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My Horse Style

阪神ジュベナイルフィリーズ

阪神ジュベナイルフィリーズ

予想

◎ ソシアルクラブ
△ マウレア
 トーセンブレス
△ レグルドール
△ ロックディスタウン

今年から全レースを欠かさず見始めた2歳戦。
その中で「これは」と思った馬を記録して買い続けることにした。
その方針での初G1となる。

出走馬の中でピックアップされたのは、この5頭。
しかし意外なほど、どんな馬だかイメージが湧かない。
唯一印象に残っていたのがビワハイジの仔ソシアルクラブ。
まだ2戦目で未知数だがこの牝系は大好きだし、ジョワドヴィーヴルがその2戦目で勝ったレースでもある。

他の馬は一律△印で馬券的中を狙いたい。


馬券・・・単勝 ソシアルクラブ
     馬連、ワイド、3連複 上記5頭のBOX

レース結果

1着 
2着 
3着 
4着 
5着 

的中…

終わってみれば・・・



フェブラリーステークス

フェブラリーステークス

予想

◎ サウンドトゥルー
◯ ベストウォーリア
▲ カフジテイク

ダートで34秒台の末脚で追い込んでくるカフジテイクが1番人気。
あの末脚を見せつけられてはそれも納得だが、そうそう上手く行くのだろうか?という疑問もある。
しかし東京コースならば上手く行く可能性は高いだろう。印は3番手までにしておく。

昨年チャンピオンズCの覇者サウンドトゥルーが本命。
東京大賞典、川崎記念と連敗して人気を落としているが、まだ力落ちという訳でもないだろう。

ベストウォーリアはここ4戦2着続き。
安定感を買っての対抗。


馬券---馬連、3連複 3頭BOX

レース結果

1着 ゴールドドリーム
2着 ベストウォーリア
3着 カフジテイク
4着 エイシンバッケン
5着 ニシケンモノノフ

的中…無し

終わってみれば・・・

4歳馬ゴールドドリームがベストウォーリアとの叩き合いを制して優勝。
前走チャンピオンズCで大敗している割には2番人気で美味しくないというのもあり、ノーマーク。
今回はオッズの評価が正しかった。

ベストウォーリアはまたまた2着。
良く走るけど、どうにも勝ち運がない。

カフジテイクは最後よく追い込んできたものの、先行有利な馬場状態もあり届かず。
サウンドトゥルーもカフジテイクと同じ位置から追込みかけるも、こちらは不発に終わった。

高松宮記念

高松宮記念

予想

◎ ソルヴェイグ
◯ レッドファルクス
▲ シュウジ
△ フィエロ

スプリンターズS勝ちのレッドファルクスが実績では上位だが・・・。
前走香港スプリントで12着大敗後のぶっつけという不安点。スプリンターズS自体が接戦だったこともあり、抜けた存在とは言い難い。こちらは対抗まで。

悩みに悩んだ末、◎は牝馬のソルヴェイグ。
昨年スプリンターズSでは3着とG1で通用する所を見せた。先行して大崩れしない所が魅力。

強い明け4歳馬の中ではスプリンターズS4着、阪神Cも制して早熟馬では無いことを証明したシュウジを。
最後に押えは重賞で勝ちきれないけど、2着3着ならてんこ盛りのフィエロ。初の1200mに対応できれば。

馬券---馬連、3連複 4頭BOX

レース結果

1着 セイウンコウセイ
2着 レッツゴードンキ
3着 レッドファルクス
4着 ティーハーフ
5着 フィエロ

的中…無し

終わってみれば・・・

上がり馬セイウンコウセイが好位から抜け出してG1初制覇。
4コーナーの手応えが抜群に見えた時、この馬何だ?と思うぐらいノーマークだった。
強い4歳世代をまた思い知らされた。
やや重馬場も合った模様。

ソルヴェイグはノメっていたようで見せ場無しの9着。
シュウジは先行するも直線早々に失速。
最後にフィエロが追い込んできたが、時既に遅し。

大阪杯

大阪杯

予想

◎ マカヒキ
◯ キタサンブラック
▲ サトノクラウン
△ ヤマカツエース

今年からG1に格上げされた大阪杯。「産経」は付かなくなってしまったようだ。
秋天の春版と考えるべきか、宝塚記念に近いレースと考えるべきか微妙なところ。

G1馬3頭の争いと見るが、距離2000mにドンピシャと思えるのはマカヒキ。
叩き2戦目で真価発揮となるか。

キタサンブラックはステイヤーになってしまった印象。
ちょっと短いし休み明け初戦の分、ここは割り引きで。

サトノクラウンは香港ヴァーズ勝ちから別馬のように充実。
ここで勝てば正真正銘という感じ。
押さえで好調のヤマカツエース。

なんだか人気4頭でつまらない予想になってしまった。

馬券---3連複 マカヒキから流し。

レース結果

1着 キタサンブラック
2着 ステファノス
3着 ヤマカツエース
4着 マカヒキ
5着 アンビシャス

的中…無し

終わってみれば・・・

キタサンブラックが年度代表馬の面目躍如の勝利。
パドックでは威風堂々の馬体が抜群に映えていた。
母父サクラバクシンオーで距離不安を延々言われ続けて来たのに、ここに来て勝手にステイヤーとして対抗評価に落とすとは。
オッズは1番人気だから、多くのファンの目が正しかったということ。
我ながら見る目が無く、キタサンブラックには脱帽するしか無い。

マカヒキはダービー馬らしさを見せることも無く4着敗退。
弥生賞や日本ダービーで見せた末脚の伸びは今回も見られなかった。
フランス遠征で何かを失ってしまったのか。
このままスランプに陥ってしまうのか、ちょっと心配になった。

桜花賞

桜花賞

予想

◎ ソウルスターリング
◯ ミスエルテ
▲ カラクレナイ
△ ライジングリーズン
△ リスグラシュー
△ ゴールドケープ
△ レーヌミノル
△ アエロリット
△ ミスパンテール
△ ディアドラ

稍重馬場の桜花賞。
ライバル不在もあって圧倒的な1番人気に支持されたソウルスターリング。
競馬に絶対は無いのは百も承知だが、それでも本命にせざるを得ない。
アクシデントが無ければ、相当堅いだろう。

2番手以下は大混戦。馬場の悪化もあるし、どの馬にもチャンスがありそう。
ミスエルテは最内枠と久々が微妙だけど、2歳時はソウルスターリングと並び称された馬。2着なら有りと見たい。
他、気になる馬へ人気薄が来ることを祈りつつ流し。

2番人気に推されているアドマイヤミヤビは馬単で4倍台では正直旨味がない。
僅差の3着以下に賭け、来た場合は仕方無しと諦めよう。

馬券はソウルスターリング軸の馬単でもいい位だが、馬連のほうが付く場合もあるという極端なオッズになっているので、馬連で。

馬券---馬連 ソウルスターリング軸で流し。

レース結果

1着 レーヌミノル
2着 リスグラシュー
3着 ソウルスターリング
4着 カラクレナイ
5着 アエロリット

的中…無し

終わってみれば・・・

ソウルスターリングは伸びず、8番人気レーヌミノルが大金星。
1〜3着は阪神JFの上位3頭で決着。

単勝1.4倍の大本命となったソウルスターリングは直前に入って追い出されてもなかなか伸びず、もがき苦しむような走り。
最後はリスグラシューにも差されて3着死守が精一杯。
敗因は稍重馬場が見た目にも濃厚。血統的にはこなせそうなものだけど・・・。
ファンディーナとの対決前に負けてしまって実に残念。

皐月賞

皐月賞

予想

◎ ファンディーナ
◯ カデナ
▲ サトノアレス
△ アルアイン

牝馬ファンディーナが参戦。ここまでは明確な力差で圧勝してきた。
しかし牡馬重賞級との対戦は初めて。案外な結果に終わる可能性ももちろんある。
それでもファンディーナの圧勝劇を期待して本命にする。
オッズも先週のソウルスターリングで懲りたのか、単勝2倍台になりそう。
後の名牝、女傑だとすれば、このオッズは美味しい。

単勝だけでも十分楽しめるが、欲を出すのなら相手はディープインパクト産駒。
BOXで買っておけば、最悪ファンディーナが不発に終わった時にもカバーし得る。

馬券---単勝 ファンディーナ
   馬連・3連複 4頭BOX

レース結果

1着 アルアイン
2着 ペルシアンナイト
3着 ダンビュライト
4着 クリンチャー
5着 レイデオロ

的中…無し

終わってみれば・・・

ファンディーナが4コーナーで外に持ち出し、いよいよさあこれから!・・・と思った所から伸びず、7着敗退。
やはり牡馬の壁なのか・・・最後まで頑張ってはいるが、レコード決着のハイペースで突き抜ける脚は無く、残念。

勝ったのはディープインパクト産駒アルアイン。
△ながら押さえていたので、これは納得だけど2着に突っ込んできたのはハービンジャー産駒のペルシアンナイト。
3着に人気薄のダンビュライトが来て高配当のレースになった。

天皇賞(春)

天皇賞(春)

予想

◎ サトノダイヤモンド
◯ キタサンブラック
▲ シャケトラ
△ シュヴァルグラン
△ レインボーライン

ディープインパクト産駒の壁だった菊花賞3000mを打ち破ったサトノダイヤモンドなら、3200mもこなせると見る。
有馬記念ではキタサンブラックに勝ったが、今回は58キロ同斤での対決となる。そこは成長分で補えると期待したい。

キタサンブラックも大阪杯では貫禄たっぷりの馬体・レース振りだった。
昨年のこのレースも勝ってることだし、サトノダイヤモンドを負かすとすればこの馬だが、ここは対抗まで。

馬券抜きで人気2頭の一騎打ちも見てみたいが、なかなかそうは行かないのも競馬。
上がり馬で欧州良血のシャケトラ、良血シュヴァルグラン、マイル〜菊花賞まで好走したレインボーラインまで押さえる。

馬券---馬連・3連複 サトノダイヤモンドから流し

レース結果

1着 キタサンブラック
2着 シュヴァルグラン
3着 サトノダイヤモンド
4着 アドマイヤデウス
5着 アルバート

的中…3連複 6.1倍

終わってみれば・・・

キタサンブラックが2番手先行から抜け出し、コースレコードで優勝。
キタサンが強かったのはもちろんだが、サトノダイヤモンドの末脚が伸びなかったのが意外だった。
内で粘るアドマイヤデウスにも手こずり、何とか3着キープ。
やはり距離なのか?これでサトノの凱旋門賞挑戦には暗雲が立ち込めてしまった。
シャケトラは出遅れてチグハグな競馬になってしまった。

NHKマイルカップ

NHKマイルカップ

予想

◎ ミスエルテ
◯ アエロリット
▲ レッドアンシェル
△ タイセイスターリー

ミスエルテは桜花賞で確かに惨敗したが、朝日杯以来のぶっつけで道悪の内枠と悪い条件も重なった。今回は良馬場で広い東京コース。逆襲の目はまだあると思う。
何より今回は人気薄でありがたい。

相手にはディープインパクト産駒を・・・と思ったが、なんと今回は不在。
そこでミスエルテに次ぐ良血馬を探すことに。
まずは半兄ミッキーアイルのタイセイスターリーだ。兄ほどの魅力は無いが、押さえ。
その従姉弟にあたるアエロリットも東京コースはクイーンC2着と好走している。こちらも桜花賞では道悪に泣いた口だろう。
もう一頭は叔父ナサニエルと叔母グレートヘヴンズの欧州血統レッドアンシェル。
馬券はBOXで、どれか来てくれれば。

馬券---馬連・ワイド・3連複 4頭BOX

レース結果

1着 アエロリット
2着 リエノテソーロ
3着 ボンセルヴィーソ
4着 レッドアンシェル
5着 オールザゴー

的中…無し

終わってみれば・・・

アエロリットが先行から早目に先頭に立ち、そのままゴール。
2着に人気薄のリエノテソーロ。交流ダートG1勝ちだが、過小評価だった。
3着に逃げたボンセルヴィーソと前残り。
馬券的に惜しかったのはクビ差4着だったレッドアンシェル。
ミスエルテは直線後方から追い込みをかけるも、イマイチ伸びず7着まで。さすがにこの結果は力負けと見ざるを得ない。

ヴィクトリアマイル

ヴィクトリアマイル

予想

◎ ミッキークイーン
◯ ルージュバック
▲ ジュールポレール

昨年は4戦未勝利に終わったミッキークイーンだが、掲示板は外さず実力は見せた。
今年は前哨戦の阪神牝馬Sを快勝して絶好のスタート。素直に本命にする。

相手にはルージュバック。早くから人気が先行してしまいG1はまだ勝てていないが、牝馬同士ならいつ勝ってもおかしくはない。
東京コースも得意だが、あまり馬場が悪いようだと意外な凡走もあるかも。

あと1頭、ジュールボレール。条件戦を3連勝してきた上がり馬だが、半兄サダムパテックの良血馬だ。


馬券---馬連・ワイド・3連複 3頭BOX

レース結果

1着 アドマイヤリード
2着 デンコウアンジュ
3着 ジュールポレール
4着 スマートレイアー
5着 ソルヴェイグ

的中…無し

終わってみれば・・・

6番人気の伏兵アドマイヤリードが優勝。
3〜4コーナーで上手く立ち回った感じだが、全くのノーマーク。
大外から追い込んで来たデンコウアンジュが2着。
ジュールポレールは内でしぶとく粘り、3着争いを制した。

断然の一番人気に推された本命ミッキークイーンは直線で反応が鈍く、進路も狭くなり7着。
まさかこんなに負けるとは思わなかった。
ルージュバックもスローペースに引っかかったか、後方のまま見せ場なくガッカリ。

オークス

オークス

予想

◎ ソウルスターリング
◯ リスグラシュー
▲ レーヌミノル
△ フローレスマジック

桜花賞は阪神JFの上位3頭での決着となった。
この3頭は抜けていると思う。
ソウルスターリングは桜花賞では人気を裏切ったが、良馬場なら逆転有りだ。

トライアル組で気になるのはラキシスの妹フローレスマジック。
ギリギリで権利を取って出走して来たからには買わねばなるまい。


馬券---馬連・3連複 4頭BOX

レース結果

1着 ソウルスターリング
2着 モズカッチャン
3着 アドマイヤミヤビ
4着 ディアドラ
5着 リスグラシュー

的中…無し

終わってみれば・・・

ソウルスターリングが1番人気に応えて優勝。
直線半ばまではモズカッチャンに食い下がられていたものの、坂を上がるとギヤを一段上げて突き放し、見事桜花賞敗戦の鬱憤晴らし。
良馬場で広い東京コース、そして今回はスローペースで難なく先行できた点もあるでしょう。

2着のモズカッチャンは今年大活躍のハービンジャー産駒。気になりつつも、無印にしてしまった・・・。
3着は桜花賞大敗から巻き返したアドマイヤミヤビ。あれだけ負けても人気してると買いづらい。

リスグラシューは5着。
レーヌミノルは距離?全然伸びなかった。
フローレスマジックは果敢に逃げて6着。こちらは今後も期待したい。

日本ダービー

日本ダービー

予想

◎ アルアイン
◯ レイデオロ
▲ アドミラブル
△ サトノアーサー
△ スワーヴリチャード
△ ペルシアンナイト

はっきり言ってあまり注目すべき馬がいないダービーを迎えてしまった。
なので、予想にも力が入らない。
皐月賞馬アルアインは良血でもあり、ここまで負けたのはシンザン記念だけ。
なぜか今回1番人気にはならなそうで、それなら逆においしい。

アドミラブルは青葉賞馬初のダービー制覇なるかに注目。
鞍上M.デムーロもあってか、一番人気になりそうだ。
無敗馬不在の中で、この馬が一番傷が少ないのが人気の理由?
追い込みが決まる展開になれば、快挙達成もありそう。
それでも大外枠は厳しいと思うけど。

皐月賞で負けた中で買いたいのは、脚を余した感があるレイデオロとスワーヴリチャード。
サトノアーサーは毎日杯でアルアインの2着の後、皐月賞を見送りここ一本。ちょっと不気味だ。
最後に今年大活躍のハービンジャー産駒ペルシアンナイト。
オークスのモズカッチャンを軽視して痛い目にあったので押さえておく。

馬券---馬連・3連複 アルアインから流し

レース結果

1着 レイデオロ
2着 スワーヴリチャード
3着 アドミラブル
4着 マイスタイル
5着 アルアイン

的中…無し

終わってみれば・・・

レイデオロでルメール騎手・藤沢和調教師ともに初のダービー制覇。
逃げたマイスタイルが超スローペースに落とし込む中、向こう正面でレイデオロをルメール騎手が中団から2番手まで押し上げる強気の騎乗。
直線に入り口で先頭に立つと、追いすがるスワーヴリチャードを退け、そのまま先頭ゴール。
昨年の有馬記念に続く、ルメール騎手の神騎乗が光ったレースとなった。

スワーヴリチャードは馬体重-12kgとギリギリの仕上げで末脚が切れたが、残り100m辺りで脚色が一緒になってしまった。

3着には今年も勝てなかった青葉賞馬アドミラブル。メンバー最速の上がり3F33秒3で良く追い込んだが、先頭争いには届かず。
スローペースに泣いたが、大外枠に入った時点で運が無かった。

逃げ粘った14番人気マイスタイルが4着。

本命の皐月賞馬アルアインは、好スタートから3番手と絶好の位置に付けたが、レイデオロが上がって行った勝負所で逆に5番手に下がってしまったのが響いた。
直線は良く伸びているが、5着とイマイチな結果に終わった。

ペルシアンナイトはレイデオロと共に向こう正面で上がって行ったが、末脚伸びず7着。
上がり3F33秒台前半での争いには向かなかった。

サトノアーサーは4コーナーまで後方待機のまま。直線で末脚勝負に賭けたが、このスローペースでは効果無し。10着に終わった。

皐月賞5、6着馬がワンツー。タイムも2分26秒9の超スローと特殊なダービーだった。

安田記念

安田記念

予想

◎ イスラボニータ
◯ グレーターロンドン
▲ アンビシャス
△ エアスピネル
△ レッドファルクス
△ ヤングマンパワー
△ ステファノス

モーリス引退後の初マイルG1で混戦ムード。
軸馬はイスラボニータ。
絶好調ルメール騎手とのコンビになってから4戦連続連対中。ここは逆らわず。

上がり馬の良血グレーターロンドンは今回が初重賞。
いきなりG1を獲るようなら凄いことだが、そんなに上手く行くかどうか。

堅実な末脚が光るアンビシャスは2歳時以来のマイル戦。
切れ味勝負なら意外とあっさりもあるかも。

同じく堅実なエアスピネル。こちらは逆に決め手に劣り、勝ちは難しいかも。
ここ2走、G1馬らしく底力を見せているレッドファルクスも押さえ。
ヤングマンパワーは内枠だったら本命にしたかったが、さすがに外枠すぎる。
大阪杯2着のステファノスも末脚魅力だが大外枠で割り引き。

馬券---馬連・3連複 イスラボニータから流し
応援馬券としてエアスピネルとヤングマンパワーの単勝も少々。

レース結果

1着 サトノアラジン
2着 ロゴタイプ
3着 レッドファルクス
4着 グレーターロンドン
5着 エアスピネル

的中…無し

終わってみれば・・・

サトノアラジンが逃げたロゴタイプをゴール寸前で捉え、差し切り勝ち。
確かに姉ラキシスの良血馬だけど、ここで来るか〜って感じ。
ロゴタイプは昨年同様に逃げて直線で更に差を広げ、勝ったかと思ったところで力尽きた。
2年連続でこんな強さを見せるとは予想外だった。
レッドファルクスも外に出すのに手間取ったが、意地を見せて追い込み3着。
グレーターロンドンも初重賞で4着は良く走ったと思う。今後が楽しみ。
エアスピネルも最後凄い脚で差して来たが、時既に遅しの5着。もっと早く前が開けば・・・。

イスラボニータは全然前が開かず、外にも出せず、完全にコース取りを失敗。
まるでダビスタを見ているようだった。
アンビシャスも後方のまま、追っても全く反応が無かったのは何かおかしかったのか?
ヤングマンパワーは果敢に先行したけど、坂で失速。外枠も厳しかったけど力不足を実感させられた。

宝塚記念

宝塚記念

予想

◎ キタサンブラック
◯ ゴールドアクター

毎年馬場が緩くなる宝塚記念。今年も当日雨予報で雨量によっては相当悪くなりそう。
となると重巧者の出番だけど、昨年勝ったマリアライトは引退で不在。他に特に重巧者もいない感じ。
僅差の3着のキタサンブラックは圧倒的一番人気だろうけど、ここも堅いのか?
久々に外枠になったけど、11頭立てならそんなに影響ない気もするし本命で。

問題は相手。
昨年の宝塚記念出走馬で次に来るのはサトノクラウンだが0.7秒も離された6着。ちょっと敬遠しよう。
良血馬はシュヴァルグランがいるけど、昨年も9着に惨敗。加えて重馬場では走る気がしない。
ミッキークイーンは安田記念の凡走が気になる。斤量も1キロ増えるし。
シャケトラは初G1だった春天が惨敗で評価が難しい・・・。

と、何だかんだでイマイチ推せる馬がいないけど、対抗はゴールドアクターにしよう。
宝塚記念も阪神コースも初。それでも2200mは適距離だし、最近ちょっと力落ちだけど今回のメンバーなら内枠で先行出来れば粘り込み効くんじゃないだろうか?
どっちに転ぶかは賭けだ。

馬券・・・馬連 キタサンブラック-ゴールドアクター

レース結果

1着 サトノクラウン
2着 ゴールドアクター
3着 ミッキークイーン
4着 シャケトラ
5着 レインボーライン

的中…無し

終わってみれば・・・

何と何と、キタサンブラックが直線で馬群に飲み込まれて9着に惨敗。
負けるとしても、まさかこんな負け方をするとは思わなかった。
G1を3連勝するというのは、なかなか難しいことなのだろう。

ゴールドアクターは頑張ったのだが、サトノクラウンは無印。
結局G1馬4頭中、3頭の上位独占で終わった。
(あと1頭のG1馬はキタサンブラックだったのだが・・・)

スプリンターズステークス

スプリンターズステークス

予想

◎ フィドゥーシア

ここ数年は混戦が続いているスプリントG1戦線。
昨年勝ち馬のレッドファルクスにしろ、今年の高松宮記念馬セイウンコウセイにしろ、その後も王者に君臨という感じではない。

それならば、穴馬を・・・ということで、名スプリンターだったビリーブの娘フィドゥーシアを買おう。
春にオープン連勝で勝ち上がってきたが、まだ重賞は未勝利。
前走も逃げたが最後は止まって大敗。ただでさえスプリンターズS逃げ切りは難しそうだが、3着以内に残ってくれれば。

母ビリーブも遅咲きだったし、娘もここから強くなると期待したい。


馬券・・・単勝・複勝 フィドゥーシア

レース結果

1着 レッドファルクス
2着 レッツゴードンキ
3着 ワンスインナムーン
4着 スノードラゴン
5着 ブリザード

的中…無し

終わってみれば・・・

昨年の覇者レッドファルクスが大外から豪快に差し切って2連覇達成。
まるで昨年のリプレイを見ているかのようなゴールシーンで、1番人気に相応しい結果を残した。
2着はレッツゴードンキでG1馬同士の決着。

フィドゥーシアに関して言えば、今回は逃げずに3番手で内ラチ沿いを追走する内枠を生かした騎乗。
これは良かったと思うが、ゴール前の坂上で脚が上がってしまい9着。
逃げたワンスインナムーンが3/4馬身差の3着に残っていることを考えれば、力不足を感じさせられた内容だった。

秋華賞

秋華賞

予想

◎ ファンディーナ
○ ミリッサ

皐月賞で4コーナーまで夢を見させてもらったファンディーナに、もう一度夢を見せてもらおう。
秋初戦のローズSでは伸びを欠き6着。
さすがに+22kgは重かったか・・・。
今回は仕上がっていれば前走のようなことは無いはず。
鞍上の岩田騎手も最近は好調。
願わくばゴールまで夢が続いて欲しい。

相手は良血どころから、オークス馬シンハライトの半妹ミリッサ。

馬券・・・単勝 ファンディーナ
     馬連 ファンディーナ-ミリッサ

レース結果

1着 ディアドラ
2着 リスグラシュー
3着 モズカッチャン
4着 ラビットラン
5着 カワキタエンカ

的中…無し

終わってみれば・・・

雨の重馬場を追い込んで勝ったのはディアドラ。
ハービンジャー産駒初のJRAG1制覇となった。
3着にも同じくハービンジャー産駒のモズカッチャン。

ファンディーナは好位につけたが、直線で早々に後退し13着惨敗・・・。
重馬場適性以前の問題のような気がする。

菊花賞

菊花賞

予想

◎ アルアイン
○ マイスタイル
▲ ダンビュライト
△ スティッフェリオ

台風襲来で水が跳ねるほどの超不良馬場。
先週から雨続きもあって相当悪い馬場になりそう。

出走メンバーはダービー1〜3着馬が不在で、実績下位の馬にもチャンスが広がった。
何を基準に買うかだけど・・・
道悪の得手不得手は良く分からない。今回ほどの不良馬場なんてどの馬も経験したことが無いだろうし。
ダービー上位馬はやはり力量も上と見て、ダービー4着〜6着の馬を選択。
皐月賞馬アルアインは今回はダントツなはずなのだが、長距離適性を疑問視されて人気を落としている。
先行力あるマイスタイル。
皐月賞3着のダンビュライト。
穴では逃げもあるスティッフェリオ。こちらは母欧州G1馬の良血。

馬券・・・馬連、ワイド、3連複 上記4頭のBOX

レース結果

1着 キセキ
2着 クリンチャー
3着 ポポカテペトル
4着 マイネルヴンシュ
5着 ダンビュライト

的中…無し

終わってみれば・・・

1番人気のキセキが道中後方から力強く抜け出して差し切り勝ち。
ルーラーシップ産駒初G1制覇。M.デムーロ騎手も菊花賞初制覇。
春は勝ちきれずダービー出走はならなかったが、この条件で頂点に立った。
重賞未勝利馬なのに1番人気になり人気先行かと思われたが、これは先物買いの方々が正しかった。

2・3着には人気薄のクリンチャーとポポカテペトル。

アルアインは良い位置取りだったと思ったけど、追い比べで伸びず7着。

天皇賞(秋)

天皇賞(秋)

予想

◎ サトノクラウン
○ マカヒキ
▲ グレーターロンドン

先週に引き続き雨で重馬場必至。今年の秋は本当に雨量が多い。
今年は例年に比べて宝塚記念に近い馬場になるのではないだろうか?

その宝塚記念で勝ったサトノクラウンを本命にする。
このレースは2年連続で二桁着順の凡走続きだが、昨年末香港ヴァーズを勝ってからの充実ぶりと重馬場なら。

相手はなかなか絞りづらい。
実績を考えればキタサンブラックになるが、宝塚記念の不可解な負け方が気になる。状態は戻っているのか?
シャケトラは大外枠がマイナス。
3歳牝馬ソウルスターリングは毎日王冠を見る限り、まだ古牡馬相手は荷が重そう。

ディープインパクト産駒は重馬場ではあまり買いたくないのだけど、これだけ多いと仕方がない。
ここは人気を落としているマカヒキ、良血馬グレーターロンドンを押さえたい。

馬券・・・馬連、ワイド、3連複 上記3頭のBOX

レース結果

1着 キタサンブラック
2着 サトノクラウン
3着 レインボーライン
4着 リアルスティール
5着 マカヒキ

的中…無し

終わってみれば・・・

台風の影響で水しぶきが見える程の田んぼのような馬場だった。
こんな芝コースは見たことがない。

レースはキタサンブラックが出遅れて飛んだかと思いきや、直線で早々に先頭に立つとそのままサトノクラウンの猛追を振り切って天皇賞春秋連覇を達成した。
今回の強さを見ると、宝塚記念での負けは何だったのだろうとつくづく思う。

サトノクラウンは期待通りの走りだった。
3着レインボーラインは重馬場適性だろう。
マカヒキは追い込んだが8馬身近く離されての5着。
グレーターロンドンは4角先頭で田辺騎手が勝負に出たが、失速し9着。これは仕方がない。

エリザベス女王杯

エリザベス女王杯

予想

◎ ヴィブロス
○ ミッキークイーン
▲ トーセンビクトリー

G1馬2頭が中心。
ヴィブロスは姉ヴィルシーナの良血で申し分ない。
ミッキークイーンは久々の点が気になるが、力量は上位だろう。
秋華賞馬のディアドラは重馬場でなければ、ここは度外視。
穴には良血馬トーセンビクトリーで。


馬券・・・馬連、ワイド、3連複 上記3頭のBOX

レース結果

1着 モズカッチャン
2着 クロコスミア
3着 ミッキークイーン
4着 マキシムドパリ
5着 ヴィブロス

的中…無し

終わってみれば・・・

3歳モズカッチャンがハービンジャー産駒G1・2勝目。
良馬場では厳しいと思ったのだが、今年のハービンジャー産駒の底力は素晴らしい。
2着は人気薄のクロコスミア。前走府中牝馬S1着に続いての好走。

追い込んだミッキークイーンが僅差で3着。
最後の差し脚は勢いで勝っていただけに、ちょっと残念だった。
ヴィブロスは先行策も追い出してから伸びがイマイチで5着。
トーセンビクトリーは良い所が無かった。G1では厳しいのか・・・。

マイルチャンピオンシップ

マイルチャンピオンシップ

予想

◎ エアスピネル
○ レッドファルクス
▲ イスラボニータ
△ ヤングマンパワー

2歳時から注目してきたエアスピネルが初G1制覇なるかに注目。
今回は主戦の武豊騎手から乗り替わりだが、ムーア騎手なら買える。
レッドファルクスは現在の短距離界では安定感抜群。マイルでも。
昨年2着、一昨年3着のイスラボニータは今年もしぶとく見限れない。
ヤングマンパワーはG1では厳しいと思うのだが、これだけ人気を落としたなら3着候補で押さえたい。


馬券・・・単勝 エアスピネル
     馬連、ワイド、3連複 上記4頭のBOX

レース結果

1着 ペルシアンナイト
2着 エアスピネル
3着 サングレーザー
4着 レーヌミノル
5着 イスラボニータ

的中…無し

終わってみれば・・・

なんとまたしてもハービンジャー産駒のペルシアンナイトが勝利。
今年の京都秋G1は3歳ハービンジャー産駒がこれで3連勝だ。
馬場に台風の影響がまだ残っているのかも知れないが、それにしても凄い。

エアスピネルは直線で抜け出し、G1勝利まで本当にあと一歩の所で差されてしまった。
走りは素晴らしかっただけに、このハナ差は本当に悔しい。

ジャパンカップ

ジャパンカップ

予想

◎ マカヒキ
○ レイデオロ
▲ ソウルスターリング
△ ラストインパクト

またしてもキタサンブラックが勝つのか、それともサトノクラウンが秋天の雪辱を果たすのか?
と考えていたけど、どちらも人気で馬券的にはつまらない。
それなら週末は晴れて馬場状態もそこそこ良さそうだし、東京2400m良馬場でスピードを生かせる馬を買おうと思う。

まず筆頭は昨年のダービー馬マカヒキ。
凱旋門賞で苦汁をなめて以来パッとしないが、この秋は内で詰まった毎日王冠、極悪馬場だった秋天と言い訳がつく敗戦。
内田博騎手ともこれでコンビ3戦目でいい頃合いだろう。
マカヒキが復活するとすれば、この舞台しか無い。

今年のダービー馬レイデオロはダービー自体が超スローで評価しづらかったが、神戸新聞杯では成長を感じる勝利。
何よりキタサンブラックやサトノクラウンとは初対決で、まだ力関係が分からないのがいい。

ソウルスターリングは毎日王冠惨敗を見て、まだ古馬とは勝負にならないと思っていた。
だが、馬場が回復していれば53kgの軽斤量を生かして好走する可能性もあるのではないだろうか?
乗り替わりのC.デムーロ騎手が新味を引き出してくれれば、と期待。

そして大穴で1頭挙げるとすれば、一昨年の2着馬ラストインパクト。
もう終わった感もあるが、そんな時に大駆けするのが穴馬なのだ。

馬券・・・単勝 マカヒキ
     馬連、ワイド、3連複 上記4頭のBOX

レース結果

1着 シュヴァルグラン
2着 レイデオロ
3着 キタサンブラック
4着 マカヒキ
5着 アイダホ

的中…無し

終わってみれば・・・

キタサンブラックが程々のペースで逃げて、末脚苦しい展開に。
そしてレイデオロがやって来てくれたが、その内から更に伸びたのはシュヴァルグランだった。
もう少し距離があった方が良いと思い候補から外してしまったが、スタミナとスピードのバランスがマッチしたということか。
内枠を生かしたボウマン騎手もさすがだった。

本命マカヒキは4着だが、5馬身ほど離されてしまい惜しくも感じず。
走りもダービーと比べるとイマイチの印象だった。