しい豪華なメンバー。
ただ、G1馬達もそれぞれ不安要素有りで絶対的な馬はいない感じ。

昨年2着のステファノスは今年も昨年と同じローテーションで、毎日王冠でも脚を余した内容も魅力。
G1で2着が2回といつ勝ってもおかしくない実力はある。展開に左右される面はあるけど狙ってみたい。

アンビシャスもまだG1未勝利ながら、中山記念でドゥラメンテに迫り、大阪杯ではキタサンブラックを破った。
勝てる力は十分にあると思う。

絶好の1枠に入った逃げ馬エイシンヒカリもマイペースに持ち込めればその実力を発揮するだろう。
ただ、脆さも持ち合わせているので絶対的な信頼は置けない。

マイル王者のモーリスは2000mがギリギリの印象。連敗していることからピークを過ぎている可能性もある。
それでもムーア騎手は魅力。

安田記念で大敗したリアルスティールは毎日王冠を使えずぶっつけで不安。
それでも底力で2着ならあるかも。

昨年覇者ラブリーデイも1年間勝ち星から見放されている。
器用さを生かせる展開になれば、2着はあると思うけど。

ルージュバックは相手強化の混合G1で56kgは厳しいと思うので見送り。

馬券---馬連 6頭BOX

レース結果

1着 モーリス
2着 リアルスティール
3着 ステファノス
4着 アンビシャス
5着 ロゴタイプ

的中…馬連 24.2倍

終わってみれば・・・

モーリスが好位から早めに抜け出し、G1・5勝目。
体型は筋骨隆々のマイラータイプながら、今回は折り合いバッチリで総合力の差を見せつけて2000mG1を制覇。
さすが年度代表馬といった感じ。そして、絶妙の位置取り、追い出しとムーア騎手はやはり上手い!

2着リアルスティールは安田記念の大敗から見事な立て直し。
直線でGOサインを出されると、素晴らしい反応を見せた。さすが海外G1馬の底力。

本命ステファノスはかなり後方から直線で追い込んだものの、3着まで。
リアルスティールと同じ3F33.5の最速上がりを使ってるし、外枠不利を考えれば力は出し切ったのでは。

逃げたエイシンヒカリは直線伸びずに12着大敗。
ペースが遅いな、と思ったら武豊騎手もレース後「行きっぷりが悪かった」と。
もっと速いペースでないと持ち味が生きない。今回は脆さが出てしまった。

メルボルンカップ

メルボルンカップ

予想

△ ギャラントゥ
△ ビッグオレンジ
△ アルマンダン
△ カレンミロティック
△ ウィックローブレーブ

今年から発売になったJRA海外馬券第二弾。
あまり買う気は無かったけど、24頭立てというのを見て楽しくなって来たので買うことにした。

カレンミロティック以外は知らない馬ばかりな上にハンデ戦。
全く予備知識は無いけれど、馬柱だけを見て来そうな馬をピックアップ。

今春のシドニーCを勝っている点が気になったギャラントゥ。連闘だけど、調教代わりに叩いたと見て買い。
昨年5着で長距離実績が光るのがビッグオレンジ。
地元アルマンダンはOP・G3を連勝中。
そして日本代表カレンミロティック。春天2・3着と3200mは大得意。ここに参戦させたくなったのがよく分かる。
もう一頭、デットーリ騎乗のウィックローブレーブ。今年の愛セントレジャー馬だ。

馬券---馬連・3連複 5頭BOX

レース結果

1着 アルマンダン
2着 ハートブレークシティー
3着 ハートネル
4着 キウイ
5着 フーショットザバーマン

的中…無し

終わってみれば・・・

ピックアップした5頭の中からアルマンダンV。
でも2、3着は無印で馬券的中ならず。
2着のハートブレークシティーは2走前に障害勝ち、前走オープン勝ちというので好調だけど力量下位に見てしまった。
カレンミロティックは先行するも直線全く伸びずに23着大敗。

エリザベス女王杯

エリザベス女王杯

予想

◎ マリアライト
○ ミッキークイーン
▲ クイーンズリング
△ ヒルノマテーラ
△ パールコード

昨年勝ち馬マリアライトがやはり力抜けてる印象。
前走オールカマーでは5着と見せ場無かったが、牝馬同士なら。

2番手は昨年のオークス馬ミッキークイーン。
JC以外は連対を外していないし、こちらも牝馬限定戦なら安定感抜群。
ただ、ヴィクトリアマイル以来半年振りがどうか?

前走府中牝馬S勝ちのクイーンズリングは決めて勝負なら。
人気馬以外では、ヒルノマテーラ。前走カシオペアSはオープン特別ながら牡馬相手に勝ち上がってきた点を評価。
3歳馬パールコードは秋華賞で買いそびれたので押さえ。

馬券---馬連・3連複 5頭BOX

レース結果

1着 クイーンズリング
2着 シングウィズジョイ
3着 ミッキークイーン
4着 パールコード
5着 プリメラアスール

的中…無し

終わってみれば・・・

先に抜け出したシングウィズジョイをクイーンズリングが差し切り勝ち。
出遅れたものの、やはり決め手が違いました。
シングウィズジョイはあわやの2着。ちょっとG1では足りないかなと思い、無印にしてしまいました。
ミッキークイーンは追い込んだものの、ちょっと反応が鈍かったか3着まで。
パールコードも先行して粘ってたけど4着。でもこれは大健闘。
1番人気マリアライトは1コーナーで挟まれて大きく下がる不利も有り、伸びずに6着。運が無かったか。

マイルチャンピオンシップ

マイルチャンピオンシップ

予想

◎ ヤングマンパワー
○ サトノアラジン
▲ フィエロ
△ イスラボニータ

3歳時から追っかけ続けているヤングマンパワーが本命。
ここは王者モーリスが不在で混戦。混戦になればチャンスはある。
3連勝の勢いをそのままにG1制覇を期待したい。

相手は絞って、3頭
サトノアラジンは姉ラキシスの良血。実力もここではトップクラスだ。
2年連続2着のフィエロもまだまだ巻き返せる。
しぶといイスラボニータも押さえ。

馬券---単勝 ヤングマンパワー
   馬連・3連複 ヤングマンパワーから流し

レース結果

1着 ミッキーアイル
2着 イスラボニータ
3着 ネオリアリズム
4着 ダノンシャーク
5着 サトノアラジン

的中…無し

終わってみれば・・・

ミッキーアイルが逃げ切ってNHKマイルC以来のG1制覇。
しかし直線で斜行し、後続5頭に被害を与える苦い勝利となった。

ミッキーアイルはこのところ1400m以下で結果を出していたし、マイルCSで逃げ切りは難しいだろうと思い軽視してしまった。
直線での斜行はマスコミにも色々書かれているけど、現行のルールになった時点でこういう事も起こり得ると分かっていたこと。
今の日本競馬はこういう物だと割り切って馬券を買うしか無いと思う。

イスラボニータは、やはりしぶとかった。
サトノアラジンは不利を受けたので何とも・・・。
フィエロはいい位置に居たのに、イマイチ伸びなかった。

さて、本命ヤングマンパワーはスタートから中団のまま先行できず、4コーナーでは後方に置かれてしまい、見せ場もなく16着惨敗。
先行してジワジワ伸びるのが本質のこの馬にあの位置取りでは・・・。もう見てる方も途中で諦めてしまった。
-12kgの馬体重が影響したのか?輸送で失敗したのか?
右回りが駄目だったのか?
またはテン乗りのバルザローナ騎手と合わなかったのか?
敗因はたくさんありそうだけど、全くもって彼の良さが見れず残念なレースだった。

ジャパンカップ

ジャパンカップ

予想

◎ ディーマジェスティ
○ ラストインパクト
▲ リアルスティール
△ ビッシュ
△ シュヴァルグラン

キタサンブラック、ゴールドアクターの人気2頭は強さは認めるものの、今回は無印で。
どちらも先行押し切り戦法。
府中の長い直線で末脚自慢のディープインパクト産駒達を封じ込めるイメージが湧かない。

本命は皐月賞馬ディーマジェスティ。
菊花賞4着は輸送の影響か、スタミナ不足か。
ダービーでは不利を受けながらも僅差の3着で、東京コースでこのメンバーなら好勝負可能と見る。

続いて昨年2着のラストインパクト。
祖母パシフィカスの良血で、どこかで一発やってくれそうな底力はあると思うのだが・・・。

リアルスティールは前走天皇賞秋で追い込んで2着と気を吐いた。
距離も2400mなら大丈夫だろう。

3歳牝馬ビッシュは前走秋華賞で不可解な10着大敗。
今回はえらく人気を落としそうだが、秋華賞では1番人気になった馬。
ただ一度の凡走で見限ることはない。53kg最軽量も魅力。

ディープ産駒4頭に加えて、ハーツクライ産駒のシュヴァルグランも加える。
何と言っても姉ヴィルシーナ、妹ヴィブロスのG1姉妹に挟まれた良血だ。
いつG1を勝ってもおかしくない。


馬券---馬連・3連複 5頭BOX

レース結果

1着 キタサンブラック
2着 サウンズオブアース
3着 シュヴァルグラン
4着 ゴールドアクター
5着 リアルスティール

的中…無し

終わってみれば・・・

キタサンブラックがマイペースの逃げに持ち込むと、直線で後続を突き放し2馬身半差の快勝。
府中の2400mを逃げ切るとは脱帽するしかない。
期待したディープ産駒達は全て不発に終わった。こんなJCも珍しい。
上がり最速が6着レインボーラインの34秒3て・・・確かに降雨はあったけど、そんなに馬場が悪かったのか?

本命ディーマジェスティは後方から直線追込みに賭けるも伸びずに13着惨敗。
初の古馬対決も、厚い壁を感じた。
リアルスティールは意外な先行策も直線伸びず。ラストインパクトも同じ。
ビッシュは全く見せ場もなく16着。
シュヴァルグランは外から伸びて3着と良い脚を見せたが。

例えキタサンブラックを押さえていたとしても、2着サウンズオブアースは買ってなかったろうから結局ハズレたと思う。

チャンピオンズカップ

チャンピオンズカップ

予想

◎ アウォーディー
○ ラニ
▲ ロワジャルダン
△ ノンコノユメ
△ コパノリッキー

ヘブンリーロマンスの息子2頭による決着。なんて絵に描いたような結果は出来過ぎかと思うけど・・・
ダートに転向してから6連勝、止まらぬ勢いのアウォーディー。
そして米国3冠を完走し、ベルモントSでは3着と大健闘のラニ。
ラニの方は前走みやこS大敗でチョット不安アリも、気分屋っぽいので今回は走るかも。

続いてスキーパラダイスの孫ということで買い続けているロワジャルダン。
決め手不足の善戦マンだけど安定感はある。
ノンコノユメはムーア騎手ということで押さえ。
コパノリッキーはチャンピオンズCでは2年連続凡走で、相性悪そうだけど今回はルメール騎手久々の騎乗。
新味を引き出してくれることを期待して。

馬券---馬連・3連複 5頭BOX

レース結果

1着 サウンドトゥルー
2着 アウォーディー
3着 アスカノロマン
4着 カフジテイク
5着 アポロケンタッキー

的中…無し

終わってみれば・・・

先頭に立ったアウォーディーをゴール寸前でサウンドトゥルーが外から凄い脚で差し切り勝ち。
昨年の東京大賞典以来のG1勝ち。
東京大賞典では買ってたんですがねぇ・・・。それ以降未勝利で調子落ちかと見てしまいました。

一番人気を背負ったアウォーディーは早めに先頭に立ったのが仇となり、ソラを使って止まってしまったとか。
人気を背負う立場としては十分な競馬だったと思います。

今年のフェブラリーS3着のアスカノロマンが今回も3着。
前走14着からの巻き返しは予想できず。

ラニはいつも通り後方からも、サウンドトゥルーが追い込みを決めたように流れは向いていたはず。
直線で挟まれ、止めてしまった感じで、やはり気性面の問題か?
ノンコノユメはさほど切れず、ロワジャルダンは位置取り後方すぎ。
コパノリッキーは先行するも、全く伸びず。今年もチャンピオンズCは鬼門となってしまった。

阪神ジュベナイルフィリーズ

阪神ジュベナイルフィリーズ

予想

◎ ソウルスターリング
○ ジョーヌエコール
▲ ディーパワンサ
△ リスグラシュー
× ポンポン

超良血のソウルスターリング。
まだキャリア2戦ながら、スケールの大きさを感じさせるレースぶり。
ここも無傷の3連勝を決めて、クラシックへ駒を進めるか。

良血馬の相手はやはり良血馬で。
従兄弟にロジユニヴァースがいるジョーヌエコール。
祖母シンハリーズ、叔母シンハライトのディーパワンサ。
ヨーロッパ重賞級がいる血統のリスグラシュー。
ポンポンは母父トウカイテイオーが気になったので押さえ。

馬券---馬連・3連複 ソウルスターリング軸で流し

レース結果

1着 ソウルスターリング
2着 リスグラシュー
3着 レーヌミノル
4着 ディーパワンサ
5着 ヴゼットジョリー

的中…馬連 5.1倍

終わってみれば・・・

ソウルスターリングが好位から抜け出し圧勝。来年のクラシック本命に躍り出た。
リスグラシューは大外枠から出遅れて外を回すロスの多い競馬ながら鋭く伸びて2着。不利を考えればソウルスターリングと能力は遜色無い。
馬券は馬連のみ的中でトリガミ。レーヌミノルがいなければディーパワンサで3連複もあったのだが・・・。

朝日杯フューチュリティステークス

朝日杯フューチュリティステークス

予想

◎ ミスエルテ
○ ダンビュライト
▲ タガノアシュラ
△ クリアザトラック

牝馬のミスエルテが参戦。
人気だろうし、牡馬相手にどうなのか?とは疑ってみても、他に対抗馬は見当たらない。
ここを勝って来年の牝馬戦線を盛り上げて欲しい。
他で買いたいのはルーラーシップ産駒のダンビュライト。
タガノアシュラはステイゴールドの牝系。
クロウキャニオンの仔クリアザトラックまで。

馬券---馬連・3連複 4頭BOX

レース結果

1着 サトノアレス
2着 モンドキャンノ
3着 ボンセルヴィ−ソ
4着 ミスエルテ
5着 トラスト

的中…無し

終わってみれば・・・

大外から追い込んだサトノアレスが優勝。藤沢和厩舎が2歳G1連勝。
ミスエルテは追ってからイマイチ伸び切れず。荒れた馬場が災いしたか?
それでも牡馬相手を考えれば良く走っているけど。
クリアザトラック、ダンビュライト、タガノアシュラは追ってから反応なく、見せ場無し。
全く見当違いの結果でした。